質オザサ店主ブログ

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西国33箇所7番♡岡寺にもでっかい如意輪観音像

2017-03-20 | 西国33箇所


門の前で写真撮り忘れました。
道路沿いの駐車場は民間なので500円かかるけれど、山門横の岡寺の駐車場は無料。
以前hideponさんのブログで情報得てたので、ナビが示す通り明日香の村中の鳥居くぐって昔ながらの細い参道山道を上がる。



すれ違う余裕もない細い道で溝に落ちないよう気を使いました。



枝垂れ梅も満開、境内のお掃除も行き届いてる。
少し春霞なのか靄ってたけど、暑くなく寒くなく日曜日は行楽参詣日和でした。



本堂で朱印賜る。

御本尊の如意輪観音像は、4.85mあるそうでめっちゃ大きかった。
銅像なら、東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)
木像は、長谷寺御本尊 十一面観世音菩薩
そして、土でできた塑像なら岡寺御本尊 如意輪観音菩薩が三大らしい。

撮影厳禁なので岡寺サイトより画像もらってきます。




岡寺は通称で、東光山龍蓋寺

近鉄のサイトより説明文コピペさせてもらいます。

「飛鳥時代の名僧、義淵(ぎえん)が、早世した天武天皇の皇子、草壁皇子の宮を賜って寺としたのが始まりという。義淵は子供のない夫婦が観音さまに願掛けに通っているときに垣根の上に置かれていた赤ん坊で、話を聞いた天智天皇が義淵を引き取り、幼かった草壁皇子と一緒に岡宮で育てたといわれている。

本堂前の池に暴れる竜を封じ込め、梵字の「阿」を掘り込んだ大石で蓋をしたという伝説から龍蓋寺(りゅうがいじ)の寺名があるが、地名からついた呼名「岡寺」の方が有名。
飛鳥の里を見下ろす高台にあり、仁王門(重文)、本堂、大師堂、昭和61年に再建された三重塔などが点在する。

本尊は天平時代の如意輪観音坐像(重文)で、像高4.5mは塑像としては最大の仏さま。この塑像は弘法大師が印度・中国日本の土を練って造ったといわれ、その胎内に金銅の小さな如意輪観音像(奈良国立博物館に寄託)をおさめたという。ほかにもしなやかな天女を浮き彫りにした白鳳時代の天人文甎(てんにんもんせん・本物は奈良国立博物館に寄託)、花山院御手印石などを見ることができる。また、境内には3000本ものシャクナゲが植えられ、サツキ、紅葉とともに花の名所としても知られている。

西国三十三ヶ所の第7番札所。
ご詠歌は「けさ見れば つゆの岡寺の庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり」

シャクナゲ4月中旬〜5月初旬。約3000株。サツキ5月上旬〜下旬。約100株。」



つづく

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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
土なんですね。 (りひと)
2017-10-31 10:05:21
義淵なんか最近調べた気がするなあ。草壁さんと一緒に天智天皇の元へ、なんだっけなあ?定恵絡みかな?
素朴で素敵ですね。
癒されます。蓋は嫌ですけどね。岡は大抵そんなお役目ですね。4560
ランキングで (りひと)
2018-01-27 20:13:57
最近やたら如意輪さんに出会う。その理由はどうもお薬師さまのよう。で極め付けに新井薬師に行ったら裏表にお二人でした。また新田さんも調べる所に出てくるし。目薬の木にも出会い、お茶も手に入れ目も安心。また剣なのか?二匹の龍が巻きついた像をみて、夢の木を思い出したり。テレビではたまたまついていたテレビが青木さやかさんが紹介していたのが新井薬師。

如意輪さんは足が片足ですけどその形も毎回えんえがある方々と同じ。薬との縁も間違いなく。

岡寺は、今まで気になってはいなかったですけどどうも調べないといけないようで自分のコメントも。うららさまの記事が一番気になるのでゆっくり一文字づつ味わってみます。8680
りひとさんへ (ulala)
2018-01-28 22:20:00
岡寺のこの記事は、次の龍蓋寺の龍と義淵僧正とに続きます。
ところがその次の小原と藤原の謎は書くことができませんでした。
明日香のあの辺り飛鳥時代に歴史のミステリー詰まってそうです。
如意輪観音と弥勒菩薩の違いについて中宮寺の記事で書きましたが、これも絡んでるのかもしれません。
そして、広隆寺の太子堂の黄櫨染にも繋がる不思議ですね。

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