神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

南宮大社/岐阜県垂井町(Nangu Taisya,Tarui-cho,Gifu,Japan)

2018年07月10日 | 神社と狛犬
南宮大社/岐阜県垂井町(Nangu Taisya,Tarui-cho,Gifu,Japan)
☆美濃国一宮
2018年5月20日(日)、岐阜県垂井町にある南宮大社(なんぐうたいしゃ)に参拝。南宮山の山麓にある大きな神社。大社の500mほど手前で稚児行列に出会う。交通規制があり前に進めず。横道に入り空き地に車を停める。着飾った子供たちが次々とやってくる。大人たちも歩いてくる。お祀りの熱気を感じる。大社に向かう。アスファルト参道。右h曲り幅広の石段。右に大きな社号標。参道をゆく。由緒板。左に建物と駐車場、車のお祓い所。正面に渡れない石橋、楼門。右にある赤い欄干の橋を渡る。楼門をくぐる。舞楽を奉納する高舞殿。右に絵馬掛け、お札授与所。左に大きな手水舎、龍が水を吐く。高舞殿の左を通り奥に拝殿。右の祈祷者入口から本殿を覗く。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 岐阜県不破郡垂井町宮代峯1734-1
☆祭神 
 〇主祭神
  ・金山彦命 (かなやまひこのみこと)
 〇配神
  ・彦火火出見命(ほおりのみこと)
  ・見野命 (みののみこと)

☆由緒
 社伝では、崇神天皇の時代に創建されたとされる。
平安時代中期の『延喜式神名帳』には「美濃国不破郡 仲山金山彦神社」と記載され名神大社に列している。また、美濃国一宮とされた。
1600年(慶長5年)、関ヶ原の戦いで焼失し、1642年に徳川家光が再建した。
1868年、神仏分離により神宮寺が分離移転した(現 朝倉山真禅院)。
近代社格制度のもとで、1871年に「南宮神社」として国幣中社に列し、1925年に国幣大社に昇格した。戦後、「南宮大社」と改称した。

☆地名の由来
 垂井町:古くから垂井の泉(=水の垂る泉)で歌枕(たるいの水)として多くの歌人に詠まれていたことに由来。
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