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お気楽夢(無)想CG忘備録

筆者「N_Mike」の手書きイラスト、3DCG
(立体コンピューターグラフィック)の忘備録です。

多重間接に関する考察3.5+α

2013-09-18 12:48:58 | SF
さらに可動範囲を増やす事は可能か?を考えて居た。
可動部分を数十~数百と出来れば良いのだがそれはここではナンセンスになる。
と言う事で気がついたら増やす型でも有る(^。^)
・・・今回は腿の外側を稼動させた。
急遽、考えたので覚書程度、フィッテイング作業はしていない。
人間の場合、最大に曲げた時、肉(贅肉)はどうなるか?にヒントを得た。
中にしまえれば良いがそれは無理である、邪魔なら移動させるがこの頁の趣向である。
で外側装甲を開く事でクリアランスの確保をしたと言う物。

※DOGA_CGA_L3で作成しています。
※アイデア・デザイン・イラストの2次的使用を禁止します。

多重関節に関する考察、その3.5

2013-09-07 21:24:30 | SF
前回の物に加筆です。

図1・・・判り辛いかと思い踵、胴を追加2本足にしてみた。

図2・・・こんな感じかな?

図3・・・最大可動範囲でしゃがむ動作をした所右膝が90度以下の場合

図4・・・スライドによる可動領域の増加から角度が変わっている。

この様にスライドを利用できると硬い物でも柔軟なポージングが出来るのでは無いかと言う考察でした。

※すり合せは未だです。
※イラスト、アイデアの無断転用、2次的使用を禁じます。

多重関節に関する考察、その3

2013-09-06 18:57:27 | SF
3回目です。
アニメ作品に出てくるロボットの稼動範囲を増やせばそれは稼動四肢に柔軟性を持たせる事が出来るのではと考えた。しかし初期ガンプラ等ではポージングに無理が有り擬人化と言う観点からは謎であった。近年その手の回答として多重関節と言う考え方が一般化している。
そこで筆者も多重間接を考えて見たと言う話。
今回も膝関節(肘でも良)を模索してみる。
図1・・・斜めに見下ろしている・・・間接はストレート・・・中央付近の左右の円錐部分を間接1とする・・・ご想像つきますか?
図2・・・斜めにやや見下ろしている・・・間接1で折り曲げた・・・左奥の水平に対し右手前側は90度以下の角度である。
ここまでが通常の間接と思って頂きたい。
ここからが本題。
図3・・・逆方向から見る・・・赤い部分・・・スライドさせて繰り出した処、解り辛いが図1では赤い部分は無い(内部に収容されて居ます)・・・ここが股間接に成る部分だが今回は簡略。
図4・・・斜め見下ろしている・・・図1の中央から右側をスライドさせた・・・中間に何も無いと変なので心棒状のディテールを追加している・・・膝下にあたる部分をスライドさせた。
図5・・・横から見ている・・・間接を折り曲げた処・・・図2から比べると90度以上の角度がついた事が判ると思う。腰(未図)を落とした膝立ちが可能になるかな?

今回の多重間接はスライドによるクリアランス確保を概念化してみた。

※概念なのですり合わせはしていない、その為、細かい部分に無理が有ります。
※イラスト・アイデアの無断使用と2次的使用をお断りします。