神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

諏訪大社・上社前宮/長野県茅野市(Suwa Taisya Kamisya_Maemiya,Chino-shi,Nagano,Japan)

2018年06月14日 | 神社と狛犬
諏訪大社・上社前宮/長野県茅野市(Suwa Taisya Kamisya_Maemiya,Chino-shi,Nagano,Japan)
☆信濃国一宮
2018年5月12日(土)、長野県茅野市にある上社前宮(かみしゃまえみや)に参拝。山麓にある大きな神社。駐車場から道路向いに、白い第1大鳥居。石板参道。鳥居をくぐり、右の大木の下に小さなコンクリートの溝上社。左に社号標。参道は見日に石段、左に採石道。境内はスギ、サクラ、ケヤキ、モミジ、イチョウなどの巨木の林。石段を上がり、正面に茶銅色の第2鳥居。右に社務所、左に手水舎、2基の石碑、神紋「樫(かし)の木」板。石段を上がる。左に十間廊。右に内御玉殿。正面の石段を登る。道路に出る。参拝者の後をついてゆく。右に顕彰碑と像。道路をゆく。青緑屋根の本殿あり。右に「前宮一之御柱」、その奥に「前宮四之御柱」。本殿の裏を通り、「前宮三之御柱」。清流とともに下り「前宮二之御柱」。目の前を細い畦道のような「鎌倉道」が延びる。ツツジ、山吹咲く。
獅子狛犬は第2鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成15年5月(2003年)。大きな岡崎型。吽像に角あり。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒391-0013 長野県茅野市宮川2030
☆祭神
 〇主祭神
  ・前宮:八坂刀売神 (やさかとめのかみ)
☆由緒
 前宮(まえみや)は、本宮の南東約2kmの地に鎮座する。諏訪の祭祀の発祥地とされる。境内には水眼(すいが)川が流れる。
当地には上社大祝の始祖とされる諏訪有員が初めて大祝に就いて以来、大祝の居館が設けられていた。大祝は神体と同視(= 現人神)されていたことから、その居館は「神殿(ごうどの)」と尊称され、周辺は「神原(ごうばら)」と呼ばれた。当地では代々の大祝職位式のほか多くの祭事が行われ、摂末社も多く置かれた。大祝は祭政両権を有したことから、当地は諏訪地方の政治の中心地であった。
のち諏訪氏は兵馬の惣領家と祭祀の大祝家とに分かれ、政治の中心地は惣領家の居城である上原城に移った。そして大祝の屋敷もまた慶長6年(1601年)に移転したが、祭事は引き続いて当地にて行われていた。
江戸時代までは「前宮社」として上社境外摂社筆頭の社格を有して鎮座していたが、明治以降上社の前宮と定められた。上社の祭政一致時代の姿を色濃く残していることから、現在境内は「諏訪大社上社前宮神殿跡」として長野県の史跡に指定されている。

☆地名の由来
 ・茅野市(ちのし):茅(かや)の生える野という意味で、もとは旧村の一地名。
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