散策の記・きのう&きょう!

日々の散策、思いをのんびりと記したい.

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緑内障の手術をうけて

2016-01-30 14:56:22 | Weblog
1月T病院に入院して緑内障の手術を受けた。
 昨年8月頃より眼圧の高数値が続きだした。通院の先生も懸命に治療していただくも,中々効果がなく、目薬から飲み薬へ、そして点滴も効果なく。虎の門の緑内障専門医Iクリニックに紹介されて行く、そこでレザー手術を受けるも効果なく、最終的に手術しかないとの判断でT病院のI先生に紹介状を書いて頂いた。
 I先生から緑内障の手術について説明を受ける。手術で現状より良くなるものではない、悪くなる速度が遅くなるものと理解することだ。先生の親切な説明に自分の高年齢等も考えたが思いきって手術をお願いする。
 入院病棟A棟の7階、北病棟に決まる。病室からは正面に東京スカイツリーが見える。環境の良い病室に気分も楽になる。
12日、午後からの手術、無事に終わり部屋に帰る、安静時間2時間を過ごす。傷みもなく、夜は担当医の診察,翌朝はI先生の診断を受け、回復を待つばかりとなる、入院部屋の直ぐ前に診療室があり、担当の先生が、朝に夜に細かく診察していただく事に感心した。この体制で診察していただければ大丈夫と、安心と心が和んだ。看護師さんの毎日の笑顔で確実な介護、部屋の清掃等とも、すべての管理の良さに、「さすがT病院」と強く感じた。
 手術後2~3日頃より眼圧も下がりだし、目的値10前後まで低下を聞き安堵する。入院日12日間で無事退院することが出来た。手術から回復まで、ご尽力いただいた諸先生、看護師の皆さなに深く感謝いたしたいと思う。
写真 入院病棟から眺めた東京スカイツリー
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わが町・夏まつり

2015-08-14 17:27:27 | Weblog
 8月1日~2日、「わが町・夏まつり」は天候に恵まれ盛会に終わった。
 各町会とも、高齢化が進むにつれ、「ふる里を思う・夏まつり」の運営も難しくなってくるようだ。
 当町会では皆さんの協力で「祭りを継ぐ」の意気込みがあり,町会、挙げての夏祭りになった事は喜ばしい。
 当初は、神輿の担ぎも心配されたか、大人が手伝い、山車の坐りは満席、引き手方は小さな子供も加わって、ワッショ、ワッショの大声が響く、お母さんも大声、子ども達も習って大声、第二公園から、第三公園で休憩、再び、元気を出してファミリー会館までのパレードを終了した。お土産をもらって帰る子ども達、また「来年も頑張ろうね」の声が耳に快く残った。
 第三公園のお祭り広場、今年も有志の方の尽力で櫓が建てられ、屋台の店も並んでいる。多くの子ども達が買い物で賑い、夏祭りの風景である。
 盆踊り、踊り子さんも高齢化に伴い、少なくなった。一時は老人クラブも20人以上のユカタ姿の人が踊ったが、今は数名に減じてきた。
 それでも若い人、近隣町会の踊り子さん、子ども達も混じって、二重の輪を作り、汗にまみれて踊る姿、何時までも元気で踊れる輪の中に居たいものと感じる。
 夏祭りは、ふる里の思い出として残る行事。何時までも継続し、町会の良き風物詩であってほしいと思う。
   写真 夏祭り、神輿パレード 
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映画・「ひろしま」を見て

2015-08-01 14:04:48 | Weblog
 我孫子市けやきプラザで、映画「ひろしま」が上映された。
 広島、長崎に原爆が投下され70年を迎える。映画「ひろしま」は原爆投下(1945年)から8年後(1953年)に原爆の無惨状況の再現に製作されたもの。
 岡田英次,月丘夢路等、有名スターが出演し、被爆者を含めて約9万人の市民が参加して製作,第5回ベルリン国際映画賞を受賞したとの事。
 映画を見るのは久しぶり、スクリーン全体に70年前の広島市街地が映り出される。戦時中、日の丸の鉢巻きを締め、きびきびとした行動、学徒動員生の朝礼から勤労奉仕、活気に満ちた日本軍国主義下の広島の街である。
 8月6日、8時15分、原子爆弾が広島に投下された。強烈な閃光に大爆発音、一瞬にして建造物は全壊、外に居た人は全滅、閃光と衝撃、火災発生により即死者は約7万人と推定されている。数日の火災で街は瓦礫の山、その瓦礫の街にさま迷う怪我人のひとひと、全身火傷、助けを求める人、親子兄弟を探し歩く人、市内の川は水を求めて集まる人々が真っ黒に浮かんでいる。広島の街は地獄の絵巻き化し、見るも、思いも苦しく、無残さと、虚しさのみが心に残り、「核爆弾の無謀さ」に強い怒りを感じる映画である。
 1時間50分の映画、「人類史上、最残酷な爆弾」、「核威力の恐怖の知らせ」「核の廃絶を強力に進めよう」「戦争の無い世界を創ろう」「原爆の悲惨さを語り継ごう」「平和の有難さを共有しよう」 原爆投下70年、私たちに、多くの教訓を与えてくれる、映画「ひろしま」であった。
  写真 映画「ひろしま」のポスター 
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柏・南部まつり

