神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

浅間神社/山梨県笛吹市(Asama Jinja,Fuefuki-shi,Yamanashi,Japan)

2018年06月16日 | 神社と狛犬
浅間神社/山梨県笛吹市(Asama Jinja,Fuefuki-shi,Yamanashi,Japan)
☆甲斐国一宮
2018年5月13日(日)、山梨県笛吹市にある浅間神社(あさまじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。300mほど向こうに赤い第1鳥居あり。白い第2鳥居。手前左に石碑4基、芳名者板。右に社号標。鳥居をくぐる。石板参道、正面に随神門。右奥に山宮神社、遥拝所、陰陽石。今日は日曜日なので、町内のお母さんと子供たちが境内の掃除をしている。参道に戻り随神門をくぐる。左右には武士の像。石板参道をゆく。左に社務所。参道は真っすぐと右に分かれる。右参道をゆく。紺紙金泥般若心経(こんしきんでいはんにゃしんきょう)と浅間神社所蔵の太刀についての説明板。右に東屋、左に絵馬掛け。参道をゆく。右に女神の井戸。その奥に大黒様。左に大きな手水舎。右に歯固めの石納所、子持ち石。参道は左に折れる。1対の石柱に注連縄が張ってあり、その下をくぐる。正面に黒茶屋根の荘厳な社殿。社殿右に東宮陛下行啓記念樹。神楽殿。下に絵馬掛けがある。白い蔵、奥に清め砂の山。白い鳥居の護国社。十二支(えと)参り。石板参道。右に十二支像が並ぶ。成就石、右奥に稲荷社。境内はスギ、モミジ、イチョウ、マツなどの巨木の森。社殿左に御札授与所、大きな亀の松。左に武田信玄の歌碑。ツツジ咲く。ハート形の御神籤掛け。
獅子狛犬は社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和13年2月15日(1938年)。胸板厚く逞しい体型。タレ耳、タテガミはフサとなり盛り上がり、小さな尾は曲りながら直立。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒405-0056 山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684
☆祭神
 〇主祭神
  ・木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)
☆由緒
 第十一代 垂仁天皇八年(約2千年前)正月始めて神山の麓にお祀りされた。今ここを山宮神社と称して摂社となっている。第五十六代 清和天皇の貞観7年富士山大噴火の翌年(865年)12月9日、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を現在地にお遷ししてお祀りされている。甲斐国一宮であって延喜の制に於ける明神大社である。明治4年5月14日国幣中社に列格。

☆地名の由来
 ・笛吹市: 笛吹市の市名の由来となっている笛吹川です。笛吹(ふえふき)は、不破(フワ)+泓(フケ)の転化と考えられます。不破(フワ)とは、氾濫河道のことで、洪水時には冠水する土地のことです。笛吹川の中流域は暴れ川で、明治40年ころまでは、現在の石和温泉街を西へ流れ、現在の平等川の河道が旧笛吹川でした。
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