
田村神社/香川県高松市(Tamura Jinja,Takamatsu-shi,Kagawa,Japan)
☆讃岐国一宮
2018年5月22日(火)、香川県高松市にある田村神社(たむらじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。四国88ヶ所巡りの83番札所「一宮寺」に駐車する。一宮寺の傍を白い塀に沿って歩く。やっと表参道入口を見つけた。石板参道。右に社号標。松並木だ。松の周りには柘植が植えられてよく手入れされている。境内はマツ、サクラ、マキ、クスノキ、広葉樹などの巨木の林。白い鳥居をくぐる。参道をゆく。石柱に注連縄。参道をゆく。黒瓦屋根の随神門。左に大きな手水舎。龍が水を吐く。参道をゆく。右に歳徳神(古札納所?)。石板参道。右に力石。白い鳥居。社殿の中には入りきれないほどのぬいぐるみや神棚などが積まれている。左には青いシートで覆われた屋根のある土俵。参道右に大きな社務所。表参道をゆく。白い大鳥居。右に社号標。正面の奥に焦げ茶屋根の本殿。左に御札授与所。本殿右へ行く。子育て布袋。宇都技社あり。さぬきの七福神の幟。石板参道。御百度石。両側に干支。白い鳥居。正面に昇運金龍の像。注連縄の奥に、青緑屋根の宇都技社本殿。右に行く。黒瓦屋根の五楽殿。木の鳥居をくぐり、七福神巡り。左に神池。赤い宮島社。更に奥に行くと赤い稲荷社。天満宮。その右奥に赤い鳥居が連なる裏参道。鳥居をくぐり「さぬき獅子」。右に海外開拓者殉難の碑(満蒙開拓)。裏参道をゆく。「祓えの輪」、桃太郎の碑。八咫烏の像。タヌキの像、さぬき七福神の像。ツツジ咲く。鳩が鳴く。裏参道の大鳥居を出る。白い塀が伸びている。
獅子狛犬は6対居た。
1対目は、第1鳥居の前に居た。阿吽像の配置は逆。奉納は寛永元年(1624年)。ゴロンとした丸い体型。タレ耳、タテガミ薄くスジとなり、小さな尾は尻に張り付く。吽像には角あり。
2対目は第1鳥居の後ろ50mほどの所に居た。ブロンズ製。阿吽像の配置は逆。奉納年は大正15年10月( 1926年)。胸板厚くガッチリした体型。タレ耳、タテガミウズヲ巻きスジとなり流れ、大きな尾はうねりながらウズを巻き直立。吽像には角あり。
3対目は、随神門前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は天保13年8月(1843年)。素朴な彫りの縦長体型。タレ耳、タテガミ薄く流れ、平たい小さな尾は尻に張り付く。吽像には角あり。
4対目は、歳徳神(古札納所?)前に居た。ブロンズ製。左右ともに口を開く阿像。奉納は不明。均整の取れた筋肉質の体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、尾はうねりながら3つのフサとなり直立。
5対目は、海外開拓者殉難の碑の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和56年6月(1981年)。岡崎型。阿吽像ともに胸に注連縄。
6対目は、さぬき七福神の像の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和55年5月(1980年)。岡崎型。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒761-8084 香川県高松市一宮町286
☆祭神
祭神は以下の5柱で、「田村大神」と総称される。
・倭迹迹日百襲姫命 (やまとととひももそひめのみこと)
・五十狭芹彦命 (いさせりひこのみこと):別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)。
・猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ)
・天隠山命 (あめのかぐやまのみこと):別名を高倉下命(たかくらじのみこと)。
・天五田根命 (あめのいたねのみこと):別名を天村雲命(あめのむらくものみこと)
☆由緒
当社の起源は極めて古く社記によれば和銅二年(709)に社殿が創建されたとあり往古より「田村大社」「定水大明神」又は「一宮大明神」とも称され、人々より篤く崇敬されてきた。
嘉祥二年(849)従五位下に叙せられ貞観三年(861)官社となり名神大社に列せられ、讃岐國の一宮に定められて後は神階を授けられ建仁元年(1201)正一位の極位に叙せられた。
当社の奥殿の床下には深淵があり、厚板でこれを覆い殿内は盛夏といえども凄冷の気が満ちていて古くから神秘を伝えている。又領内で水旱があれば領主奉行は必ず先ず当社に祈願したといい、定水大明神と称される所以である。
奥殿深淵には龍が棲み、覗いたものは絶命するとされて、開かれたことがない。
古来、讃岐は雨が少なく、古代から溜池が作られてきたが、当社付近は香東川の伏流水が多い地域で、農耕に欠かせない湧き水への信仰が、祭祀につながったと考えられている。
☆地名の由来
高松市: 語源は、海の近くに高い松の林があったからといわれる。1588年(天正16年)、高松郷の西方に豊臣秀吉の家臣であった生駒親正が居城を築き、「高松城」と称したことから城下町名となった。
------------------------------------







































