2015-07-21 17:18:28 | Weblog
 台風11号のなごりか、曇り空から時々雨のぱらつく夏祭りとなった。
 16時、開会式に続いて「小学校の楽器演奏」「子どもよさこいソーラン」「高校生のダンス」と元気一杯の演奏、踊、ダンス、開場は盛り上がり、夏の暑さを吹き飛ばす勢い、日頃の練習の成果が目に見えるようだ。
 続いて「子ども神輿」各町会自慢の神輿を子ども達が担ぎ、お父さん、お母さんが手助しての行進である。ワッショー、ワッショーの掛け声に、開場は大きな拍手が起こる。やはり、祭りは神輿が主役、担ぐ子どもに、担がせる父母、一心同体、ふるさとのシンボル行事である。
 二周を終えて、子ども達も、大人も汗だくだくの神輿パレードであった。
 次は待望の「輪踊り」である。一昨年は踊り開始時に雷雨となり中止、昨年も輪踊り一周したところで大雨となり中止。2年連続で雨にたたられた輪踊り、「今年こそは」の意気込みである。
しかし「輪踊り」も参加チームの減少が目につく、私達の町会も不参加と決まったようだ。高齢化により参加者が少なくなった事。確かに、踊り子さんの高齢化も感じるが、人数は少なくても参加している町会もあるようだ。
 踊れる人だけでも出て踊る、この意気込みが大切なのかも知れない。やはり、リーダーの気持ちが、継続か不継続が決めるようだ。
 出場町会が二組に分かれて踊る。「かしわ音頭」市民のなじみの曲、会場が落ち着きを取り戻し、流れる太鼓と曲に合わせて輪は大きく楽しく広がって行く。雨も多くはなく、無事に「輪踊り」が終わりに、皆さん、安堵の笑顔であった。 
 昼の部が終わり、夜の盆踊りへ、南部まつりの楽しさは明日へと続く。
 写真 子ども神輿パレード 

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敦賀から奥琵琶湖へ

2015-05-22 11:43:05 | Weblog
 会社のOB会で敦賀から奥琵琶湖方面を散策した。
 敦賀は8年間の生活、思い出の多い場所である。国道8号線の道路工事や、敦賀半島の日本原子力発電所の建設工事に携わった。以来40数年、原子力発電所の廃炉が検討されている、時代の移り変わりを感じる。
 敦賀は日本海気象、11月頃から夜は雨が多く、「弁当を忘れても傘を忘れるな」の言葉が耳に残る。しかし生活はし易すかった。毎朝、新鮮な魚を行商のおばさんがリヤカーで売りに来る、美味しいお魚が食べられたものだ。
 海水浴も海水パンツ姿のまま自動車で松原海水浴場に子供を連れて行く楽しさもあった。
 3年振りのOB会、お世話になった旅館に集る。昔と変わらぬ部屋構え、美味しい料理に美味しいお酒、50年前にさかのぼっての話に華か咲く。自分の年齢を考えて皆さんを見る、何時までも変わらない童顔の感じがする。話は尽きない明日へと持ち越す。
 翌日、湖西線の電車に乗り永原駅で下車する。45年の歳月を顧みながら散策、新緑の田舎の風景はのどかで美しい。当時とすっかり変わった風景、小学校も近代的な学校に建て替えられている。
 昼食は当時お世話になった旅館に寄る。当時の若奥さんが快く迎えていただいた。琵琶湖名物、鮒ずし、鮎の塩焼き、小鮎の甘露煮、うなぎのかば焼き等、珍味の料理に皆さん堪能、話は弾み、お酒も弾むも、また、次回を楽しみに解散となった。
 50年の一路を想い出し、風景を眺め、珍味を味合う楽しい旅であった。写真 湖西線j・永原駅風景 
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入学式から2週間が過ぎ

