質オザサ店主ブログ

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大賀ハスひとつ咲いてた@野洲市弥生の森歴史公園

2017-06-18 | 四季折々・色とりどり





GWのリベンジで西国33所の32番観音正寺行って来ました。

9時に出て、さすが今日は混んでなく名神栗東で降りる。
10時には三上山の御上神社着。





神社は野洲川渡って、三上山左下7時の位置にあります。
国道8号線に沿って三上山北西に銅鐸が出土した跡が歴史公園です。

ここからも背後に三上山。


竪穴住居の復元施設まえの池で、大賀ハスが育てられてました。
蕾がいっぱいあったのでこれからしばらく次々開花することでしょう。




歴史民俗博物館は銅鐸博物館として有名で、200円で見学できます。







ここから先は撮影禁止。




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17 コメント

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Unknown (TM)
2017-06-18 21:11:55
歴史がいっぱい詰まっている味わい深いところですね。
雨も降らなかったようですし、中身の濃い小旅行でしたね。
TMさんへ (ulala)
2017-06-19 08:07:32
昨日は我ながらいい行程組めたと自画自賛してます。
この後道の駅竜王鏡の里で野菜買って、安土の観音正寺へ、さらに赤神山の太郎坊宮へ。
万葉という近江牛のお店で食したランチはコスパも味も最高でした。
野洲は安の河原だという説もみたことありますし、しばらくお付き合いください。
うちの猫たち (ulala)
2017-06-19 08:13:28
一番上の大賀ハスが写った画像の上部分に、一部砂地のようなものが見えます。
たまたまの陰影がギズモやもぐちゃん!
一度そう見えるとロールシャッハテストみたいにそうしか見えなくなる。
彼らに取っても一周忌★彡
御上神社わーい! (りひと)
2017-06-19 16:46:05
蓮の記事なのでまさか御上神社とは思ってなくて超嬉しいです。で鏡の里、私も野菜もお米も精米してもらっていっぱい買った思い出があります。いい所ですし、三上山は超三角でどこからも見えて素敵でした。私は琵琶湖に行くまで知らなかったですけどたまたまおいてあった雑誌が開いていて行け〜!って言われてるみたいで行ってきました。で太郎坊はその帰りに通った道の看板で行きたくなったのですがちょい怖いかとおもって断念した所です。行けたんですか?凄い。楽しみにしています。東京に帰り愛宕神社でここでしか買えないと札があり毎年買っているのか太郎坊のお守りです。太郎坊さんのお山の上はどんななのか?調べてもいないので超楽しみです。

ロールシャッハー素敵ですね、ネコちゃんたちはここに縁があるのかしら?うららさまにはそう見えたというのがとても素敵。またギズモちゃん達の意思表示をしっかり受け取っているんだなあと尊敬。近くにいるんでしょうね、いつも。

琵琶湖から少し離れている神社に蓮というイメージは全くなかったので蓮もキーワードとしてみていきたいなあと思いましたよ。5286
見える見える (りひと)
2017-06-19 16:50:39
ハスは歴史公園ですね、失礼いたしました。8138
ねこ (さくら)
2017-06-19 18:26:28
ulalaさま
私が初めてコメントを書かせていただいてから、一年になりますね。6月21日だったと記憶しています。
蓮の砂地に「ねこ」ちゃんが見えます。かわいい、素敵です。
御上神社と三上山の記事を有難うございます。
銅鐸も不思議ですよねぇ。何に使ったのでしょう。
夢で銅鐸がでてきて、随分調べたことがあります。
いつも、美しい写真と良く調べられた記事を有難うございます。
参考にさせてもらっています。


銅鐸 (りひと)
2017-06-19 23:14:26
うららさまへ
見える見えるはそう猫ちゃんのことです。で三上山って銅って思っていたけど、銅鐸は青銅ですね。青付くんでした。鏡なら白銅もかな?そういう視点うっかり忘れてました。太郎坊に赤の付く名があるの知りませんでした。ありがとうございます。銅鐸が出た所も気になりますね。