☆讃岐国一宮
2018年5月22日(火)、香川県高松市にある田村神社(たむらじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。四国88ヶ所巡りの83番札所「一宮寺」に駐車する。一宮寺の傍を白い塀に沿って歩く。やっと表参道入口を見つけた。石板参道。右に社号標。松並木だ。松の周りには柘植が植えられてよく手入れされている。境内はマツ、サクラ、マキ、クスノキ、広葉樹などの巨木の林。白い鳥居をくぐる。参道をゆく。石柱に注連縄。参道をゆく。黒瓦屋根の随神門。左に大きな手水舎。龍が水を吐く。参道をゆく。右に歳徳神(古札納所?)。石板参道。右に力石。白い鳥居。社殿の中には入りきれないほどのぬいぐるみや神棚などが積まれている。左には青いシートで覆われた屋根のある土俵。参道右に大きな社務所。表参道をゆく。白い大鳥居。右に社号標。正面の奥に焦げ茶屋根の本殿。左に御札授与所。本殿右へ行く。子育て布袋。宇都技社あり。さぬきの七福神の幟。石板参道。御百度石。両側に干支。白い鳥居。正面に昇運金龍の像。注連縄の奥に、青緑屋根の宇都技社本殿。右に行く。黒瓦屋根の五楽殿。木の鳥居をくぐり、七福神巡り。左に神池。赤い宮島社。更に奥に行くと赤い稲荷社。天満宮。その右奥に赤い鳥居が連なる裏参道。鳥居をくぐり「さぬき獅子」。右に海外開拓者殉難の碑(満蒙開拓)。裏参道をゆく。「祓えの輪」、桃太郎の碑。八咫烏の像。タヌキの像、さぬき七福神の像。ツツジ咲く。鳩が鳴く。裏参道の大鳥居を出る。白い塀が伸びている。
獅子狛犬は6対居た。
1対目は、第1鳥居の前に居た。阿吽像の配置は逆。奉納は寛永元年(1624年)。ゴロンとした丸い体型。タレ耳、タテガミ薄くスジとなり、小さな尾は尻に張り付く。吽像には角あり。
2対目は第1鳥居の後ろ50mほどの所に居た。ブロンズ製。阿吽像の配置は逆。奉納年は大正15年10月( 1926年)。胸板厚くガッチリした体型。タレ耳、タテガミウズヲ巻きスジとなり流れ、大きな尾はうねりながらウズを巻き直立。吽像には角あり。
3対目は、随神門前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は天保13年8月(1843年)。素朴な彫りの縦長体型。タレ耳、タテガミ薄く流れ、平たい小さな尾は尻に張り付く。吽像には角あり。
4対目は、歳徳神(古札納所?)前に居た。ブロンズ製。左右ともに口を開く阿像。奉納は不明。均整の取れた筋肉質の体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、尾はうねりながら3つのフサとなり直立。
5対目は、海外開拓者殉難の碑の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和56年6月(1981年)。岡崎型。阿吽像ともに胸に注連縄。
6対目は、さぬき七福神の像の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和55年5月(1980年)。岡崎型。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒761-8084 香川県高松市一宮町286
☆祭神
祭神は以下の5柱で、「田村大神」と総称される。
・倭迹迹日百襲姫命 (やまとととひももそひめのみこと)
・五十狭芹彦命 (いさせりひこのみこと):別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)。
・猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ)
・天隠山命 (あめのかぐやまのみこと):別名を高倉下命(たかくらじのみこと)。
・天五田根命 (あめのいたねのみこと):別名を天村雲命(あめのむらくものみこと)
☆由緒
当社の起源は極めて古く社記によれば和銅二年(709)に社殿が創建されたとあり往古より「田村大社」「定水大明神」又は「一宮大明神」とも称され、人々より篤く崇敬されてきた。
嘉祥二年(849)従五位下に叙せられ貞観三年(861)官社となり名神大社に列せられ、讃岐國の一宮に定められて後は神階を授けられ建仁元年(1201)正一位の極位に叙せられた。
当社の奥殿の床下には深淵があり、厚板でこれを覆い殿内は盛夏といえども凄冷の気が満ちていて古くから神秘を伝えている。又領内で水旱があれば領主奉行は必ず先ず当社に祈願したといい、定水大明神と称される所以である。
奥殿深淵には龍が棲み、覗いたものは絶命するとされて、開かれたことがない。
古来、讃岐は雨が少なく、古代から溜池が作られてきたが、当社付近は香東川の伏流水が多い地域で、農耕に欠かせない湧き水への信仰が、祭祀につながったと考えられている。
☆地名の由来
高松市: 語源は、海の近くに高い松の林があったからといわれる。1588年(天正16年)、高松郷の西方に豊臣秀吉の家臣であった生駒親正が居城を築き、「高松城」と称したことから城下町名となった。
------------------------------------













































































