質オザサ店主ブログ

不思議だなと思う心
間違い探しが苦にならない
これがものの鑑定に役立ちます

富岡八幡宮、宇佐神宮、そして神社本庁、の闇?

2017-12-08 | 世情雑感


昨日12/7は大相撲の宇佐巡業が開催されてました。
その記事エントリーしたのは朝のうちでしたので、夕方以降にアップされるであろう画像を拾って追記しようと思ってました。

ところが、思いもかけない惨事勃発。

深川の八幡様として親しまれる富岡八幡宮の宮司さんが惨殺されたのです。

夏前には稀勢の里の新横綱としての土俵入りのニュース視聴しましたが、相撲発祥の地なんですね。

富岡八幡宮は、江戸初期の1627年創建、徳川将軍家のの保護を受ける。
江戸時代相撲は規制されていたが、1684年富岡八幡宮の境内で江戸勧進相撲を行うことを寺社奉行が許可した。そのため、新しい横綱が誕生すると、富岡八幡宮の境内で土俵入りが奉納される。

ということらしいです。

突然に絶命された富岡八幡宮・富岡長子さんの公式ブログでは
2017-12-05 13:13:00に御神木の力というタイトルで十六夜の月と銀杏画像が掲載されてました。
文章も画像も引用不可とのことですので、この記事のトップ画像には「社報とみがおか」平成29年秋号の表紙を拝借しました。


ネットの記事を拾い読みしてたら、
「2017年に入って任命しない理由を照会する文書を神社本庁に送ったが、返事がなかったため、神社本庁を9月28日に離脱。その後、長子さんが宮司になったという。」


相撲界だけでなく、思いもかけなかった闇が、…

神社本庁を離脱に注目してみると



神社本庁「恐怖政治」の実態、地方の大神社で全面戦争も
2017.7.5 週刊ダイヤモンド編集部

その特集記事の中には、

「最も恐ろしいのが、宮司を免職して自分たちに都合のいい宮司を送り込むこと」
「解任された宮司が裁判で処分の無効を主張しても、規定の改正で、本庁側は『神職の資質に欠けたから免職した。神職の資質について裁判所は判断できるのか。宗教への不当介入ではないか』と主張して、裁判所の介入を拒むことが可能となった」




どうやら宇佐神宮も人事でもめてるみたいで、詳しく書かれてました。


宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。
八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りし、神亀2年(725)に創建されました。
皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟(そうびょう)として御崇敬になり、一般の人々にも鎮守の神として古来より広く親しまれてきました。



週刊ダイヤモンドには他にも連載記事がありまして、

神宮大麻というお札の頒布で神社に厳しい“ノルマ”


確かに地元の氏神さんも神宮大麻を氏子に売ってます。
たくさん販売したところには神宮杉銘々皿を配布されるのも知ってます。

それにしてもこんな仕組みとは思いもよりませんでした。



人事もお金の流れも一回さらっと読んだだけではとても理解できません。
ご関心おありの方はそちらのサイトでじっくり熟読ください。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (8)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 双葉山生誕の地「宇佐」で大... | トップ | 納豆のふわふわ卵焼き、また... »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (aoi)
2017-12-08 14:04:45
神社本庁という名前なので、官庁とずっと思い込んでいましたけど、違うんですね。
神社のあり方で山蔭先生が神社庁と大喧嘩した話を聞いた時の事を思い出します。
國學院大學図書館にずらりとあった先生の書かれた本を全部取っ払って無くなっちゃったそうで、嫌がらせですね。
神社庁お前もか、ですね。
なんか日本中のシステムがあちこちほころび出してるような様相です。
まいりました (りひと)
2017-12-08 15:45:56
昨日の事件を知って寝たんで怖い夢まで。朝方覚えていたけど今は記憶消してます。残念な状況は確かです。なんか9月くらいからどうも荒れてますよね。被害に合うのが大事な方ばかりで辛いです。ただその事で何かの背景が日本人には見えてきているのも確かです。ならば身体を犠牲にしてしまった方への思いも込め、出来る事はないのか?そこを考えたいですね。

