神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

大山祇神社/愛媛県今治市(Oyamazumi Jinja,Imabari-shi,Ehime,Japan)

2018年07月15日 | 神社と狛犬
大山祇神社/愛媛県今治市(Oyamazumi Jinja,Imabari-shi,Ehime,Japan)
☆伊予国一宮
2018年5月22日(火)、愛媛県今治市大三島町にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に参拝。鷲ヶ頭山(わしがとうさん)西麓にある大きな神社。石板参道。大きな白い第1鳥居。左に社号標。鳥居をくぐる。右に由緒・案内板。奥に斎田(さいでん)。参道に戻る。石橋を渡り、左に社号標。正面に総門。右に御桟敷殿(おさじきでん)。総門をくぐり土参道。境内はクスノキ、ミカン、スギ、広葉樹などの巨木の森。左に斎館。社務所。焦げ茶屋根の長い社殿(17神社?)。正面に天然記念物「乎知命(おちのみこと)御手植の楠」。右に大きな手水舎。神官が脚立の上で屋根の落ち葉を掃除している。参道をゆく。石段が神門へと続く。くぐると、右に由緒板。正面に焦げ茶屋根の社殿。右に御札授与所。左に奉納品。右奥に宝物館、海事博物館。川野通有兜掛の楠。参道を下る。右に能因法師雨乞の楠。その奥に小社の拝殿、さらに奥の石橋を渡り苔むした本殿あり。
獅子狛犬は4対居た。
1対目は、第1鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は文政6年6月(1823年)。胸板厚くガッシリとした体型。タレ耳、タテガミ薄く流れてウズを巻き、平たい尾は5つのフサとなり直立。
2対目は、総門の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は紀元2600年11月(昭和15年:1940年)。胸板厚くガッシリとした体型。耳は立ち、タテガミ薄くウズを巻き流れ、小さな尾は6つのフサとなり尻に張り付く。
3対目は、神門の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。玉乗り型。耳は水平、タテガミ薄く下へ流れ、平たい尾は6つに分かれて直立。吽像には角あり。
4対目は、不明小社の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は明治27年3月(1894年)。ゴロンとした丸い体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、大きな尾はフサが頭まで届く。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒794-1304 愛媛県今治市大三島町宮浦3327
☆祭神 
 ・大山積神(おおやまづみのかみ、おおやまつみのかみ)
☆由緒
 今からおよそ2600年くらい前、神武天皇御東征(南九州地方より奈良地方へ御東征したと伝えられています。)にさきがけて、御祭神、大山積大神の子孫小千命が先駆者として伊予二名国(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司どっていたとき芸予海峡の要衡である御島(大三島)を神地と定め鎮祭したことにはじまると伝えられます。御祭神は、大山積大神で天照大神の兄神に当り、天孫瓊々杵尊御降臨に際し御子女神木花開耶姫命を皇妃として国を奉られたわが国建国の大神で、山幸神(山林・鉱山の神)、和多志神(航海の神)、大水上神(地水、稲作の神)、塩筒神(陸上・海上交通の知識神)、事勝国勝長狭神(戦勝の神)が祀られ御神徳のある由緒ある神社です。本殿、拝殿、宝篋印塔は重要文化財に指定され、隣接する宝物館には国宝を含む数多くの重要文化財を収蔵しています。

☆地名の由来
 大三島町: 三島神社の総本社である大山祇神社のことを単に「大三島」と呼んでいたから。
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