さくらさまへ
気付きをありがとうございます。
銅鐸の研究は、特に図案については橿原でも研究をしてくれてます。その講演会では弥生時代は牧歌的な時代ではなくかなり争い等(頭蓋のダメージ等からも)大変な時代だった様相があったとのお話がありました。銅鐸の図案については動物や時代による違いなど研究家さんの活躍が今後期待出来そうですよ。そうした中でその意味合い用途についても今後わかるといいですね。4713
りひとさんへ (ulala)
2017-06-20 11:02:22
三上山の西麓の地図で見れば左下7時の位置に御上神社が鎮座してました。
そして三上山の西側11時の方向角に歴史公園。
国道8号線沿いで車で5分くらいでしょうか。
大賀ハスは千葉県で出土した古代のハスの種を発芽したものを、鳥取から分けてもらってこの地でも育ててるようです。
縄文から弥生にかけての時代に、この地でもハスは咲いてたことでしょう。
琵琶湖東岸、草津の烏丸半島の群生ハスは去年から咲かなくなり、どうやら再生不可能ということが判明したそうです。
絶滅したかもしれないすぐ近くで育っている古代種もあるということは希望が持てますでしょう。
という意味もこめて野洲歴史公園のハスをご紹介しました。
さくらさんへ (ulala)
2017-06-20 11:14:53
コメントありがとうございます。
一年前にはギズモともぐちゃん、二匹を猫かわいがりしてましたのにね、あっというま。
母をみおくる前に参拝した鶴橋のヒメコソ神社の記録もいまだ書いてなくてすみません。

どこでどなたに何がヒットして読んでいただけるかわかりませんが、訪問してくださりそういっていただけることはありがたいことです。

銅鐸をいれこにして保存したのか土に埋めたのか、赤土を緩衝材にしてあったものは、錆びずに発見された記事をどこかで読んだ記憶があります。
丹生というのは、九度山の記事でも中途半端になっていますが、古代史で大きな比重を占めていますね。
筒香選手の故郷から紀ノ川上流を調べてていろいろ思ったのに、すぐにブログ投稿できなかった。
となると忘却のかなたとなってしまいます。
中途半端でも途中経過でも記録残しておいたほうが、自分のためにもなるのを痛感しています。
またヒントいただけると書く励みになります。

返信です (さくら)
2017-06-21 09:39:09
ulalaさま
このブログは、何故かホッとするのです。
うららさまの優しいお人柄と賢さが解るのです。
鶴橋のひめこそさんの記事は、書きたくなったらでいいですよ。私のように、マイペースでうららさまらしく綴ってください。勿論、書かなくても大丈夫です。ひめこそさんについては書きにくいでしょう。
九度山のあの光の写真から、どんどんと事が進んでいきました。こちらこそ、気づきを頂き有難うございます。
私でよければ、コメントさせて頂きます。いつか、御一緒に妄想旅に行けたら、素敵だなぁと思います。
丹生も意味深いキーワードだと感じます。和歌山、吉野、大阪南、葛城。あと、立里荒神のことを私の返信に書かれてられましたね。私も、行きました。立里荒神。笠荒神も好きです。(笠そばが特に)立里さんは、住所が野迫川でしょう。「のせ」という言語が私のアンテナにひっかかりました。祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)
結構な高所にありました。ここでは、紫の光の写真が沢山撮れました。火(赤)と瑞(青)の融合でしょうか。
何となく、蒼の雰囲気も漂ったところでした。空が近いなぁと。
銅鐸が錆びずに発見されたとは、、あの淡路島で発見されて、舌があるとか書いていたことでしょうか。銅鐸のことを、「さなぎ」ともいうみたいですね。「紐」もついています。たまのお「玉の緒」。丁度、うららさま「さなぎ」の記事をかかれていますね。シンクロしていますね。

りひと様
私あてのコメント有難うございます。嬉しいです。
いつも、的確な情報を有難うございます。
私が見た銅鐸の夢はね。その土地に神事として埋めていました。三上山もむかでがらみですからね。
銅とムカデも気になっていましたよ。
いつか、答えがわかるでしょう。



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