神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

西寒多神社/大分県大分市(Sasamuta Jinja,Oita-shi,Oita,Japan)

2019年08月19日 | 神社と狛犬
西寒多神社/大分県大分市(Sasamuta Jinja,Oita-shi,Oita,Japan)
☆豊後国一宮
2019年5月22日(水)、大分県大分市にある西寒多神社(ささむたじんじゃ)に参拝。山裾にある静かな神社。ナビの通りに行くと行き止まり。地元の人に3回聞いて迷いに迷いやっと辿り着く。正面に万年橋。右に車祓い所、神職駐車場。左に社号標、文化財案内板。万年橋を渡る。右に御札掛け、手水舎、招霊(おがたま:モクレンの木)。左に大きな藤棚、御札授与所+社務所。ツツジ咲く。石板参道をゆく。正面に白い石の鳥居。右に「御遷座600年祭記念碑」。鳥居をくぐり、右に観音堂、御札授与所。左に鯉が泳ぐ神池。赤い欄干の小さな橋を渡り厳島神社(小社)。参道に戻り、神楽殿。正面に青黒屋根の社殿。手前右に合併社、日露役記念碑、更に小さい石碑、鬼の歯型石、石碑、御芳名板。石段を上がる。獅子狛犬が1対。前に身を乗り出す横長体型。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和5年4月6日(1930年)。社殿右に、石碑、神庫。奥宮登拝道入り口あるが行かず。小社:大分社(大分の地名の元になった豪族大分を祀る)。天祖社。社殿左側に行く。名前不明社が2社、ウグイス鳴く。奥に伊勢社あるが山道なので行かず。左の参道を下りていく。左右に小社、別の参道出口に続く。行かずに本参道に戻る。右に広場、灰色のシートに覆われた屋根のある土俵。社務所の裏に出た。

---------------------ネットによれば---------------------------
☆所在地
〒870-1123 大分県大分市寒田1644
☆祭神
 〇主祭神(本殿)
  ・西寒多大神 (ささむたのおおかみ):月読尊(つきよみのみこと)、天照皇大御神(あかてらすおおみかみ)、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)の総称としている。
 〇相殿神
  ・応神天皇(おうじんてんのう)
  ・神功皇后(じんぐうこうごう)
  ・武内宿禰(たけのうちのすくね)
 〇殿内所在諸神
  ・伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)、伊弉册大神(いざなみのおおかみ)
  ・大直日大神(おおなおびのおおかみ)、神直日大神(かんなおびのおおかみ)
  ・天思兼大神(あめのおもいかねのおおかみ)
  ・大歳大神(おおとしのおおかみ)、倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
  ・軻遇突智大神(かぐつちのおおかみ)
  ・天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  ・経津主神 (ふつぬしのかみ)
☆由緒
 旧国幣中社、豊後一ノ宮として広く知られる西寒多神社の由緒は、神功皇后が三韓に兵を進めて帰陣の折、西寒多山(現在の本宮山)に行幸して四方の山々を御覧になり、そこに一本の白旗を立ててお帰りになった。その後、人々はそれを敬ってその地に端垣を結び、聖地として崇めるようになり、やがて応神天皇の御代にこの地に宮殿を建立するため朝廷に願い出て、勅許を得た。勅を奉じた武内宿禰は応神九年、豊後国に下向して宮殿の建立に当たった。
 さらに7世紀の中ごろ、藤原鎌足が百済救援のため豊前国仲津郡まで来た折、霊夢のお告げを受けて西寒多神社に参拝。老巧化した社殿を修築し、太刀一振りと八幡舞面を奉納した。貞観10年(869)、西寒多神社は朝廷から従五位下の神階が授けられ、延喜5年(905)に勅命により編纂された延喜式神名帳で式内大社とされた。
 以後、在地の有力武将の信仰あつく、大友家初代能直を初めとする歴代大友氏の尊崇を集め続けた。応永15年(1408)3月、大友家第十代の新世は尊崇のあまり社殿を山麓の現在の地に遷した。
 江戸時代には、この地を領した延岡藩の牧野氏、次いで内藤氏の信仰厚く、たびたび神殿の改修修繕が行われ、藩士による燈篭などの寄進もあった。
 明治4年(1871)4月、新たに設けられた社格制度で国幣中社に列格。昭和20年(1945)12月、社格制度の廃止に伴い別表神社となり、今日に至っている。
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