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淡路島の家庭教師の先生たちの奮闘日記

蓮の寺 法金剛院 観蓮会  京都

2009-07-19 20:43:31 | 京都の旅


律宗 五位山
法金剛院

京都十三仏第十番霊場

関西花の寺第十三番霊場

早朝6時30分に淡路島から

到着しました。開門は午前7時です。

蓮を観ようと、門前には

たくさんの観光客が待っていました。

 

 

  

 

 

苑内は、苑池や鉢に植えられている蓮の花が

満開でした。

蓮の花は極楽に咲く花といわれています。

 

観光客の方に写真を撮っていただきました。








池には鯉が泳いでいました。

 

法金剛院はJR花園駅・市バス花園駅から

歩いて3分のところにあります。

 

  

時間があえば、85歳の河合住職の法話を

聴けるそうです。


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新・教育指導の理論と実践  サンライズ出版

2009-07-18 06:52:45 | おばあちゃん先生の日記
      

新・教育指導の理論と実践

現場で役立つ教員を志す人に

伊藤一雄・山本芳考・杉浦 健 編著


高野山大学教授の

伊藤一雄先生から

新しく出版された本を

いただきました。

オバちゃんは3年前に、伊藤先生に

教育学について講義を受けました。

伊藤先生は長い間、公立高校で生徒の進路指導について

実践と研究をされてきました。

主要著書は

『職業と人間形成の社会学』単著 (法律文化社 1998年)

