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淡路島の家庭教師の先生たちの奮闘日記

「歩くとなぜいいか?」 大島 清著  ウォーキングの教科書

2010-11-30 05:38:19 | おばあちゃん先生の日記

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAS23747/

「歩くとなぜ いいか?」 大島 清著 PHP文庫

気楽に歩き続けることが大切!!

基本のコースを作る。できれば自然の中を歩く。

体脂肪の燃焼率は歩き始めて30分を越える頃から大きくなる。

30分から1時間・2時間と時間を延ばしていくのが理想的。

 

大島先生は大学の先生で脳に関する医学博士です。

ご自分が毎日10000歩をあるいて

体調を整えられた体験をもとに

歩く効果について語っておられます。

オバちゃんのウォーキングの教科書です。

何度も読み返しています。

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「葬儀記」芥川龍之介 夏目漱石(夏目金之助)の葬儀

2010-11-23 11:16:49 | おばあちゃん先生の日記

夫の本棚からお借りしました。

中学2年生の教科書に

芥川龍之介作

「トロッコ」が掲載されていました。

こどものこころをていねいに描かれていました。

夫の本棚から、お借りしてさまざまな短編を読みました。

「羅生門」「鼻」「芋粥」などを読みました。

題材や描き方が作品によって工夫されています。

読みながら

「これが文学なんや・・・・。」

心を揺さぶられました。

最後の

「葬儀記」にこころをうたれました。

「鼻」で夏目漱石に激賞されて以後

師事していた漱石の葬儀の模様を描いています。

一度先生の柩のそばでお別れのあいさつをして

そのあと

「ところが、外へ出ると、急にまた先生の顔が見たくなった。

なんだかよく見て来るのを忘れたような心もちがする。

そうして、それがとりかえしのつかない、ばかな事

だったような心もちがする。」

大切なひとをうしなった悲しみが

しみじみ伝わってきました。

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林芙美子傑作集(一)(二)  林芙美子著 新潮社

2010-11-11 15:33:19 | おばあちゃん先生の日記

 

亡くなった夫の本棚から

2冊の文庫本を取り出して読みました。

孑孒(ぼうふら)という文字が出ていました。

戦争中に夫や父親が出征して

手に職が無いので

家族のために

身を落としても強く生きていく

女性を描いています。

庶民の生活を

優しい目と厳しい視点で描かれています。

オバちゃんは1週間かけて読みました。

作家ご本人が意識されていなかったようですが

終戦前後の庶民の生活が描かれています。

夫の本棚に感謝しています。

 

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中国旅行 巡礼の旅 古都コース 4日目 西安名物餃子宴

2010-11-05 13:12:30 | 空海ロード 中国の食事

西安市へ着きました。
遣隋使・遣唐使が様々な文化を学んだ都市です。
今夜は西安名物餃子の宴を楽しみました。

日本人向けの前菜がテーブルに並んでいました。



前菜 レンコン



前菜



前菜



前菜



前菜 きくらげと野菜の炒め物



鶏のスープ仕立て



青菜の炒め物



ブタの煮物



梅干 甘い



ザーサイ  味付けがおいしいので
お土産に買いました。



甘酒





チンゲンサイの餃子





トマトの餃子





ふかひれ入り餃子





焼き餃子





鶏餃子





しいたけ・豚肉餃子





北京ダック入り餃子





ハム餃子





貝餃子





くるみ餃子





干し海老餃子





あまいパイがでてきました。





さかな餃子







最後に大きな鍋が運ばれてきました。
スープの中に
ちいさな餃子が入っていたら
幸せになるということです。
スープがおいしく
自分のには入っていた!!
とか、おおさわぎでした。









