今回は、多重間接では無くです。 バァイファムのスリングパニアーに関する考察です。 所謂、ロボットを空中に浮かせる為の羽であり追加ブースターです。 今でこそリアルや格好良い羽(翼)が考え出されていますが上記の時代では若干アニメチックな物でした(十分なリアルさは有ったのだが)そこで少し考えてみました。 この翼、F-14の様な可変機構を持ちますので地上に居る時は小さく折りたためると仮定します(翼を開いたままだと格闘や格納に邪魔である)そこで出来る限り小さく、本体に沿う様に考えて行きます。
1.翼の折りたたみ角度を増やす・・・なるべくブースターと一体に成る様に考えます。
2.ブースターを体に密着する様にする・・・ブースターとバイファムの体が離れていると隙間が多いので違和感が有るし慣性の法則に従うので・・・。
3.翼を長くする・・・小さな翼では揚力がぁ・・・と考えた。

でCG化してみました(DOGA_CGAで作っているのでSPに見えないかもしれないが)こんなレイアウトにしてみました、時間が無いのでラフで申し訳ないが後でもう少し手直しして載せる積もり)
※デザイン、イラスト、アイデアの著作権は放棄しませんので無断使用、2次的使用お断りします。

