まあちゃんの歩み

「まあちゃん」と孫に呼ばれて暮らす日々の小さな出来事を写真と共にご紹介します。

今日!

2013-02-21 | 日記
  雪が止んで外が少し明るくなったので、バブ君のいる出窓へ行ってみると、「町」の大型除雪車が表の道路の除雪をしていました。 あれから随分降ったので道幅は狭くなってしまいました。  よかった! と、思ったのも束の間 ・・・ 道幅は狭いまま、除雪車は何処かへ行ってしまったのです! 

  よく見ると、向かいのログハウスの前には雪が盛られたままでした。 あれあれ、車が駐車場に入れない! どうするのかな? 今日は宿泊される人はいないのでしょうか?  

        


  我が家の落雪の向こうに、少し雪を乗せたM喫茶店の屋根が見えました。

                   


  我が家のテラスも雪を載せたまま、庭もパン屋さんの屋根も全部地続きになっていました。

        


  庭の樹氷の彼方には、淡いピンクの明かりが射していました。  

                   


  リビングと私の部屋の窓の外は、屋根からの落雪でこんなに積もってしまいました。

       
              リビングの窓の外

                     
                            リビングの中から~
                     

       
              私の部屋の窓の外

                     
                            部屋の中から~



  すべては今日の午後、3時40分から3時50分の出来ごとでした。  ホッとさせてくれた空の明かりは、4時過ぎには消えてしまって再び雪が降り始めました。  今夜もずっと降り続けることでしょう。 
   

      
コメント (2)

吹雪の中の雪とぴあ

2013-02-19 | 日記
  雪は絶え間なく降り続けていました。 厳しい寒さで、豚汁のお店には長い行列が続いていました。 飲食する人達のための座席には雪が積もるばかりでした。

  1台づつ石油ストーブが置かれている2つのテントには、雪を避けて暖を取りに、大勢の人が集まっていました。

       
            お店屋さんの行列と、雪で座れない座席

               
                     車のお店、クレープ屋さん           

                       
                            ストーブ1台、テントの休憩所


  雪のオブジェや滑り台もありましたが、雪で殆ど見えません。  足元にローソクを立てた雪の器が並んでいて、吹雪の中で漸く点火されました。

       
             アイスキャンドルに点火         

                       
                             点火されたアイスキャンドル


  「雪がひどい場合は屋内で・・・ 」 と、聞いていましたが、ダンスは吹雪の中で行われました。 子ども達は頭や顔、まつ毛にも雪を載せながら、みんな元気に踊っていました。

  フト気がついて、カメラを観客の人達に向けてみました。 熱心に見入っている人々の肩にドンドン雪が積もって行きました。

       
             雪の舞台で元気にダンス

                       


  絶え間なく降り続ける雪に、委員会の人達は除雪に追われていました。

               
                     積もる雪に追われる除雪


  舞台の前にもアイスキャンドルが用意されていましたが、なかなか点火出来ません。   

               
                     点火に苦労、ボランティアの中学生


  時々滑ってバランスを崩したり、転んでしまった子どもがいました。 けれどもみんな元気に、小さな子もニコニコ笑顔で踊っていました。

       
             低学年 (1~3年) のダンス

                       
                             年少者 (幼稚園) のダンス


  屋内から綺麗に化粧をした孫達のグループがやって来ました。 寒さで冷え切り待ち焦がれた観客の人達は、ホッとした表情をしていました。

               
                     孫達ブループの出番


  出場の回を重ねて、それぞれが上達しているのを感じました。

       
            高学年(4~6年生) のダンス

                       


  委員会の方々・キッズダンスのみなさん本当にお疲れさまでした。 

               
                     キッズダンス全員のご挨拶



  家を出て3時間あまり・・・ 長時間雪の上にいたので、足の裏がジンジンと冷えました。 帰りに温か~いうどんを食べたい! 豪雪うどんのレストランに入り、一品ものもいろいろ注文して、ホットになって帰りました。

  倶知安へ来て5月で満10年になりますが、今年のような猛吹雪の雪とぴあは初めてでした。 これからは、もう少し 「優しい雪とぴあ」 でありますように・・・。

コメント (4)

風土館の雪だるま

2013-02-18 | 日記
  雪とぴあの日には風土館に雪だるまが勢ぞろいします。 16日に福祉センター裏の広場で、孫達と別れてひとりで風土館へ向かいました。

  風土館の広い敷地は、吹雪で辺り一面 雪に覆われていました。  入り口近くには、最近亡くなられた大鵬関の雪像がありました。 

              

                      

  続いて写真をつけた雪だるまが、毎年13体並んでいるのですが、今年は6体だけが寂しげに雪に降られながら並んでいました。 最近の豪雪で雪だるま作りが難航したのでしょうか・・・?