2015-05-03 10:29:38 | Weblog
 4月9日、逆井小学校の入学式の案内をいただき出席した。
好天に恵まれた校門、お父さんお母さんと入学生の写真撮影が行われている。
 10時、体育館の式場、先生、来賓、父兄の皆さんの大きな拍手の中、新入生61名が元気に入場する。「可愛いーの声が聞こえる」。
校長先生が笑顔で優しい声で話される、大きな声で返事。来賓の祝辞、担任の紹介。2年生の迎えの言葉、楽器等で1年生を歓迎する。1年間でこれだけ成長するのかと、喜びを感じ 昨年の入学式を思い出す。在校生の歓迎の言葉と、歌で終り、大きな拍手のなかを退場していった。
 入学式から2週間、学童支援で第3公園の交差点に立つ、13時30分の下校との事、黄色い帽子、黄色いカバーを掛けたランドセルを背負った1年生。4~5人グループで帰ってくる。あの入学式の可愛さから、何か大きくなった感じがする。話す言葉に元気があり、「お帰りなさい」の呼びかけに、大きな声で「たただいま」の声、2週間でこれだけ変わるものかと驚きを感じる。
 子ども達は親を離れ、先生の教え、上級生の指導、友達との会話、勉強時間、給食等の生活環境変化に対応して行き、めざましく成長して行くのであろう。
交差点に立って交通の整理をしながら、子供の行動を見ていると、私達、高齢者にも元気と大きな喜びを与えてくれる学童支援活動の一時である。
写真 1年生の帰り道  
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朝の散歩を楽しく

2015-04-18 11:05:38 | Weblog
昨年11月、風邪で15年続けた、朝の散歩と公園でのラジオ体操が中断した。
12月に目の手術で1カ月間、体操中止等の指示もあり、寒中の健康管理もあり、3月中旬を目標にしていたが、一旦休むとなかなかスタートができず、また天候の関係もあり伸びてしまった。
4月に入り桜の満開、3日頃より雨と低気温の日が続き、桜の花も寒さに震えながら散って行く姿、やっと晴れ上がった10日、散歩を開始した。
当日は気温も高く爽快、青空を眺めながら歩く。野沢の山公園の新緑が芽吹き目を見張る、山桜も咲いている。10数年間、この山の新緑に春の息吹を感じながら歩いてきたことを思い出す。「元気であること」人の一番大切で必要な事であることを痛感する。
公園広場に着く、以前からの顔見知りの人達に挨拶、やはり周辺の人が休むと心配してくれるようだ。元気で寒さに負けず、1年通じて頑張って参加したとの事、健康第一を感じながら話す。しかし、この冬は参加者が少なかったようだ。
継続していた人たちの高齢化もあるのかも知れない。青空を眺めながらのラジオ体操は気持ちが良い、一度に元気が出た感じがする。
帰りのルートは町中から野沢の山公園内の道を歩く、クヌギ、ナラの木々の新緑に陽が当たり、素晴らしい景色、何時までも眺めていたくなる景色だ。
歩く道々の家にも春の花が咲き、目を楽しませてくれる。何か目の前がパット明るくなったよう。新緑の芽吹くように日々成長の姿、自分たちも元気をもらって散歩を続けたいことを心に感じる朝であった。写真 野沢の山公園の新緑 
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上野公園のカンヒサクラ

