枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

弥生・土用

2018年04月17日 | Weblog

 今朝は曇りで、一旦は起きたものの、もう一度蒲団に潜る。すばるは、暖かいと蒲団の中には入って来ない。気温の変化に敏感だ。ドコモのポイントが、今月末で失効というのを、息子に預けていたが、一向に行けずで返却してもらう。何処でも使えればいいが、特に本屋でなら助かるがと悩む。

 職場に、コンビニが好きで、毎日のように行く同僚がいるのを思い出し、失効分だけをあげると言うと、嬉しそうにしている。寝たきりの親を抱えても居て、食事の用意も面倒らしい。わたくしは基本的には、コンビニは使うことが無く、あっても支払いくらい。それも郵便局が閉まっている時。

 ローソンよりは、セブンの方がいいのであるが、見す見す高額な金額を捨てるのも。実にもったいないので、話したものだった。ハーゲンダッツのアイスはあるらしいので買うとか。未だ春先ではお腹に異変が起きる。それよりも期限を切られていて、そのことにも気持ちが騒ぐ。小さな親切か。

 海棠の葉が捲れているので、毛虫の撤去を行う。薔薇の葉にも青虫が齧っている。何てことでしょう。慌てて葉を確かめて、見つけ捕獲した。今年の枇杷葉は、どうやら不作らしい。昨年の大豊作に比べたら、その五分の一にも満たない。白枇杷も少ない。然し、初生りもあり、味はきけそうです。

 今月は、沢田研二さんのチケットを買いに行くので、その分を除けている。自分の足で確認して求めたいのだ。席は前の方でなくてもいいが、何処の席か分からないのは不安の元。昨年、招待券を持っているのを見かけたが、あれってどうよ。自分達は特別なの、という態度がすんごく厭だったな。

 沢田研二さんも、古稀である。ジュリー祭りのDVDはあるが、これのも発売してくれればと。コンサートは重労働になる。年齢と共に、開演時間が早くなって来ている。芸能界のニュースは、然したる関心事ではないので、問題視していない。沢田研二さんの歌が聴きたいので、行くことにした。

 デジカメと携帯の写真の整理をしていたが、まあ貯めたものである。日付けが1年前になっている。出来映えのいいのだけ取り込めば、と遣っているのが意外と手間である。根気も必要で、肩が凝って来る。読書をしたいのに、どうにも眠さが襲う。如何なぁ・・・体力の限界をひしと感じて唖然。

 通草の花が咲いていたらしく、もう一度確認した。一輪咲いているのがあって、直径が僅か1cmにも満たない。赤紫の小さな花だ。これはやっぱり早生だろう。子どもの頃に見かけていたのは晩生だな。花の枯れたのを鼻に乗せて、天狗遊びにしていたのは、もう少し大きかった記憶があるんだが。

 昨年の枇杷葉の、結実した実です。摘果していないので、自然のままに付いているのだ。

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