私も富岡さんは昔よく行ったんですけど、たまたま出会ったおじちゃんと話した日に分かった事実があり距離があってその後はあまり。ただこの前いったんですよ、酉の市の準備していたのも見てました。はあ。夜も長子さんのプログずっとみていて長子さんに出会っていたらと残念でなりません。宮司さんの意思をついでくれる方々や地域の方々が良い未来を作って行くことを応援したいですね。

事件の場所がまたとても大事な場所だけに、相当昔からの何かがありそうにも思います。野見宿禰さんのお社もありますので相撲の件とも連動していそうで怖いです。人間でない所の絡みも感じます。

ただ今後それを防げる可能性は、相手への怒りに対して本当に自分の目でまた自分の耳で体験した事の行動なのか?間に誰か入って誤解で怒りが増長していないのか?自分がドン底の時ほど自分の未来を大事にして冷静に自分の行動を考えられるか?ですね。男は、力と武器が近くにあるととんでもない事になることを想像して自分の意思で行動していいのか?ストップかけるのか?

悪魔は、悪い状態の時ほどうまく入ってきます。そこを防げるのは自分しかない。また周りも可能性があるトラブルに対してどううまく介入出来るか?でしょう。

人間って誰の都合で動かされてるのか?
逆行するように誘導されているように感じてなりません。8558
Unknown (TM)
2017-12-09 09:19:40
我が住まいからも近い富岡八幡宮での惨事にショックを受けました。
神社の歴史は日本の歴史と深くつながっていて、目に見えないところで暗躍や深い闇があったことでしょう。
それがまた歴史を面白くさせているのですが、現代となると「将来これが歴史の闇になるんだ」などと悠長なことを言っていられません。
「宗教法人だから不正は見逃される」なんて、あってはならないことです。
Unknown (pomme)
2017-12-09 14:40:38
近年の神社と、それを守る人間の波動に首をかしげていた自分になんか納得してしまい・・・こんな神聖なるものの背景にこんな仕組みが隠れてたかと思うとショックですね・・・・人間が関わるといろんな事が付随していくんですね。
でも、信仰も真理もやっぱり何よりも自分自身なんだと自信持てました。。。
納得のいく情報でした。。。
ありがとうございます(^-^;
Unknown (ulala)
2017-12-10 09:11:19
aoiさんへ
>國學院大學図書館にずらりとあった先生の書かれた本を全部取っ払って無くなっちゃったそうで、…
そんなこともあったのですか。
ネットで調べものしてて、何度か國學院デジタルミュージアムみたいなところのデータ見たことあります。
こんな情報も保存してるんだと感心した記憶が。
データ保存するか破棄するか、その尺度は公平であってほしいですね。
りひとさんへ (ulala)
2017-12-10 09:21:33
突然に命を奪われた長子宮司さんの前日までのブログ見てると、命の終焉ってこんな風にやってくることもあるんだなと。
神職に携わるかたならばの直感とかあるのかなと勝手に思いこんでたところありましたから。
それにしても、直前の満月や十六夜の月をご覧になり、月のお仕置きがこんな形で顕現したことは辛いことです。
宮司としてすぐに認めなかった神社庁の対応にも問題あったと言わざるを得ないですよね。
TMさんへ (ulala)
2017-12-10 09:32:10
身近でよく知ったとこが事件で登場するだけでも身を乗り出すのに、こんな惨劇ではいたたまれないものあることでしょう。
戦後70数年、明治維新からなら150年ぐらい経過して、システムのほころびとか利権や闇が顕在化してきましたね。
我が家の近隣道路地下に埋まったガスや水道管は戦後すぐの適当な工事で埋設されたそうで、ぼちぼち寿命、取り替えとか補強とかで間に合ってくれればいいのですけど。
日本各地、いろんなとこで起こってそうです。
pmmeさんへ (ulala)
2017-12-10 09:39:25
パワースポットだというとこ行ってもえらい人だかりだけでアレレな感じ、わかります。
マスコミなどの誘導と、神社本庁の思惑は違うでしょうけど、まんまとのせられないよう、自分の目を養わないとあかんということですね。
こうしたブログでも、右より左よりスタンスが見え隠れしますから、自分はどう捉えるかという立ち位置考え方を確立する前に、片一方に毒されないようにしないといけないと思います。

コメントを投稿

世情雑感」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事