今回は静慈圓先生と
「空海ロードの二十一ヶ寺参詣の旅」
に同行したいということで
中国各地から別のバスで
中国の方が参加されました。
楽しい交歓の夕べでした。








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中国旅行 巡礼道の旅 古都コース 大雁塔・慈恩寺

2010-11-04 15:44:25 | 空海ロード 古都コース



『空海入唐の旅』 現代中国に甦る巡礼道を行く

静 慈圓 著
朱鷺書房

http://www.tokishobo.co.jp/detail/186-7.html

    大雁塔・慈恩寺      234ページ

 皇太子であった唐の高宗(在位649~687)は、隋代
に廃された寺を「慈恩寺」と号して貞観二十二年(648)
に復興させる。慈恩とは、亡母文徳皇后の慈恩に報いる
ためにつけられた名前である。
 高宗は慈恩寺に「翻経院」を建てて玄奘三蔵を迎え、
翻訳事業に専念させた。さらに、三蔵法師の発願によ
って、インドから持ち帰った経巻仏具を保存するための
大雁塔を永徽三年(652)に建立。青塼を餅米と石灰
で固めて造られた五層正四角形のインド様式の塔で
ある。則天武后の時代に重修し、七層六十四メートル
となった。宋代に火災にあい、明代に重修、清代に修理
された。第一層の南門左右の龕には楮遂良書による
太宗の「大唐三蔵聖教序」と高宗の「大唐三蔵聖教序記」
の碑がみられる。

 慈恩寺の最盛期には、子院十数院に僧三百人が住み
晋昌坊の東半分を占めていた。般若三蔵は奉勅によって
慈恩寺で『守護国界陀羅尼経』を翻訳する。金剛智三蔵
は南インドから伝道のため長安に入り、慈恩寺に初めて
住む。空海は永貞元年(805)の盛夏、慈恩寺の北側を
毎日のように通って西明寺と青龍寺を往復した。聳える
大雁塔は古代も現代も都の象徴であることに変わりがない。










霞浦県の赤岸鎮から始まった
空海入唐の道2400キロの旅ですが
やっと西安に到着しました。
今回は中学2年生の孫も参加してくれました。
明日は青龍寺へ参詣します。
大雁塔の下を空海先生が西明寺と
青龍寺を往復されていたと思うと
どの景色もありがたいものに見えます。









静慈圓先生と90歳の宮城さん



天光軒満月さん









 

 

 







 

 





 

 









絵馬の奉納もあります。









 

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中国旅行 巡礼道の旅 古都コース 4日目 西安着 長楽門見学

2010-11-03 20:25:20 | 空海ロード 古都コース

洛陽から汽車を利用して
西安へ着きました。
駅はたくさんの人でいっぱいでした。
バスに乗って長楽門の見学に向かいました。

西安駅です。昔の長安です。
遣唐使が訪問した街です。











バスに乗って長楽門へ向かいます。









石の階段をのぼっていきます。









ゴミ箱です。







 





 

オバちゃんも記念撮影です。
明日は青龍寺参詣です。


   



天光軒満月さん



 





西安市内は建築ラッシュです。





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中国旅行 巡礼道の旅 古都コース 4日目 第17番白馬寺参詣

2010-11-03 10:52:55 | 空海ロード 古都コース



『空海入唐の旅』 現代中国に甦る巡礼道を行く

静 慈圓 著
朱鷺書房

http://www.tokishobo.co.jp/detail/186-7.html

   白馬寺(河南省洛陽市)      206ページ
 
 後漢の明帝(在位57~75)は金人(仏)の夢を見た。
そのために大月氏国へ仏典を求めるべく使節十二名
を派遣した。その三年後の永平十年(67)に、インドの
高僧摂魔騰と竺法蘭が白馬に経巻と仏像を載せて洛
陽に着いた。明帝はここに「白馬寺」を建立した。
仏教が中国に伝来した最初の寺となった。これが
白馬寺発祥伝説のストーリーである。
 中国へ仏教がいつ伝わったか、その時期は諸説
あって定かではない。また、白馬寺を発祥とする根拠
もない。しかし、空海が帰国に際して越州の節度使
に与えた手紙の中に「白馬、白象の後、乳水暗に合えば
教すなわち行なわるる」とあるように、空海入唐のころは
すでに白馬寺伝説は通念とされていたようである。
 安禄山の反乱(755)で多くの僧が白馬寺に逃げ込んだ。
日本からの遣唐使たちも白馬寺の前を通らなければならな
かった。空海が中国仏教発祥の白馬寺であるという深い
思いでここに止宿するという想像は大いに許されよう。
 今日でも各宗派から訪れる人は非常に多い。


門の前に馬の像が建っています。





ご住職が迎えてくださいました。
真ん中はガイドの牛(ぎゅう)さんです。











天光軒満月さん









 









 









 

 











 

 



空海像の前で記念撮影です。





昔の広い寺が存在した頃の礎石です。





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