小父さんから

ミーハー小父さんの落書き帳

When I'm Sixty-Four(僕が64歳になっても) ビートルズ

2012年12月17日 | 音楽
少し前まで上の絵を使った楽しいアニメがYouTubeで見れたが、なぜか?「あなたの地域では見ることが出来ません」というメッセージに変わった!

  

When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a Valentine
Birthday greeting, bottle of wine
If I'd been out till quarter to three
Would you lock the door
年をとって 僕の髪の毛がなくなっても
まあずいぶん先のことだけど
僕に送ってくれるかな バレンタイン・カードや
バースデイ・カードやワイン1瓶とか
もし夜遊びして2時45分まで帰って来なかったら
ドアをロックしてしまうのかな

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

You'll be older too
And if you say the word
I could stay with you
君だって歳をとる
もし居てくれと言えば
君といっしょに居られるんだけど

リンクでしか聞けなくなったThe Beatles - When I’m Sixty-Four (Official Lyrics) (Full HD 1080p)


I could be handy mending a fuse
When your light have gone
You can knit a sweater by the fireside
Sunday mornings, go for a ride
Doing the garden, digging the weeds
Who could ask for more
僕なら器用にヒューズを替えられる
ライトが切れたときに役立つよ
君はセータを暖炉のそばで編み
日曜の朝は ドライブ
そして庭いじりやら 草むしりやら
これ以上のこと だれが望むかい

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

Every summer we can rent a cottage
On the Isle of Wight, if it's not too dear
We shall scrimp and save
Grandchildren on your knee
Vera, Chuck, and Dave
毎年夏は 別荘を借りる
ワイト島にね もっとも高過ぎなければだけど
生活はつましく節約する
孫たちを君の膝に乗せながら
ベラ,チャックそしてデイブをね

Send me a postcard, drop me a line
Stating point of view
Indicate precisely what you mean to say
Yours sincerely wasting away
Give me your answer fill in a form
Mine forevermore
僕に葉書をよこし 一筆したためてくれ
見解など述べつつ
正確に言いたいことを表してくれ
連れの者が衰えることについて
答えをくれ 用紙に書き込んでくれ
とわに僕の 君

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

訳: HideS Those Were The Days なつめろ英語から




 この歌以前から聴いたことは、あったけどこんな楽しい意味だとは知らなかった!小父さんはsixty-four をすでに越えてしまっているけど髪の毛はあるけど、果たしてかみさんは「まだ僕を必要だと思ってくれるかな?」(笑)。ポール・マッカトニーが24歳の時に作った歌だそうな。

これって森高千里の『私がオバさんになっても』に雰囲気が似てるね。青春期には日英共々同じような発想をするんだ。その時が幸せすぎて不安だったんだろうか!?(笑)


  

The Fab Four - When I'm 64 (Live at The Laugh Factory)
    
 
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10 コメント

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こんばんは (はちきんイジー)
2012-12-17 12:41:27
メロディーも 愉快でいいですね

繰り返しの所 今度 主人に歌ってみます

森高さんのかしは ほんと似てますね
このうたと、、
はちきんイジー さんえ (小父さん)
2012-12-17 14:39:26
>メロディーも 愉快でいいですね

これ簡単なメロデイーなのでカラオケで歌われてどうでしょう!

>繰り返しの所 今度 主人に歌ってみます

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four

ここですね

これは私も歌えそうです。

森高千里の『私がオバさんになっても』も昔から楽しいなと思って聞いていました。
こんばんは (shoppgirl)
2012-12-18 22:58:23
 小父さん、こんばんは。

勿論もちろん。
小父さんを必要とされていると思いますぞ!

ポールってこんな曲も書いちゃうから大好き
めっちゃいい曲やん。

小父さん、次は私の駄訳も使って下さいませ(笑)
http://blog.goo.ne.jp/shoppgirl/e/787d823f1852b39141af6de98fb2dfa7

毎朝味噌汁作ってくれるかい? (pinky)
2012-12-18 23:31:35
小父さん、こんばんは。

この曲って、どこかで・・・と思っていたら
shoppggirlさんのブログで読ませて頂いたのでした!

