小父さんから

ミーハー小父さんの落書き帳

お盆の伝統行事「京都五山送り火」 / BSプレミアム

2019年08月17日 | その他
  
   今年も「京都五山送り火」を特等席(テレビ)で観ることが出来た。ゲストに養老孟司さん、黒木瞳さん佐々木蔵之助さんを迎えて、同志社大学屋上からの中継。カメラは5つの山々の火床からたくさんの縁のある場所にも入っていた。火が燃え尽きるのが約15分間なのかな。でも翌年の準備にはまた一年がかりだそうだ。台風が過ぎ去った後で本当によかったね!「五山の向こう側に仏さまをお送りするのだ」と京都で育った佐々木蔵之助さんは教えられてきたのだそうだ。本物を見てみたい気もあるが、テレビほどの全容は分からないよね。

  
 



 









 

NHK NEWSWEB  2019年8月16日 21時30分
京都のお盆の伝統行事、「京都五山送り火」が16日夜に行われ、火でともされた文字などが夜空に浮かび上がりました。「京都五山送り火」は、お盆に迎えた先祖の霊を送る京都の伝統行事で、300年以上の歴史があるとされています。

ことしは台風10号の影響が懸念されていましたが、午後8時に予定どおり点火が始まりました。まず、京都市左京区の大文字山の火床に一斉に火がともされ、山の斜面に大きな「大」の文字が浮かび上がりました。
続いて京都の街を囲む5つの山々に「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順で火がともされました。

炎が描く文字と形で彩られた古都の夜空を楽しもうと、大勢の観光客が訪れ、このうち京都市中心部のビルの屋上には、地元の人も含めておよそ400人が集まり、幻想的な風景に見入っていました。

送り火の様子を見守った80代の女性は「主人が亡くなって、ことしは初盆なので、外に出て送り火を見に来ました。静かな気持ちで送ることができました」と話していました。また京都市内の30代の女性は「台風の影響が心配でしたが、近くできれいに見えました。京都ならではのものなので、見られてよかったです」と話していました。

岡山市から来た80代の女性は「京都のお祭りは、これまでたくさん見ましたが、送り火を見るのは初めてで、夢がかないました。想像や写真で見ていたものよりも、ずっとすてきでした」と話していました。


  お盆の伝統行事「京都五山送り火」
 
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2 コメント

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Unknown (Rancho)
2019-08-18 01:33:45
大文字焼き(おくりび)、懐かしいです。

小中学生の頃は十人ほど集まって、友人のブルの屋上(時々、りっ橋の上)で見ていました。
もうそれは和お祝いガヤガヤでした。

兄が車で市内のあちこちから見せてくれた年もありました^^

家にいるときは、窓を開けているのですが、ともしびは見えません^^
夜の8時になれば京都の家々の天気を一斉に消し、真っ暗でした(今もかしらん???)

お盆や盃に水を入れるという習慣はなく、特別に茄子や胡瓜に足をつけて個人を送り出すということはありませんでしたが、お盆に午前ぞが帰って行かれるという意識は強く、家にいる場合は、静かに時を過ごしました。


五山の送り火は消防、警察関係者や実行委員の方々が山で走り回ってくださっています。
公務員の友人が、その大変さを話していたことを覚えています。

懐かしい思い出をありがとうございます。
楽しい時間を過ごさせていただきました^^



Ranchoさんへ (小父さん)
2019-08-18 18:09:09
>大文字焼き(おくりび)、懐かしいです。

ヤッター!本家本元の方にそう書きこんでいただけて嬉しいかぎりです。

>小中学生の頃は十人ほど集まって、・・・

そうでしたか!大文字焼きと共にみんな成長されたんですね。
それは羨ましい。

>兄が車で市内のあちこちから見せてくれた年もありました^^

いいですね~、それでこそ故郷ですよね。

>夜の8時になれば京都の家々の天気を一斉に消し、真っ暗でした(今もかしらん???)

これ放送で、そう言ってましたよ。
ぼーっと観ていたテレビで確実に分かったわけではありませんが、暗くなった気はしました。

>・・・消防、警察関係者や実行委員の方々が山で走り回ってくださっています。

私も特に消防の人のことが頭にありましたが、映像や放送では出てこなかったと思います。
あれだけの火の山を作るわけですから、絶対に必要ですよね!

>楽しい時間を過ごさせていただきました^^

こちらこそ、解説者が一人加わって有難いです。

こう言っては何ですが、たぶんアナウンサーの人たちは資料等で予習していると思うので教科書以外の雰囲気はご存知ないと感じていました。

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