                       

         

                   

                             



  風土館の窓の外には子ども達の遊び場 ソリ滑りの坂が造られていました。  が、この吹雪で訪れる人はありません。 お天気だったらどんなにか喜ばれたことでしょう! 

              



  カメラを持つ手がかじかみ、すっかり冷え込んでしまったので、風土館に入ってみました。  去年クリスマスツリーを飾付した場所に、綺麗な雛壇が飾られていました。

         

                           



  風土館を出ると吹雪は尚一層強まっていて、大鵬関の雪像は薄れて見えませんでした。
  車のフロントガラスも雪に覆われていました。
 
       

                      


  
  風土館を後にして孫達のダンスが催される雪とぴあの会場 (屋外の雪の中) へ ・・・ 吹雪の中を車で向かいました。  


   
コメント (4)

越前竹人形

2013-02-17 | 日記
  昨日、思いがけなく、福井の友人Y さんから小包みが届きました。 北海道の福井ではなく、福井県の福井市です。  幼稚園からの友人で、私達は一夜にして焼け野原となった 「福井大空襲」 に遭遇しました。  その後、私は故郷の金沢で暮らしましたが、Y さんは福井の大震災にも遭われたのでした。 

  今は遠く離れたまま、電話でお話するだけの間柄になっています。 パソコンを使われていないので、近況報告のつもりで小さなアルバムに56枚の写真を入れて送りました。 大変喜ばれたので嬉しく思っていましたが、小包はそのお返しのようでした。 開けると、名産品の珍味の箱が出て来ました。 もみわかめは、子どもの頃からの大好物の品でした。 嬉しい♪ です!

            



  それから、竹細工で有名な 「越前竹人形」 の可愛いお雛様が入っていました。 名前は知っていましたが、手に取るのは初めてでした。  思えば、あの空襲で、我が家の 「御殿雛」 は灰になってしまったのでした。

  孫には小さなお雛様があるので、自分の部屋のテレビの横に飾りました。

      

                   



  フト思いついて、別の場所にあったほおずきを並べて見ました。 チョットいい雰囲気♪~ ? と思ったのですが、写真に撮ってみると、ほおずきがいささか大き過ぎたようです。

            



  友人の温かい心を感じながら、テレビと一緒に毎日お雛様を眺めましょう! 
  この小さなお雛様が、雪に閉ざされた暗い気持ちをパッと明るくしてくれました。

コメント (2)

短い晴れ間・・・

2013-02-14 | 日記
  昨日は週1回の通院日、お天気がよかったのでカメラ持参で出かけました。

  いつもの場所 「倶登山橋」 で車を止めてパチリ! 羊蹄山を撮りました。 
 
               



  病院前での、見渡す限り眩いばかりの青空の拡がりは、閉ざされた冬の重さを忘れさせてくれました。 駐輪場の屋根の氷柱は水が滴り始めていました。

       
       
                       

       

                       



  1時間半くらい経ったでしょうか・・・ 外に出ると空は真っ暗! 車に向かう途中で、大粒のフワフワ雪が降り始めました。 羊蹄山の頂上は、大きな雲に覆われていました。

  サイレンを鳴らしながら救急車が到着しました。 (カラの担架を病院の中へ運びました。)  着いた時とはすっかり変わった世界でした。

       

                       



  郵便局で用事を済ませて外へ出ると、真向かいの小野美容室が目に入りました。 そうそう、あの美容院はお友達と同じ名前だった! と、写真を撮って家路に向かいました。

               



  国道から山間部に右折する交差点で、赤信号になり停車しました。 滅多にないチャンス! とばかり、急いで窓を開けて撮りました。

               



  自宅近くに着きました。 M喫茶店の屋根の雪は (去年のような楽しさはなく) 至ってフツウの雪の屋根でした。 夢を誘う楽しい雪の屋根を、もう一度見たいものです。

       

                       


コメント (2)