まあちゃんの歩み

「まあちゃん」と孫に呼ばれて暮らす日々の小さな出来事を写真と共にご紹介します。

さよなら 「リバティ」

2013-07-31 | 日記
  長い間走ってくれた愛車リバティがとうとう力尽きてしまい、名残を惜しみながらお別れしました。 記念に何枚も写真を撮りました。

       

               

                       


  車を注文した会社から代車がやって来ました。

               


  いよいよお別れです。 リバティは駐車場を出て行きました。 「有難うリバティ。 さようなら・・・」

  左折して、リバティの姿は見えなくなりました。

       

                      



  一方、嬉しいニュースもありました。  大阪からやって来て、雪道を苦労して走ってくれた2 駆のプレオが、昨年廃車されたとばかり思っていましたがまだ健在でした!  解体屋さんから或る人に 「子供を学校へ送り迎えしたいから~」 と、望まれて引き取られたそうです。

  雪の少ない苫小牧で、毎日2人の子供さんを乗せて走っているとのことでした。 「良かったね~プレオ♪」 嬉しくて嬉しくて・・・ 心が晴れ晴れとしました。

       
             ありし日のプレオ

                      

 
コメント (4)

エスカレート! (カラス第3話) ・ 歓び♪

2013-07-19 | 日記
  数日前、カラスのけたたましい鳴き声が聞こえたので急いで外を見ると、2羽のカラスがテラスの手すりの上でつつき合いの大喧嘩をしていた!  人の気配を感じて1羽は飛び去りましたが、残りの1羽は平然としていて、手すりの上でご覧の通りいろんなシグサをしていました。

  そのカラスは結構長い間手すりにいましたが、私が外へ出るとサッと飛び立って行きました。

     
           嘴長い!

                   
                         目が怖い!

         
               何考えてるのだろう?

                        
                              こっちを見ない!


  同じカラスではなさそうですが、今度は庭のベンチに1羽止っていました。 私が花壇に近づくと、テラスの階段をヒョイヒョイと飛び乗りながら、とうとうテラスへ上がってしまいました。 カラスが次第に図々しく、大胆になって行くような気がしました。

               


  これ以上エスカレートされては危険です。 思案の結果、テラスに棒を立てて、黄色いラメ入りの糸で、サクランボの木から外したCDを2ヶ所にぶら下げました。 

  カラスは時々庭に下りては歩き廻っていますが、テラスには来なくなりました。  良かった! と、ほっと胸をなでおろしています。

       ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


  カラスの1件があった翌日のことです。  大阪の友人O さんから大好きな 「水茄子の漬物」 が届きました。  みずみずしくて柔らかい、大きな水茄子の糠漬けと塩着けでした。 どちらもとても美味しかった! 「ご飯が進むクン」 でした。  毎日朝夕半分づづを美味しく頂いています。

  O さん、本当に有難うございました。

                   

コメント (4)

手風琴の庭園

2013-07-18 | 日記
  Oさんと2度目のランチに行きました。 昨年は定休日にぶつかったので、Oさん初めてのお店 「手風琴」 でした。

               
                     駐車場が広い手風琴


  窓から見える鳥の餌箱に、2羽の雀がやって来ました。 餌を食べていましたが、カメラを向けると、1羽が逃げて行ってしまいました。

       
   

  食事を終えてフト見ると、広い出窓に、昔懐かしいタイプライタが置かれていました。 これも、店内に飾られた蒐集品のひとつでした。

                     



  レストランを出てお庭拝見・・・ 広い庭園には名も知れぬ花が無数に咲き乱れていました。

       

                      
                            庭から見える 手風琴


  お花の名前は皆目わかりません。 知っておられる方、よろしかったら教えてください。

       
             キョウカノコ

               

                       


  敷き詰められた花の狭間に、小さな池がありました。

       

                      
                            ホッとするような小さな池


  色とりどりの花に囲まれて気分爽快! 大輪の薔薇を最後に、レストランに別れを告げました。

       

               

                       
                             大輪のピンクの薔薇                     
コメント (4)

自宅の近辺巡り

2013-07-17 | 日記
  毎朝バブ君と見なれた道を散歩しながら、何気なく見ていた風景に、フト新鮮さを感じた場面がありました。 散歩を終えると再びカメラを持って引き返し、近辺の風景を撮って歩きました。

       
            4 区画の土地に建てられたSさんの大きなお宅
            
                      
                           迂回し反対方向からのSさん宅



               
                    向かい側ログハウスより 「羊蹄山」



       
            一番新しい無人の家

               
                    M 喫茶店の別宅 (左)

                       
                            M喫茶店 (裏側より)


             
               
                    反対側の空き地より 「羊蹄山」



  景色や建物を撮りながら、自然に恵まれた良い環境であることを痛感しました。 自然を求めて大勢人がやって来ます。 遠方から家族連れのお客様が次々にやって来られます。 

  厳しく長い冬はさておいて、きっと今が一番良い季節なのだと思いました。

コメント (2)

花とサクランボ

2013-07-16 | 日記
  毎年咲いてくれる名前を知らない花が、今年も濃い紫色の花を沢山咲かせてくれました。

  野生のサルビアも庭石に沿って咲いていました。 この花は薬草にも似た変わった匂いを放っています。

  忘れていても、元気に顔を出して咲いてくれる宿根草♪ 本当に有難いものです。 

       

                     

                              
                                    野生のサルビア



  サクランボの青い実が色づき始め、採って食べて見ると思ったより甘くて美味しかった! 高い所にも生っている・・・ 赤くなるのを楽しみにしていました。

  数日後、鳥につつかれた実があちこちで見られ、鳥避けのCDが功を奏していないことに気づきました。 娘と相談して3日後に全部採ってしまいました。

       

                      



  CDはカラスには効果があったようですが、スズメはCDに無頓着でした。  サクランボ泥棒はスズメ! 木の枝の間でサクランボを啄むスズメの影が見えました。

  こうして、毎年数えるほどしか口に入らない我が家のサクランボです。


コメント (2)