
枚聞神社/鹿児島県指宿市(Hirakiki Jinja,Ibusuki-shi,Kagoshima,Japan)
☆薩摩国一宮
2019年5月20日(月)、鹿児島県指宿市にある枚聞神社(ひらききじんじゃ)に参拝。森の中の大きな神社。赤い第1鳥居。砂利参道。右に社号標。鳥居をくぐる。境内が駐車場になっている。左に薄緑色のシートに覆われた土俵。その奥に赤い鳥居のある頌徳碑、屋根のある演舞場?参道をゆく。正面に赤い第2鳥居。その前に車祓い所。左に手水舎。鳥居の左右に小社。右に斎藤茂吉の歌碑「たわやめの 納めまつりし玉手筥 そのただ香にしわが觸るるごと」、クスノキの案内板、由緒板。左に付近案内板2枚。鳥居をくぐり石板参道。右に宝物館。左に絵馬掛け、社務所。左右に手水石。正面に拝殿。両側に祈願受付、御札授与所。
---------------------ネットによれば---------------------------
☆所在地
〒891-0603 鹿児島県指宿市開聞十町1366
☆祭神
〇主祭神
・大日霎貴命(おおひるめのむちのみこと)
〇配祀神
・五男三女神を配祀:明治時代以後は近隣の神社を合祀している。祭神については海神(わたつみのかみ)説もある。
☆由緒
御鎮座年代は社伝によれば遠く神代の創祀という。既に貞観二年三月、薩摩国従五位下開聞神加従四位下と三代実録に載せられているのを始めとして、同書には数度の神位昇叙の事が記され、殊に貞観十六年七月には開聞神山の大噴火の状態を太宰府より言上、神意を和める為勅令により封戸二千を奉られたとある。延喜式には薩摩国頴娃郡枚聞神社と今の枚聞の文字を用い、加紫久利神社と共に薩摩国式内社の一社として記載されている。
古来薩摩国一宮として代々朝廷の尊崇厚く度々奉幣あり、殊に島津氏入国の後はその崇敬絶大にして正治二年社殿再興以来、歴代藩主の修理、改造、再建等十余度に及び、元亀二年頴娃領主家の内乱に依り千九百余町の神領を失ったが、天正二十年九月には島津家より改めて田畠合計二十四町歩を寄進され、旧藩時代は別当寺瑞応院と共に祭祀を営んで来たものである。
また琉球人の崇敬も厚く、琉球王の名によって航海安全の神徳を奉謝して献納された額面が保存されている。
明治四年五月国幣小社に列せられ、現在薩摩国一宮として近隣の崇敬を集めている。
---------------------------------------------------------------










































☆薩摩国一宮
2019年5月20日(月)、鹿児島県指宿市にある枚聞神社(ひらききじんじゃ)に参拝。森の中の大きな神社。赤い第1鳥居。砂利参道。右に社号標。鳥居をくぐる。境内が駐車場になっている。左に薄緑色のシートに覆われた土俵。その奥に赤い鳥居のある頌徳碑、屋根のある演舞場?参道をゆく。正面に赤い第2鳥居。その前に車祓い所。左に手水舎。鳥居の左右に小社。右に斎藤茂吉の歌碑「たわやめの 納めまつりし玉手筥 そのただ香にしわが觸るるごと」、クスノキの案内板、由緒板。左に付近案内板2枚。鳥居をくぐり石板参道。右に宝物館。左に絵馬掛け、社務所。左右に手水石。正面に拝殿。両側に祈願受付、御札授与所。
---------------------ネットによれば---------------------------
☆所在地
〒891-0603 鹿児島県指宿市開聞十町1366
☆祭神
〇主祭神
・大日霎貴命(おおひるめのむちのみこと)
〇配祀神
・五男三女神を配祀:明治時代以後は近隣の神社を合祀している。祭神については海神(わたつみのかみ)説もある。
☆由緒
御鎮座年代は社伝によれば遠く神代の創祀という。既に貞観二年三月、薩摩国従五位下開聞神加従四位下と三代実録に載せられているのを始めとして、同書には数度の神位昇叙の事が記され、殊に貞観十六年七月には開聞神山の大噴火の状態を太宰府より言上、神意を和める為勅令により封戸二千を奉られたとある。延喜式には薩摩国頴娃郡枚聞神社と今の枚聞の文字を用い、加紫久利神社と共に薩摩国式内社の一社として記載されている。
古来薩摩国一宮として代々朝廷の尊崇厚く度々奉幣あり、殊に島津氏入国の後はその崇敬絶大にして正治二年社殿再興以来、歴代藩主の修理、改造、再建等十余度に及び、元亀二年頴娃領主家の内乱に依り千九百余町の神領を失ったが、天正二十年九月には島津家より改めて田畠合計二十四町歩を寄進され、旧藩時代は別当寺瑞応院と共に祭祀を営んで来たものである。
また琉球人の崇敬も厚く、琉球王の名によって航海安全の神徳を奉謝して献納された額面が保存されている。
明治四年五月国幣小社に列せられ、現在薩摩国一宮として近隣の崇敬を集めている。
---------------------------------------------------------------
















































