神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

元伊勢籠神社本宮/京都府宮津市(Motoise Kono Jinja Hongu,Miyazu-shi,Kyoto,Japan)

2018年08月06日 | 神社と狛犬
元伊勢籠神社本宮/京都府宮津市(Motoise Kono Jinja Hongu,Miyazu-shi,Kyoto,Japan)
☆丹後国一宮
2018年5月27日(日)、京都府宮津市にある元伊勢籠神社本宮(もといせこのじんじゃほんぐう)に参拝。平地の森の中にある大きな神社。天橋立がすぐ傍にあるので、凄い賑わい。駐車場は有料で大型バスが沢山駐車している。石板参道。左右に社号標。綺麗な宇治橋を渡る。白い一の鳥居。参道をゆく。松並木。参道の柱に百度石などが中央に立っている。右にさざれ石、由緒板、本宮御鎮座千三百年の立て看板。左に大きな手水舎。正面に木製の二の鳥居。くぐる。正面に大きな神門。くぐると正面に焦げ茶屋根の横広社殿。神門の右に青龍殿、左に社務所。社殿左右に大きなクスノキ。中は写真撮影禁止。残念。以下は写真なし。社殿左に小社4社。天照大神和魂社、春日社、猿田彦社、眞名井稲荷社。更に左に茶色の鳥居あり。右に倭宿禰命が亀の上で胡坐をかいたブロンズ像。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は神門の前に居た。重要文化財。屋根付きだ。阿吽像の配置は正常。鎌倉時代作。胸板厚くどっしりした体型。タレ耳、タテガミは豊かで沢山のウズを巻き、小さな尾は立ち上がりウズを巻きながら直立。
2対目は社殿左の茶色鳥居の前に居た(写真なし)。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。お尻を上げた出雲型。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒629-2242 京都府宮津市字大垣430 
☆祭神 
 〇主祭神
 ・彦火明命 (ひこほあかりのみこと):社家海部氏の祖神。
 〇配祀神
  ・豊受大神(とようけのおおかみ);「御饌津神」ともいうとする。
  ・天照大神(あまてらすおおかみ)
  ・海神(わたつみのかみ): 社家海部氏の氏神。
  ・天水分神(あめのみくまりのかみ)
☆由緒
 社伝によれば、現在伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は、神代は「真名井原」の地(現在の奥宮真名井神社)に鎮座したという。その地は「匏宮(よさのみや、与佐宮/吉佐宮/与謝宮)」と呼ばれたとし、天照大神が4年間営んだ元伊勢の「吉佐宮」にあたるとしている。そして白鳳11年(671年)彦火明命から26代目の海部伍佰道(いほじ)[注 2] が、祭神が籠に乗って雪の中に現れたという伝承に基づいて社名を「籠宮(このみや)」と改め、彦火火出見尊を祀ったという。その後養老3年(719年)、真名井原から現在地に遷座し、27代海部愛志(えし)が主祭神を海部氏祖の彦火明命に改め、豊受・天照両神を相殿に祀り天水分神も合わせ祀ったと伝える。

☆地名の由来
 宮津市:今は小さな神社の和貴宮神社は港から離れた市街地にあるが、昔は神社内にある汲越岩の位置まで海だった。海辺にお宮さんがある事から「宮津」という地名になる。
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