
吉備津神社/岡山県岡山市(Kibitsu Jinja,Okayama-shi,Okayama,Japan)
☆備中国一宮
2018年5月25日(金)、岡山県岡山市にある吉備津神社(きびつじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。北随神門ではなく、御釜殿の方へ行く。右に池、噴水。池の中に宇賀神社。赤い欄干の橋を渡る。白い鳥居。奥に黒瓦屋根の赤い社殿。社殿奥に石碑が2基。左奥にお寺あり。参道に戻る。石柱に注連縄。右に7社号標。注連縄の向こうに白い鳥居。くぐり、右に御釜殿。左に手水舎。御釜殿の前を通り、黒屋根の回廊が左へ続く。鳴釜神事のご案内看板。右に東屋と水車小屋。左の回廊はT字型に長い回廊に連接。境内はスギ、サクラ、ツツジ、アジサイ、イチョウ、広葉樹などの巨木の森。本殿に向かい回廊をゆく。右に鳥居あり。岩山宮まで長い石段が続く。石段の両側にはアジサイ園。休みながら石田を上がる。黒瓦屋根の社殿あり。回廊をゆく。ツツジ咲く。右に右にえびす宮。石段を上がり、青緑屋根の社殿。南随神門を越える。回廊は続く。白馬の神馬像に突き当たり回廊は終わる。右へ行く。すぐ右側に焦げ茶屋根の拝殿と本殿。左に御札授与所。本殿の横側には広場あり。大きくて立派な本殿の姿が良く見える。後ろに祈祷受付と祈祷殿が並ぶ。奥の台上には一童社。絵馬の祈願トンネル。石橋、青黒屋根の社殿。左に3基の石碑。参道に戻る。石段を下がる。北随神門を下がる。石段を下りる。注連縄。右に矢置石。手水舎。社号標あり。
獅子狛犬は、宇賀神社の鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は天保12年9月(1841年)。小型でガッシリとした体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、平たい尾は7つのウズとなり直立。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津931
☆祭神
祭神は次の9柱。
〇主祭神
・大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと):第7代孝霊天皇の第三皇子で、元の名を「彦五十狭芹彦命(ひこいせさりひこのみこと、五十狭芹彦命)」。
〇相殿神
・御友別命(みともわけのみことのみこと) - 大吉備津彦命の子孫。
・仲彦命(なかつひこのみこと) - 大吉備津彦命の子孫。
・千々速比売命(ちちはやひめのみこと) - 大吉備津彦命の姉。
・倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと) - 大吉備津彦命の姉。
・日子刺肩別命(ひこさすかたわけのみこと) - 大吉備津彦命の兄。
・倭迹迹日稚屋媛命(やまとととひわかやひめのみこと) - 大吉備津彦命の妹。
・彦寤間命(ひこさめまのみこと) - 大吉備津彦命の弟。
・若日子建吉備津日子命(わかひこたけきびつひこのみこと) - 大吉備津彦命の弟。
☆由緒
当社、吉備津神社は岡山県岡山市にあり、大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。
大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して平和と秩序を築き、今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。古来より、吉備国開拓の大祖神として尊崇され、吾国唯一の様式にして日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な社殿、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事、また桃太郎伝説のモデルなどで知られています。
☆地名の由来
岡山市:城周辺の小高い丘を「岡山」と呼んだことにちなむ。
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☆備中国一宮
2018年5月25日(金)、岡山県岡山市にある吉備津神社(きびつじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。北随神門ではなく、御釜殿の方へ行く。右に池、噴水。池の中に宇賀神社。赤い欄干の橋を渡る。白い鳥居。奥に黒瓦屋根の赤い社殿。社殿奥に石碑が2基。左奥にお寺あり。参道に戻る。石柱に注連縄。右に7社号標。注連縄の向こうに白い鳥居。くぐり、右に御釜殿。左に手水舎。御釜殿の前を通り、黒屋根の回廊が左へ続く。鳴釜神事のご案内看板。右に東屋と水車小屋。左の回廊はT字型に長い回廊に連接。境内はスギ、サクラ、ツツジ、アジサイ、イチョウ、広葉樹などの巨木の森。本殿に向かい回廊をゆく。右に鳥居あり。岩山宮まで長い石段が続く。石段の両側にはアジサイ園。休みながら石田を上がる。黒瓦屋根の社殿あり。回廊をゆく。ツツジ咲く。右に右にえびす宮。石段を上がり、青緑屋根の社殿。南随神門を越える。回廊は続く。白馬の神馬像に突き当たり回廊は終わる。右へ行く。すぐ右側に焦げ茶屋根の拝殿と本殿。左に御札授与所。本殿の横側には広場あり。大きくて立派な本殿の姿が良く見える。後ろに祈祷受付と祈祷殿が並ぶ。奥の台上には一童社。絵馬の祈願トンネル。石橋、青黒屋根の社殿。左に3基の石碑。参道に戻る。石段を下がる。北随神門を下がる。石段を下りる。注連縄。右に矢置石。手水舎。社号標あり。
獅子狛犬は、宇賀神社の鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は天保12年9月(1841年)。小型でガッシリとした体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、平たい尾は7つのウズとなり直立。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津931
☆祭神
祭神は次の9柱。
〇主祭神
・大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと):第7代孝霊天皇の第三皇子で、元の名を「彦五十狭芹彦命(ひこいせさりひこのみこと、五十狭芹彦命)」。
〇相殿神
・御友別命(みともわけのみことのみこと) - 大吉備津彦命の子孫。
・仲彦命(なかつひこのみこと) - 大吉備津彦命の子孫。
・千々速比売命(ちちはやひめのみこと) - 大吉備津彦命の姉。
・倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと) - 大吉備津彦命の姉。
・日子刺肩別命(ひこさすかたわけのみこと) - 大吉備津彦命の兄。
・倭迹迹日稚屋媛命(やまとととひわかやひめのみこと) - 大吉備津彦命の妹。
・彦寤間命(ひこさめまのみこと) - 大吉備津彦命の弟。
・若日子建吉備津日子命(わかひこたけきびつひこのみこと) - 大吉備津彦命の弟。
☆由緒
当社、吉備津神社は岡山県岡山市にあり、大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。
大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して平和と秩序を築き、今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。古来より、吉備国開拓の大祖神として尊崇され、吾国唯一の様式にして日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な社殿、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事、また桃太郎伝説のモデルなどで知られています。
☆地名の由来
岡山市:城周辺の小高い丘を「岡山」と呼んだことにちなむ。
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