神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

宇倍神社/鳥取県鳥取市(Ube Jinja,Tottori-shi,Tottori,Japan)

2018年07月31日 | 神社と狛犬
宇倍神社/鳥取県鳥取市(Ube Jinja,Tottori-shi,Tottori,Japan)
☆因幡国一宮
2018年5月26日(土)、鳥取県鳥取市にある宇倍神社(うべじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。駐車場は上る道の途中にある。登りきった山の上にある駐車場に停車。そこから思い切って参道を下がる。下まで降りて石板参道。更に歩いてゆくと道路の向こうに白い第1鳥居。ここで回れ右をして参道を50mほど戻る。石段。右に社号標。「定」の看板。左に池、水芭蕉の白い花咲く。石段を上がる。砂利参道。左に曲がり白い第2鳥居。左に獅子舞などの説明板。鳥居をくぐり石段。境内はスギ、モミジ、ツバキ、広葉樹などの巨木の森。参道をゆく。石段を上がる。石段の終わりに「吠える鳥取犬」の横断幕。石段を上がると、正面に焦げ茶屋根の社殿。右に参集殿・お札授与所。結婚式が行われている。白無垢姿の花嫁さん。左に手水舎、社務所。社殿右に古札納所、神饌所、絵馬掛け、御神籤掛け。社殿左に福徳亀、徴古館(ちょうこかん)。国府神社の矢印板。石碑2基の間に石段。上がると武内宿禰命がお隠れになられたとされる「双履石(そうりせき)」あり。石段を戻り左の砂利道をゆく。奥に黒瓦屋根の国府神社(こうじんじゃ)社殿。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、最初の石段の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和63年11月(1988年)。岡崎型だ。大きな岡崎型だ。

2対目は、国府神社の社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和12年7月(1937年)。ゴロンとした逞しい体型。タレ耳、タテガミは豊かでウズを巻き下へ流れ、大きな尾はフサとなり盛り上がる。阿像は前足で子獅子を守る。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒680-0151 鳥取県鳥取市国府町宮下651
☆祭神 
 ・武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)
☆由緒
 宇倍神社は、孝徳天皇大化4年(648)の創建と伝えられ、平安時代にまとめられた延喜式では鳥取県で唯一の名神大社、また一の宮として信仰を集め、明治4年に定められた制度により国幣中社に列せられました。現在の社殿は、明治31年に完成しましたが、翌32年には全国の神社では初めて、御祭神である武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)の御尊像と共に五円紙幣に載せられ、以後大正・昭和と数回当社が五円・一円紙幣の図柄となりました。
お金に御縁があり、商売繁昌の神様として全国からの参詣が絶えません。

☆地名の由来
 鳥取市:鳥取郷は久松山麓一帯の平野部であり、この地に、大和朝廷に直属していたといわれる職業集団の一つ(鳥を捕獲して朝廷に献上する人たち)の名称である「鳥取部(ととりべ)」という古代部民がいたことが、この郷名の由来。
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