小父さんから

ミーハー小父さんの落書き帳

余録 「古着屋が袖口で知る左きき」… / 毎日新聞

2019年09月17日 | コラム
 日本環境設計(株)のHPから     毎日新聞  2019年9月17日 東京朝刊  「古着屋が袖口で知る左きき」。 買い取った着物の傷み方で持ち主の利き手が分かるという江戸時代の川柳だ。着古した後はおむつや雑巾に、ごみとして燃やした灰は「灰買い」が引き取る。慢性的な物資不足だった鎖国下の江戸は、究極のリサイクル社会だった  ▲当時の職人の賃金上昇率から、この時代は低成長だったとの分析がある . . . 本文を読む
コメント (6)