お花や日々の出来事を

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

ウバユリ(ユリ科)

2017-08-13 | 日記
ユリ科ウバユリ属。 多年草、ウバユリというユリの仲間でちょっと変わった花があり、不思議な花の咲かせ方をします。しかも食べられるという。草丈30~100㎝。花が咲くころに鱗茎を食べることが出来ます(タマネギみたいなもの)。天ぷらにして食べる。若葉は非常にアクガ強く苦いので長時間ゆがいたのち、水でさらしておひたしなどで食べる。 バイケイソウという似た植物があります。こちらは毒性を持っているので注意が必要です。バイケイソウには鱗茎がないので区別できます。 別名:ハハクリ(波々久利)、ジャイアントリリー。 原産地:日本原産。関東地方以西~九州まで分布し、海外では中国、ヒマラヤまで分布する。 山地の森林日陰などに生育する。 名前の由来は、花を咲かせる時期に葉がなくなってしまうので、それを先人達は「歯がない」と捉えウバユリ(姥百合)と名付けた。 開花期:7月~8月。 ユリに似た薄緑から白の花を咲かせる。鱗茎からデンプンが採れるため、古来から食用、救荒植物として利用されてきたといわれる。 7月19日の誕生花。 花言葉:「威厳」、「無垢」、「純潔」。
写真  ウバユリ、写真では下部に広い葉が残っている。(8月12日清水公園)     
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダイコンソウ(バラ科) | トップ | インドハマユウ(ヒガンバナ科) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事