もう一度よ~く読み直してみると、これってプロポーズの詩なんですよね?

paulが歌うとお洒落に思えちゃいますね。

ふふふ・・・小父さんが病気になられたときの奥様のお話
憶えていますよ。

ところで森高さんは、おばさんと呼ばれる年齢になりましたが
こんなにきれいなおばさんだったら、なんでも許せてしまいますよね。
shoppgirlさんへ (小父さん)
2012-12-18 23:36:04
>勿論もちろん。小父さんを必要とされていると思いますぞ!

さて、どうでしょうか!?
それは口と胸の内では分からないですよ!(笑)

実はこの歌、NHK団塊スタイルの再放送を先日半分ほどみたんですよ。
http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num035/index.html

そこでミュージシャン・告井延隆さんが紹介していました。
この後にポールが出したCDのその才能におったまげたとか言ってましたね。

shoppgirlさんの詩拝見しました。
さすがですね。

なんだ、私コメントまで書いていらー、すぐ忘れるものですね。
だっても、sixty-fiveなんだもん
pinkyさんへ (小父さん)
2012-12-18 23:51:32
>毎朝味噌汁作ってくれるかい?

pinkyさんの意訳はグッドです

>この曲って、どこかで・・・と思っていたら

はっはっは
私も忘れていましたが、pinkyさんに私共々、森高千里のこと書いていますね(爆)
私は訪問先でコメント書く時、人のものを読むと書けなくなるんであえて目をそらします。
その結果ですね。

>もう一度よ~く読み直してみると、これってプロポーズの詩なんですよね?

読み返してみて感心しています。
まわりくどいプロポーズですね(笑)

>paulが歌うとお洒落に思えちゃいますね。

曲のイメージから子供っぽいテーマかと思っていました。
何か、友達をからかって囃し立てるような!

私の病気は何だったんですかね?
そしてまだ、体内の病気があって復活するのかな?なんて時々思います。
人間の体って不思議なものです。

>こんなにきれいなおばさんだったら、なんでも許せてしまいますよね

彼女43歳で、旦那は江口洋介か~!ちょっとおしゃれすぎますね。
仮面の夫婦だったりして、とひがんでおきます(笑)。
feed me (ノエルかえる)
2017-07-22 15:03:25
こんにちわ、
古い記事にお邪魔してしまいました、すみません、
この歌を自分でも訳して見たものですから、 

それで、
feed me 、ここでは、気持を掻き立てる、と言う様な意味で使われているのでは、と思ったので。 
あるいは、勇気づけてくれる、と言う様な、、、 


では、失礼しました、
ノエルかえるさんへ (小父さん)
2017-07-22 17:14:27
ノエルかえるさんコメント有難うございます。

奇しくも、夕べBSプレミアムで午前零時からA Hard Day's Night を放送していましたね。
まだ観ていないのですが、そのことを投稿する時

The Beatles 「 When I'm Sixty Four 」訳のページを転記とリンクさせて下さい。
お願いします。

私は英語は好きでしたけど弱いです。

それで早速google翻訳機に

Will you still need me
Will you still feed me

をかけてみました。
答えは
   ↓
あなたはまだ私を必要としますか?
あなたはまだ私に餌を与えますか?

 こうなりますよね(笑)

>僕を必要としてくれる? 掻き立ててくれる?

素晴らしい、名訳だと思います。
Unknown (ノエルかえる)
2017-07-23 12:07:48
こんにちわ、
ありがとうございます、
リンクをして頂ければ光栄です。 

尚、yours sincerely, wasting away. のところ、
老い耄れより、を、年々老いる僕より、に訂正しました。
ノエルかえるさんへ (小父さん)
2017-07-23 21:36:49
>尚、yours sincerely, wasting away. のところ、・・・

英語をそのように駆使できることを羨ましく思います。

このブログに載せている自分の日本語はよくそのように書き換えてはいますが・・・(笑)。

さて、映画「A Hard Day's Night 」を観てみましたが、流れる音楽はすべて青春そのものなんですが
なんども感動したり、ウキウキしながら鑑賞したこの映画のストーリー(本当はどうでもいいのでしょうが)の
あまりものドタバタにちょおとガッカリしたものです。

「The Beatles - Help!」もドタバタですが、もっと面白味があったような気がしました。

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