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淡路島の家庭教師の先生たちの奮闘日記

高野山 清凉院のお庭拝見 空海ロードの世界!!

2010-08-24 00:26:09 | 空海入唐の道

高野山 清凉院のお庭は
空海入唐の道をテーマにデザインされています。
静慈圓先生の奥様に案内をしていただきました。





空と海で 空海です。

(愛犬が砂の模様をけちらすそうです・・・)

空海ロードに見立てた敷石道。



手前の灯篭が日本の灯篭です。



向こう側の灯篭が中国の灯篭です。



遣唐使船に見立てて建築されました。



中国産の三鈷の松。



 





空海ロード21ヶ寺のお寺の名前が刻まれています。



中庭には江郎山の
「一線天」に見立てた岩が配置されていました。



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『涅槃への道』 仏陀の入滅  渡辺照宏著 ちくま学芸文庫

2010-08-08 13:52:51 | おばあちゃん先生の日記



お盆が近くなってくると
オバちゃんの身近で
亡くなった人のことを
思い出します。

朝のウォーキングのときに
あけていく空を見上げながら
いろいろな風景を
思い浮かべます。

父とは5年間アイスクリームの卸の仕事をしました。
弟にはいつも助けてもらってばかりでした。
夫とは・・・・。
オバちゃんは全ての先生だと尊敬し信頼をしていました。

渡辺先生の『涅槃への道』を何度も読んでいますが、
仏陀釈尊が入滅されるときに
世尊の侍者として仕えた
アーナンダ尊者に話された言葉のところで
こころを揺さぶられます。

「やめよ、アーナンダよ。
 憂えるな、 嘆くな。
 アーナンダよ、私はかねてから説いて聞かせたではないか。
 すべて愛するもの、いとしきものと別れ、離れ、別になるということを。
 アーナンダよ、およそ生まれたもの、生じたもの、作られたもの(有為)
 は、滅ぶべき性質のものであるから、滅びないようにと願っても無理
 である。そんなことはできるわけがない。」

夫とは手術の後、意識が混濁しておわかれの言葉を交わせていません。
考えてみると父とも、弟ともそうでした。

オバちゃんは、仏教の知識が少なく
わからない言葉も本のなかにはたくさんありますが、
残されたものとして、亡くなったひとの声を
聞き取るためにこの本のなかから
手がかりになる言葉をさがしています。



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