神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

諏訪大社・上社本宮/長野県諏訪市(Suwa Taisya Kamisya_Honmiya,Suwa-shi,Nagano,Japan)

2018年06月13日 | 神社と狛犬
諏訪大社・上社本宮/長野県諏訪市(Suwa Taisya Kamisya_Honmiya,Suwa-shi,Nagano,Japan)
☆信濃国一宮
2018年5月12日(土)、長野県諏訪市にある上社本宮(かみしゃほんみや)に参拝。山麓にある大きな神社。大きな白い鳥居。右に石碑、左に社号標。鳥居をくぐる。左に大きな手水舎、お湯が出る明神湯。正面に石段。左に「本宮一之御柱」。右に祈祷殿、高島神社、更に左に社務所、斎館。正面の石段に戻り、左に相撲の雷電像、大きな太鼓がある神楽殿(重要文化財)、天流水舎(重要文化財)、土俵、五間廊(重要文化財)、勅使殿(重要文化財)、3基の石碑、白馬と黒馬の神馬舎(重要文化財)。境内はスギ、カエデ、広葉樹などの巨木の森。キツツキが木をつつく音。東側の入り口に出た。石橋を渡り、青黒の鳥居をくぐる。左に「本宮三之御柱遥拝所」、木立の間に御柱がちらりと見える。摂社:出早社。右に大欅(ケヤキ)、「本宮二之御柱」。入口御門(重要文化財)を入る。回廊がつづく。左に摂末社遥拝所。回廊をゆく。左に大国主社、硯石および四脚門(重要文化財)。西宝殿。参拝者用の門をくぐる。正面に宝物殿。左で巫女さんが手水石の掃除。右にお札授与所、社務所、祈祷待合所。左に「本宮四之御柱遥拝所」立入り禁止の札。勅願殿(重要文化財)、絵馬掛け。正面に茶色屋根の拝殿(重要文化財)あり。立ち入り禁止、手前から覗く。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和6年10月(1931年)。ブロンズ製の芸術的な像。粗削りで胸板厚く逞しい体型。耳は水平、タテガミはゴツゴツして岩のように盛り上がり、小さな尾は巻きあがりフサとなり直立。
2対目は天流水舎横の石段を護るように居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和49年9月(1974年)。小柄なブロンズ製。胸板厚く逞しい体型。タレ耳、タテガミは豊かでフサとなり流れ、小さな尾は巻きあがりフサとなる。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1
☆祭神
 〇主祭神
  ・本宮:建御名方神 (たけみなかたのかみ)
☆由緒
 我国最古の神社の一つであり、信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社です。幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式。徳川家康が造営寄進したと言う四脚門など貴重な建造物が数多く残っております。六棟は国の重要文化財に指定。
☆地名の由来
 ・諏訪市:長野県の方言の「すわ」に由来し、「すわ」とは、谷や湿地のこと。
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