淡路教育サービスへようこそ Ⅱ

淡路島の家庭教師の先生たちの奮闘日記

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス鹿野靖明とボランティアたち

2009-06-20 07:27:00 | おばあちゃん先生の日記


ボランテイアにいって学ぶこと

難病中の難病と表現される

進行性筋ジストロフィーの患者の

鹿野靖明さんは

23歳のとき「自立生活」への道を踏み出しました。

介助者探しのため

電動いすで街でチラシをまいたり

大学や医療・福祉関係の公演活動をしたり

新聞に募集広告を打って

ボランテイア募集とその必要性を訴えます。

徐々に筋肉の力が衰えていく病気の

鹿野さんは

ボランテイアの人たちと

命がけの「自立生活」の試みをされました。



鹿野さんは

亡くなるまで

沢山のメッセージを発信されました。

ボランテイアに参加した

学生・社会人たちは

自分の進路を選ぶときに

鹿野さんの介護によって学んだことを

生かして

学部や就職先を選択しました。

国吉さんはNHKの報道記者です。

ボランテイアで深夜の介護をしていました。

鹿野「腹が減ったからバナナを食う」

国吉「こんな真夜中にバナナかよ」

国吉さんは真夜中なので眠かったそうです。

鹿野「国ちゃん、もう1本」

そのときの体験を入社試験の作文に

書いてNHKに合格したそうです。

この「バナナ事件」が、本の表題になっています。

ボランテイアをしていって、進路を

変更して医者になった人もいます。

鍼灸師になった人も居ます。

ボランテイアに参加して

人生の目標を見つけた若者たちがたくさん

描かれています。


オバちゃんは、

2年半の間、大阪釜ヶ崎の釜ヶ崎支援機構で

ホームレスの支援のボランテイアに

週に1度参加していました。





買い物の同行や、薬を持っていって目の前で飲むのを確認

したりする仕事です。

その仕事をする中で

ホームレスの問題を考えるようになりました。

心のなかの社会の窓が開けたように思いました。



鹿野さんとかかわったボランテイアの

人たちも

鹿野さんから、そして介助をする

沢山の仲間から

生きる!!意味を学んだのだと思います。

460ページの本ですが

引き込まれるように読みました。

著者の渡辺一史さんの自分に問いかけるような

やさしい視線の文章に引き込まれました。



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保岡 直樹先生から お礼状とお菓子をいただきました

2009-06-17 07:54:29 | 作詞家 保岡直樹さん応援ブログ
天光軒満月さんのディナーショーで

作詞家の保岡直樹先生親子と同じテーブル

になりました。

オバちゃんはブログに

保岡先生の紹介をさせていただきました。

そのお礼状とお菓子を

送っていただきました。





       

保岡 直樹先生の最近の作品

横浜ルージュ





保岡 直樹先生は

2006年に

演歌作詞家の登竜門

「日本作詞大賞」

最優秀新人賞を受賞されました。

作品は

「心の真んなか母がいる」


80歳のお母様のために

心を込めて作詞されたそうです。


 

また、雑誌に神社仏閣を散策された文章を

寄稿されています。

経歴をお伺いしていますと

幼い頃から民謡・三味線を習い

舞台でも活躍されていたそうです。

ごれからの

ご活躍を

お祈りしています。


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富留屋古賀音庵  ふるや 古賀音庵

2009-06-17 07:52:54 | 作詞家 保岡直樹さん応援ブログ
ふるや 古賀音庵

東京都渋谷区幡ヶ谷3ー2

のお菓子を

作詞家 保岡 直樹先生に

送っていただきました。

 

  

バタどらはカステラに

しっかりしたつぶあんがはさんでありました。

生クリームが間にはさんでありました。

1歳の孫と里帰りをしている長女と

1個はしんどいけどおいしいなー。

といいながらいただいています。

ありがとうございました。

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中国・江南のみち  街道をゆく19 司馬遼太郎

2009-06-05 08:22:26 | おばあちゃん先生の日記
        

中国旅行の最後の日に杭州へ着きました。

西湖の湖岸を夕方に散策しました。

柳の植わった遊歩道があり、

土曜日のせいか、たくさんの人が

船に乗ったり湖畔を歩いたりしていました。

オバちゃんは中国旅行は3回目でした。

20数年前は、中国の東北地方を訪問しました。

ハルピン・天津・長春・瀋陽・北京を訪れました。

万里の長城・明の十三陵・故宮博物館・天安門を観光しました。

今回の旅行で杭州に着いたとき

とても懐かしい思いがしました。

以前の旅行では味わったことのない気持ちでした。

山の風景や、水が豊かなことが

心を癒してくれたのでしょうか。

杭州には、一人で何日間かゆっくり

滞在したいと思いました。

 

本棚に以前、買い揃えてまだ読んでなかった

『中国・江南のみち』街道をゆく19 司馬遼太郎著

が、ありました。


 宿の西泠賓館につき、部屋に入って窓をひらくと、丘にかこまれた

西湖が、よく研いだ刃のような色の水をたたえている。

 夜、ふたたび窓を開けると、闇の底の湖から甘いにおいの風が

吹き上げてきた。 西湖の水のにおいなのか、なにかの木

の花のにおいなのか、よくわからない。


司馬さんは、茶や「うだつ」・呉という言葉をキーワードに

奈良時代から鎌倉時代、江戸時代まで

江南と日本が交易で深いつながりがあると

述べておられる。


 杭州市内から、りっぱな自動車道路が山中を掻きわけるようにして

終点の霊隠寺まで通っている。名前も霊隠路という。新中国が

霊隠寺再建のためにそそいだ情熱の大きさを

知ることができる。


 霊隠寺は山中にありながら、その入り口の広場はバス・ターミナル

のようになっていて、日本でいえば観光資本化した有名寺院の

たたずまいに似ている。

 この日は日曜日でもないのに、行楽客が多かった。にぎわい

ぶりは紅葉のころの京都西北郊の高雄に似ているが、むろん

酔客などはいない。娯楽のすくない中国にあっては、

山中の巨刹を訪ねることも、ひとびとに満足をあたえる

気分晴らしになっているらしい。

  

オバちゃんが観光した風景が

司馬さんの本を読むと生き生きと甦ってきます。

本棚には

『中国・閩(びん)のみち』街道をゆく25 司馬遼太郎著

があります。

閩江・馬尾港など、中国旅行で

訪問した懐かしい地名が載っています。

時間を作って読書をたのしんでいます。



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