神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

玉祖神社/山口県防府市(Tamanooya Jinja,Hofu-shi,Yamaguchi,Japan)

2019年06月27日 | 神社と狛犬
玉祖神社/山口県防府市(Tamanooya Jinja,Hofu-shi,Yamaguchi,Japan)
☆周防国一宮
2019年5月14日(火)、山口県防府市にある玉祖神社(たまのおやじんじゃ)に参拝。田舎の住宅地にある大きな神社。石の鳥居。周囲は石の塀。勾玉のような石の組み合わせ。手前に燈篭「玉祖宮」。左に由緒板。鳥居の前に獅子狛犬が1対。素朴なガッチリ体型。阿吽像の配置は正常。奉納は文化9年11月(1812年)。鳥居をくぐり石板参道をゆく。右に黒柏鶏発祥の地碑(天然記念物・日本鶏)、御昇殿記念碑、社務所。左にビュースポット板、天皇陛下在位60周年記念梅の木。参道をゆく。ツツジに囲まれた石碑。左に手水舎。正面に神門。前に獅子狛犬が1対。スラリとした体型。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。神門をくぐり、砂利参道。右に御札授与所。左に芳名板、放生池、石橋、水は無い。参道をゆく。正面に青緑屋根の社殿。社殿右に白壁の宝物殿。ニワトリ鳴く。天然記念物の黒柏鶏が居た。大きな声で鳴く。シラン咲く。社殿左に絵馬と御神籤掛け。ソテツと燈篭。社殿の後ろに巨木立つ。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒747-0065 山口県防府市大字大崎1707
☆祭神
 ・玉祖命 (たまのおやのみこと):玉祖連の祖神とされる。岩戸隠れの際に勾玉を作った神であることから宝石関係者、レンズのことを「玉」ということから眼鏡関係者、水晶を使用することから時計関係者より信仰を集める。
 ・不詳:石凝姥命とする説などがある。
『延喜式神名帳』には「玉祖神社二座」とあり祭神は2柱ということになるが玉祖命のほかは不詳。玉祖命・石凝姥命ともに日本神話
☆由緒
 物証はないが、勾玉や管玉を作る集団である玉造部が祖神玉祖命を祀るために創建したと考えられている。
日本書紀によれば、景行天皇が熊襲征伐のために西行する途中、この地の神夏磯媛(かみかしひめ)を長とする一族が神器を捧げ恭順を示し、このとき天皇は玉祖神社で戦勝祈願したという。
社伝によれば、祭神の玉祖命がこの地で亡くなったため、社殿を造営して祀ったのに始まるとされ、附近には玉祖命の墳墓と伝えられる「玉の石屋」がある。平安時代には周防国一宮として崇敬を受け、中世以降も歴代領主から崇敬された。神階は康保元年(964年)に従一位まで昇った。
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