神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

諏訪大社・下社春宮/長野県下諏訪町(Suwa Taisya Shimosya_Harumiya,Shimosuwa-machi,Nagano,Japan)

2018年06月16日 | 神社と狛犬
諏訪大社・下社春宮/長野県下諏訪町(Suwa Taisya Shimosya_Harumiya,Shimosuwa-machi,Nagano,Japan)
☆信濃国一宮
2018年5月12日(土)、長野県下諏訪町にある下社春宮(しもしゃはるみや)に参拝。丘の上にある大きな神社。白い鳥居、石板参道。境内はスギ、ケヤキ、モミジ、広葉樹などの巨木の林。参道をゆく。右に御札授与所、古神札納所、1基の石碑。参道をゆく。正面に神楽殿。右に結びの杉。左に建物、由緒版、建物(社務所?)。神楽殿の右側をゆく。末社2社、上諏訪社、若宮社、「春宮一之御柱」。その立ち入り禁止版の奥に「春宮四之御柱」。絵馬掛け。右の片拝殿。背の高い茶色屋根の幣拝殿。左の片拝殿。「春宮二之御柱」。その奥に「春宮三之御柱」。神楽殿の左側を下ってゆく。末社:子安社、筒粥殿(つつかゆでん)、鳥居を出て左側に石段を上がり、立派な社殿あり。そこでタイ人観光客に出会う。若い時にタイでルンペン旅行をしたときに聞いたタイ語の雰囲気を覚えていたようだ。話しかけたらやはりタイ人でした。
獅子狛犬は鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成3年10月(1991年)。ブロンズ製。胸板厚く逞しい体型。耳は立ち、タテガミはフサとなり流れ、小さな尾は直立する。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒393-0092 長野県諏訪郡下諏訪町193
☆祭神
 〇主祭神
  ・建御名方神 (たけみなかたのかみ)
  ・八坂刀売神 (やさかとめのかみ)
 〇合祀
 ・八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ) - 建御名方神の兄神。国譲りの際にはすぐ服従したとされる。
☆由緒
 下社(しもしゃ)は、諏訪湖北岸、諏訪盆地の北縁にある。上社に対しては下流の位置にあたる。秋宮・春宮からなり、上社と異なり二宮の地位は同格で、御霊代(依り代)が2月と8月に両社間を遷座する。南側が開けており古くから農耕が盛んな地であり、農耕民族的な性格を有している。一帯は下諏訪の中心地で、近世には中山道・甲州街道の宿場町として下諏訪宿も設けられた。
春宮(はるみや)は、下諏訪の町の北端、秋宮の北西約1.2kmの地に鎮座する。下社最初の遷座地とされる。西方には砥川が流れている。毎年2月-7月に祭神が祀られている。境内は社殿3棟が国の重要文化財に指定されている。

☆地名の由来
 ・下諏訪町:醍醐天皇(10世紀初め)の頃に作られた和名抄によると、信濃国諏訪郡名の中に、「土武郷」という地名があり、これが現在の下諏訪町と ... 明治7年に7村が合併し下諏訪村となり、明治9年に筑摩県が廃止されて長野県の所管に入り、明治26年6月30日に町制を布いて下諏訪町と改称しました。
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