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お気楽夢(無)想CG忘備録

筆者「N_Mike」の手書きイラスト、3DCG
(立体コンピューターグラフィック)の忘備録です。

20141027 APCAR1 Ver0.4

2017-07-30 00:56:43 | Prop

久方ぶりの更新で空飛ぶ4輪(既に何機目なのか・・・とも言えるが?)

(贋作師と某国の癒着で製品化されそうになったので、頓挫させていたがいい加減気になってしまった)

2017.07.30 00:56現在

※上記画像の改変、2次創作等への転用お断りします。


20170222 XDF-01 Ver0.1

2017-02-22 14:37:13 | Prop

久々の飛行機?

2017.02.22 13:09現在

※上記画像の改変、2次的使用お断りします。

※2:過去から、著作権侵害をしつこく受けていて、ことある事に、このブログに書き留めていますが

又最近しつこくなってきました。

ふと、別のSNSに中国系贋作師が自慢げに、私的イラストから製品化した飛行機を見せていたので、気に入らず今回の物を書いてみました。

その機体は私的な物の初期の野心作と言える物で翼型「ひし形」の薄くテーパー比のきつい平面形(逆デルタ)です、目的は大抗力によりHiAOA時のエアーブレーキ効果を最大にすると言う物でかなり過激だった為、現在は成りをひそめてきている模様。

上図から最大翼厚は13%(オリジナルはもう少し厚翼だったが忘れた)で前縁から30%に位置した対称翼型で曲線が無い。

時代的に翼型ソフトもまともに無いし、製図の道具も無いので、曲線を描くのも面倒だと考えて居た、

その時直線にしてしまえと発想した。

これにも理由があって、「FAI会長?H様」と言う人が最大厚から後ろを直線にした翼型を使って居るとの話を聞いた為、興味が湧いたがそのまま真似するわけにもいかないし・・・という事・・・しかし後から荒唐無稽な物では無かった様で、

工学博士等が論文を書いているのを近年見かけた気がする(未確認)

機体重量が軽くなってくると翼型では無く、板状に成り「完全失速系(ピーキーな動きをする為で、HiAOAを長時間維持できないから)」なんて言葉はここから産まれている模様。

水平飛行から減速し一気に頭を上げる、急激なエレベーションで水平尾翼を失速させHiAOAを作り出すこの時にエアーブレーキが最大になる(失速せず機体は立ち上がる様な姿勢)その瞬間スロットルを入れ反動トルクとエルロンでロールをする。エネルギーを失った機体は頭を下げるので、そのまま水平飛行で抜けていくと機動をするには?と言う発想から生まれています。

この為、フラッターや急なG等を抑え込む為、構造材はC-FRPを多用し高剛性になっているはずです。

「EDGE540」と言う機体で胴体は「レーザー200」と言う機体を流用しています

(たまたまレーザーの胴体が有った為、イラスト書く時に使っちゃっただけだけど・・・実機は知らん、既に25年位前の話)

最近はレッドブルのエアレースに使われたりしているみたいでレーサータイプ(室谷と言う人が運転している)がV3?とか言われている。

これは翼型こそ「エッジウイング」と呼ばれる物では無いみたいだけど平面形は、その後翼端のTNT風丸め効果を追加したタイプになって居る様だ。

この「丸め、と呼んでいるスタイル」は翼端の誘導抗力を減らす為、クリップする事でラウンド効果を得る為で(楕円翼なら無限長をえれるのだけど・・・)作り辛いと言う欠点が大きいので・・・効果は小さかったが現在は特徴の一つになって居る模様。

イラストが生きて活躍している数少ない機体なんで、初期型はそのままにしておいて頂いてと言う気持ちから今回描いてみた。