2015-02-16 13:55:14 | Weblog
 2月10日、東京の眼科病院からの帰り上野公園を歩いた。綺麗に晴れ上がった青空、気温も3月中旬並みの暖かさとの事、公園内は多くの人で賑わっている。 日本最大と言われる上野恩賜公園、広大な敷地内に歴史、文化、芸術、科学、自然が点在している。
広場を歩いて噴水池方面に行く途中、左側にカンヒサクラが咲いている。常緑樹の中に生える小柄な桜木ながら、きれいに花を付け春の風景を楽しませてくれる。周辺は初咲のカンヒサクラに、笑顔でカメラを向けて賑わっている。
昨年12月8日、1回の眼の手術、19日に2回の目の手術を行った。お正月は楽しく過ごせるようと担当の先生が年末ぎりぎりまで診察していただいた。お蔭で家族、孫達と楽しく過ごすことができた。
 今年になり1週間の診察、2週間の診察と回ごとに眼圧、視力良くなっているとの事、
予約時間を考えながら上野公園を歩き、青空を眺めて目の保養、目の休養の場所としている。
 博物館、美術館、動物公園、自由散歩、と多くの人で賑わっている。ベンチに座って空を眺め、人を眺めていると、しぜんと気分もそうかい目の保養になるようだ。
 これから、公園の木々が芽吹き始める、3月末には桜の花に埋まる、4月には新緑の森に変わり、私達の心身のオアシス公園として楽しませてくれる。     写真 上野公園カンヒサクラ 
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七回目の年男を迎えて

2015-01-14 14:14:08 | Weblog
「輝かしい新年」今年は羊年、七回目の年男を迎えることができた。
 友人からの年賀、今年は60年振りの乙赤(きのとひつじ)との事、乙赤の年は、根付いた木々を努力と忍耐をもって地中で育てる年と言われているよう。結果来年、素晴らしい木々として成長の芽が吹きだす。
 良き友の年賀に励まされ、健康、忍耐、努力で素晴らしい一枝の芽吹きを感じたいものだ。
昨年に12月東京の病院で目の手術を行った。7年前の診断で複雑な目の構造で手術は難しいとの事、現在まで伸ばしたが、視力の低下でやむを得ずの手術となったに。8日、と19日2回に分けて手術が行われた。結果は成功であったが眼圧が高く先生も心配されたが、年末には低下して、楽しい正月を迎えることができた。信頼する主治医の先生に感謝の気持ちで一杯である。
回復には時間も要すると思うが、心身の一休みと思い養生に専念したい。

 昨年、自民党が政権を担って2年、アベノミクスによる景気回復で、消費税のアップもなされたが11月の経済成長率が予想より低く、安倍総理は消費税の引き上げを延期するとともに「アベミクスを問う」と解散に踏み切った.突然の会散に国民は唖然する状態、野党の準備不足もあり自民党の圧勝に終わった。
 今年はどう変わって行くのか。国民期待の経済再生は進むのか.生活格差は是正されるのか、高齢者医療の体制は改善されるのか。多くの疑問を抱えたスタートとなった。

 今年は終戦70年。原子爆弾が広島、長崎に投下されて70年を迎える。私達の会も高齢化の進むが、原爆の悲惨さ、平和の大切さを1人でも多くの人に伝えて行く事を目途に、年男の1年を元気に楽しく生きて行きたいと思う。
    写真 羊年の祝い  

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東京スカイツリー展望

2014-11-09 15:09:35 | Weblog
 東京スカイツリー、高さ634m」世界最高を誇る。
 基礎部分は三角形で上部は円形へと変化構造となる、また、中心の鉄筋コンクリート構造物と、外周部の鉄骨体が別な動きをする,「心柱制振」構造と呼ばれるようだ。
建設当時から設計、施工、技術に魅入られた。早く見学したいと思っていた。先日、やっと友人会で見学ができた。
4階の出発館広場はクリスマス風景で飾られ、多くの人で賑わっている。
 350mの展望デッキへ一気に、エレベーターの速さに驚く。やはり高い、東京都内が一望できる。パンフレットに沿って東京駅皇居東京タワ―方面,上野公園浅草方面、北千住埼玉大宮方面、台場羽田方面、リズニーランド方面と展望する。午後になると陽炎の加減があるが、やむを得ない。
 時を見て450mの展望回廊に上がる。100mの高低差ながら矢張り変わった迫力と遠望が楽しめる。
展望回廊は人も少なく、スロープ廊をのんびりと歩きながら東京都内を眺め、周辺の山々を眺める、筑波山、男体山、赤城山,榛名山、雲取山、残念ながら富士山は見えない。
 お茶を飲みながら休憩、建設当時のワイドショウを思い出す.300m~500m634mとテレビで見た施工の仕上がり、最上階クレンの運転手の姿、孤独の中に確実性を基に日々安全施工が印象に残っている。
 世界最高の建築タワーから眺める大東京、世界に誇る建築技術「東京スカイツリー」、見学に多くの学びと喜びを感じた1日であった。
                    写真 美しい東京スカイツリー
 
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