『教職への道標』共著 (サンライズ出版 2004年) ほか


どの著書でも

伊藤先生が書いておられるのは

教員(教えることを仕事とする人)は

自分自身が学んで向上していかなければ

いけないということです。



中学時代の数学の先生の授業が上手であり、

質問にも丁寧に応えてもらったので数学が

好きになった。英語の時間に理解の出来ないまま

質問にも適切に応えてもらえず授業だけがどんどん

進んだ結果、とりのこされ英語が嫌いになった

例は意外に多いものである。

 こうしたケースなどから考えて見ても教員は

「学問好き」であることが大切である。中学生や高校生の

学習内容は何年も教員をしていれば、それほど難しい

ものではない。多くの教員は5年10年の内にマンネリ

に陥り、「学ぶこと」から遠ざかる人も多い。

 しかし、成長・発達段階にある若者の目はごまかせない。

あの先生の授業はよく解る。難しい質問にも丁寧に

応えてくれる。それは教員のひごろの研鑽によるところが

多いのである。授業中のなにげない話の中に、その教員の

学問に対する姿勢や態度がでてくるものである。そうした

一言が生徒の将来の方向を決めることもある。

その意味で教員は「学ぶことの好きな人」になってほしいと

思うのである。生徒がどこでつまずいているのか、

それが理解できない教員は多い。

 常に勉強を続け、生徒理解に優れ、授業の上手な教員

が現在の日本社会には求められている。

 それは「学ぶことの好きな教員」から生まれる

といっても過言ではないと筆者は考える。 伊藤一雄





オバちゃんたちの仕事にたいへん

参考になる本です。

ありがとうございました。


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「空海の道」 永坂嘉光  静慈圓  新潮社

2009-07-10 07:14:52 | 静慈圓先生の作品
     


待ちに待った写真集が届きました。

オバちゃんが4月に

旅行した福州の

武夷山、楓嶺関、二十八都鎮、杭州の

写真がプロの目で撮影されています。

そして、オバちゃんのこれからの

旅行の目的地

蘇州、常州、開封、洛陽、函谷関、西安、

紹興、寧波が撮影されています。

後半は空海ゆかりの聖地巡礼として

善通寺、弥谷寺(いやだにじ)、太龍寺、

室戸岬、石鎚山、万農池、槙尾寺、大峰山

大安寺、東大寺、田浦、観世音寺、高雄山寺

高野山、東寺、川原寺、益田池、神泉苑

室生寺が撮影されています。

文章と写真があると

何度も読んで、空海の教えを学ぶことができます。


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「密教」  松長有慶著 岩波書店

2009-07-09 08:01:21 | おばあちゃん先生の日記
    



天台座主:高野山を公式訪問  平安時代以降初

天台宗の半田孝淳座主が6月15日、高野山真言宗総本山金剛峯寺で

営まれた「弘法大師降誕会」の法会に参列されました。

天台座主の公式訪問は平安時代以降初めてということです。

宗教協力の催しなどを通じ、金剛峯寺の松長有慶座主と半田座主が

交流を深めたのがきっかけで実現しました。

「空海の風景」司馬遼太郎著で

最澄と空海の交流

を読んでいたオバちゃんにとっては

両座主が握手をされている写真を見て

平安時代の歴史が甦っているように感じました。

松長有慶先生は

高野山大学の教授と学長をされていました。

「密教」の著書のほかに多くの著作を残しておられます。

松長先生の著書を読んで感じるのは

宗教家の目で今の社会を見ておられる

ということです。

そして常に新しい視線で宗教を社会に発信しておられます。

祈りについて

「ひたむきに祈り、功徳を積み重ねることによって、宇宙全体が

呼応して、大きなネットワークを作り出し、知らず知らずの中に

他人や全世界の平安を祈る大きな規模に広がっていく。」

と述べられています。

岩波書店の「密教」は、インドで興った仏教が中国にわたり

大乗仏教に発展し平安時代に空海が密教として日本に

持ち帰り真言宗として完成された歴史が述べられています。




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おでんの丸かじり 東海林さだお 文春文庫

2009-07-08 07:05:26 | おばあちゃん先生の日記
東海林さだおさんは

夜、眠る前に読む本の3人衆のひとりです。

椎名誠さん、野田知佑さん、東海林さだおさんの

エッセイは、どこから読んでも

のんびり楽しい話題がいっぱいです。

おでんの丸かじり

は、2003年から2004年の間

「週刊朝日」に連載されました。

よくここまで日常生活を

観察しているなーーー!

と、感心するくらい、

オバちゃんが

普段思っていながら

はっきり認識しないことを

こーだろうー・・・

と、文章にしてくれます。

それで

オバちゃんは

おなかをよじって笑ってしまいます。

タッパのフタいずこ

タッパのふたがどこかへ

いってしまう。

ラップでフタをしてもきちんと合わない。

ふたのない容器が台所の場所ふさぎになるが

捨てられない。

オバちゃんだけとちがうんやー。

よく観察してるなー。

エリンギの周辺

井上陽水の「傘がない」

から

エリンギには笠がないと説明する

断面図を描いて

エリンギの笠はどこまでで

軸はどこまでなのか

と説いていく。

読んでいきながら

オバちゃんは

眠ってしまいます。




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司馬遼太郎の風景10 NHK出版

2009-07-07 07:17:36 | おばあちゃん先生の日記


NHK「街道をゆく」プロジェクト

Ⅰ 江南のみち

Ⅱ 蜀のみち

Ⅲ 雲南のみち

Ⅳ 閩の道

が目次にあります。

オバちゃんは、今年の4月に福建省を旅行しました。

Ⅳ 閩のみちのなかの文章から

旅の思い出をたくさん見つけました。

4月の旅行中、福州市街にいたる道は赤土が印象的でした。

司馬さんは、杭州の西湖公園の中の福建省博物館で

武夷山で発見された舟の形をした木製の棺を

見て、感銘を受けられる。

翌日、武夷山の断崖のしたをゆるやかに

流れる九曲溪下りをされる。

垂直ながけに船形棺が安置された場所がある。

オバちゃんたちが楽しんだ

川のせせらぎの音が甦ってきます。




泉州の開元寺の文章が飛び込んできました。

開元寺にはザイトンの木、孫悟空のモデルではないかと

いわれる像が彫られている仁寿塔(西塔)が

あるらしい。

オバちゃんたちは寺の方との交流会

のためにお寺の中を詳しく

参観はしませんでした。

Ⅰ江南のみち

では、運河の町・蘇州を訪ねている。

オバちゃんの健康状態やいろいろな条件が

整えば、10月に再び訪問をできる土地です。

旅行の予習に何度も写真と文章を読みました。

オバちゃんが4月に参加した

空海入唐の道

巡礼の旅は、

前高野山大学教授の静慈圓先生が

20数年の歳月をかけて

赤岸鎮から長安までの

「空海ロード」を確立され

四国のお遍路のように

誰でも空海のたどった道を

追体験できるようにされました。

オバちゃんは、南方コースに始めて参加しました

関西国際空港から

飛行機に乗って

中国の上海に到着してから

新しい勉強の対象が広がりました。

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高野山 奥の院 司馬遼太郎文学碑

2009-07-03 08:21:17 | おばあちゃん先生の日記
高野山 奥の院に

2008年9月27日

司馬遼太郎文学碑

が建立されました。

今朝は高野山へ行くのがうれしくて

午前3時に目覚めました。

ブログのアップを済ませて

午前5時53分に東浦バスターミナルから出発しました。


 

地獄橋駅から

約5分間ケーブルカーに乗ると

頂上に着きます。

バスで、奥の院へ向かいました。

  

奥の院の一の橋を渡ります。

おおきな杉の木立が

厳かなしずかな雰囲気を作っています。

  

参道をあるいて行きました。

おおきな杉木立のなかに

どっしりした碑が見えてきました。


 

参拝の途中の方に

さっそく記念撮影をしていただきました。





 

杉の木立の間から

朝日が差してきました

碑の周りだけが

明るい雰囲気に包まれていました。

碑の前にしばらく立っていました。

やあ、こんにちは。本を読んでいますか。

と、励まされた気持ちになりました。




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