神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

水無神社/岐阜県高山市(Minashi Jinja,Takayama-shi,Gifu,Japan)

2018年06月11日 | 神社と狛犬
水無神社/岐阜県高山市(Minashi Jinja,Takayama-shi,Gifu,Japan)
☆飛騨国一宮
2018年5月11日(金)、岐阜県高山市にある水無神社(みなしじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。常泉寺川にかかる神橋を渡る。右に「大原騒動一宮大集会之地」碑。正面の道路を横切って右に社号標と大杉。左に2基の石碑、寄進者芳名板。石段を上り、白い鳥居。くぐると砂利参道。右に日清戦役記念碑、ねじの木。左に絵馬殿、沢山の幟が干してある。境内はスギ、マツ、イチョウ、広葉樹などの巨木あり。参道をゆく。石段を上がる。右に神馬舎、白馬と黒馬。島崎藤村の父、元宮司島崎正樹の歌碑。末社:白川神社。前に獅子狛犬が1対。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。岡崎型。左に大きな社務所、絵馬掛け、大きな手水舎。石段を上り神門をくぐる。奥に黒屋根の大きな社殿。残念ながらお祭りのとき以外は入れない。獅子狛犬が居るので、神社の方にお願いして中に入り撮らしていただいた。嬉しい!社殿右の外に飛騨一宮稲荷神社。4基の赤い鳥居、守護するキツネ1対、奉納は平成6年10月(1994年)。そして絵馬殿の奥に慰霊碑、参集殿、駐車場有。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成29年5月(2017年)。山犬だ。新しく長い顔でスラリとした体型。タレ耳、タテガミは少し、小さな尾は分かれてスジとなり背に張り付く。
2対目は社殿の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和28年9月(1953年)。山犬だ。これをモデルにしてそっくりに作ったのが1対目だそうだ。阿像にはチンチンがあるという。良く分からなかった。
3対目は神門の両側に居た。木の柵があるので良く見えない。その隙間から部分的に撮影できた。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。木製着色された山犬だ。これをモデルにして2対目を作ったという。凄いなあ。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒509-3505 岐阜県高山市一之宮町5323
☆祭神
 祭神は以下の15柱で、水無大神(みなしのおおかみ)と総称される。
 〇主祭神
  ・水無大神(みなしのおおかみ):御歳大神(みとしのおおかみ)ほか14柱の総称
 〇配神
 大己貴命、三穗津姫命、応神天皇、高降姫命、神武天皇、須沼比命、天火明命、少彦名命、高照光姫命、天熊人命、天照皇大神、豊受姫大神、大歳神、大八椅命
☆由緒
 創立鎮座の年代は神代にありと伝わりますが、古伝旧記が散逸して詳しい事は定かではありません。
歴史上にあらわれるのは平安初期、貞観9年(867年)に従五位上の神位を授けられた記事にはじまります。元慶5年(881年)には従四位上に昇叙され神位も累進し、中世の鎌倉時代以降には神仏習合が進み、神仏一体の両部神道として社僧を置き本地堂一宇を建てて釈迦像を安置し、水無(みなし)大菩薩を称するようになりました。

☆地名の由来
 ・高山市:多賀山(タガヤマ)から転じて高山(タカヤマ)となった。 多賀山とは、今の城山公園の中にある小高い天神山のこと。 江戸時代には大野郡灘郷の高山とあり、明治時代には高山町、昭和12年に高山市となった。
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