神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

出雲大神宮/京都府亀岡市(Izumo Daijingu,Kameoka-shi,Kyoto,Japan)

2018年06月27日 | 神社と狛犬
出雲大神宮/京都府亀岡市(Izumo Daijingu,Kameoka-shi,Kyoto,Japan)
☆丹波国一宮
2018年5月16日(水)、京都府亀岡市にある出雲大神宮(いずもだいじんぐう)に参拝。御蔭山(みかげやま)の山麓にある大きな神社。ナビに案内されて西駐車場から入る。大きな赤い鳥居。砂利参道。くぐると右にモミジが茂る神池。社名石碑、小社(地護社)。左に車祓所、小社(荒神の社)。石段を上がると石板参道。参道にぶつかる。こちらが表参道だ。入口まで下がる。おおきな白い千年宮鳥居。左に社号標。鳥居をくぐり表参道をゆく。右にさざれ石、社名岩。左の神池でウシガエルが低い声で鳴く。池に突き出ている弁財天社。赤い鳥居、赤い小社。境内はサクラ、モミジ、マツ、広葉樹などの巨木の森。参道に戻る。左に由緒板。右に「しあわせ、なでうさぎ」。白い一之鳥居。巫女さんが掃除をしている。鳥居をくぐり、右に手水舎。その奥に「真名井のいずみ」。夫婦岩、大国恵比寿舎。左に社務所・お札授与所。参道をゆく。正面に焦げ茶屋根の拝殿。拝殿の奥に焦げ茶屋根の本殿。ちょうど宮司さんに出会い、磐座(いわくら)をぜひ見ていってくださいと言われた。それを見に右側の砂利道を上がる。左に赤い楽殿が見える。木の鳥居。山道を上がる。石の白い鳥居をくぐる。正面に春日社。右に行くと古墳。左に曲がる。磐座があった。大きな岩だ。その昔、巨石を祀ったのが神社の始まりだそうだ。
獅子狛犬は拝殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。ガッチリして逞しい体型。口の中に玉。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、尾はウズを巻いて直立。吽像には角。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒621-0002 京都府亀岡市千歳町出雲無番地
☆祭神 
 〇主祭神
  ・大国主命(おおくにぬしのみこと)
    出雲大神宮では、別名を「三穂津彦大神」や「御蔭大神」とする。
  ・三穂津姫命(みほつひめのみこと)
    高産霊尊の子で、大国主の国譲りの際に大国主の后となったと伝える。
 〇配祀神
  ・天津彦根命(あまつひこねのみこと)
  ・天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)
☆由緒
 創建の年代は不詳。出雲大社が出雲大神宮からの分霊とする社伝では、『丹波国風土記』逸文として「元明天皇和銅年中、大国主命御一柱のみを島根の杵築の地に遷す」の記述があるという。
社伝では、和銅2年(709年)10月21日に社殿が建てられたとする。『古事記』・『日本書紀』には国譲りの神事が記載されるが、丹波国は出雲・大和の両勢力の接点にあり、国譲りの所由によって祀られたとされる。
境内には横穴式石室を持つ後期古墳があるほか、西南には口丹波最大の前方後円墳である千歳車塚古墳があり、古くから御蔭山を神体として祀る氏族がいたと推測されている。

☆地名の由来
 亀岡市:丹波地方を統治するため神様が亀に乗ってこられたので「亀山」(現在の亀岡)の地名と言われ、今でもこの與能神社の「つかわしめ」は「亀」である。元々は「亀山」という地名だったが、「伊勢亀山と紛らわしい」との理由で亀岡になった。
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