神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

住吉神社/山口県下関市(Sumiyoshi Jinja,Shimonoseki-shi,Yamaguchi,Japan)

2019年06月29日 | 神社と狛犬
住吉神社/山口県下関市(Sumiyoshi Jinja,Shimonoseki-shi,Yamaguchi,Japan)
☆長門国一宮
2019年5月14日(火)、山口県下関市にある住吉神社に参拝。丘の森の中にある大きな神社。白い石の鳥居。右前に社号標。左に年間祭典案内板。鳥居をくぐり石板参道。右に宝物館。左に神池。池の中の石橋を渡り白い鳥居の小社。参道をゆく。左のテントの中の水槽に鯉が沢山いる。赤い欄干の石橋を渡る。右に手水舎、由緒板。左に社務所。正面に石段。獅子狛犬が1対居た。復元された青銅製狛犬。愛嬌のある顔をしている。阿吽像の配置は正常。阿像は斜めを向き、吽像は正面を向く。奉納は平成27年8月12日(2015年)。石段を上がる。赤い神門。手前に獅子狛犬が1対居た。口の中に玉を咥えている。左右ともに口を開いた阿像だ。奉納は昭和56年10月31日(1981年)。神門をくぐる。正面に社殿。右に建物、左に御札授与所。社殿の額には「住吉荒魂本宮」とある。社殿右に儀式殿、東方遥拝所、大楠、蛭子神社、稲荷社。社殿左側へ行く。門があり石段を下りる。右に御手洗。左に検非違使社、鐘楼、手水舎、白壁の蔵、鳥居あり。神籠石(こうごいし)、石段を下りると駐車場へ続く。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒751-0805  山口県下関市一の宮住吉1丁目11-1
☆祭神
本殿は第一から第五の5殿が連なり、それぞれ次の神が祀られている。
 ・第一殿:住吉三神(すみよしさんじん):表筒男命(うわつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・底筒男命(そこつつのおのみこと)
 ・第二殿:応神天皇(おうじんてんのう)
 ・第三殿:武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)
 ・第四殿:神功皇后(じんぐうこうごう)
 ・第五殿:建御名方命(たけみなかたのみこと)
大阪の住吉大社が住吉三神の和魂を祀るのに対し、当社は荒魂を祀るとされる。

☆由緒
 『日本書紀』神功皇后摂政前紀によれば、三韓征伐の際、新羅に向う神功皇后に住吉三神(住吉大神)が神託してその渡海を守護し、帰途、大神が「我が荒魂を穴門(長門)の山田邑に祀れ」と再び神託があり、穴門直践立(あなとのあたえほんだち)を神主の長として、その場所に祠を建てたのを起源とする。
------------------------------------














































































































































































































































































この記事についてブログを書く
« 玉祖神社/山口県防府市(Tam... | トップ | 次の記事へ »