神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

照国神社/鹿児島県鹿児島市(Terukuni Jinja,Kagoshima-shi,Kagoshima,Japan)

2019年08月09日 | 神社と狛犬
照国神社/鹿児島県鹿児島市(Terukuni Jinja,Kagoshima-shi,Kagoshima,Japan)
2019年5月19日(日)、鹿児島県鹿児島市にある照国神社(てるくにじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。白い大きな第1鳥居。石段を数段上がり砂利参道。広場は駐車場になっている。右に社号標、照国神社の由来板。左に由緒板。砂利参道をゆく。石段を上がり、正面に大きな献木「斉鶴」、鶴が翼を大きく広げたような木だ。左に神殿斎場。右に休息所「浩然亭」、手水舎。石段を上がる。石板参道。右に御札授与所。左に祈願受付。正面に青白色屋根の社殿。社殿右の廊下には、薩摩物語の説明板が沢山並んでいる。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町19-35
☆祭神
 ・照國大明神(てるくにだいみょうじん):島津家28代当主11代藩主 島津齊彬(しまづなりあきら)
☆由緒
 御祭神の島津齊彬公は文化6年(1809年)御出生、嘉永4(1851年)43歳で薩摩藩・藩主を襲封され、安政5年(1858年)薨去されるまで僅か7ヶ年間の治世であったが、その間の御事績は藩内のみならず日本国にとっても広く大きく数々のものを残された。生前の御遺徳を慕い崇敬の念を寄せる万民の願いにより神社設立の運動が起り、文久2(1862年)鶴丸城の西域である南泉院の郭内に社地を選定し、同3年(1863年)5月11日勅命によって照國大明神の神号を授けられ一社を創建した。
翌元治元年(1864年)社殿竣工、照國神社と称し、明治6(1873年)県社に、同15年(1882年)別格官幣社に列格し、同34年(1901年)正一位を賜り、今日では、鹿児島の総氏神様として、多くの人々に崇敬されています。
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