神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

元乃隅神社/山口県長門市(Motonosumi Jinja,Nagato-shi,Yamaguchi,Japan)

2019年06月24日 | 神社と狛犬
元乃隅神社/山口県長門市(Motonosumi Jinja,Nagato-shi,Yamaguchi,Japan)
2019年5月13日(月)山口県長門市にある元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)に参拝。海に突き出た断崖の上にある綺麗な神社。車で細い山道をやっと辿り着く。何と奇麗な有料駐車場がある。アスファルト参道をゆく。赤い鳥居、右に由緒板。下を覗くと赤い鳥居が龍のように延々とうねっている。参道の入り口はずっと下だという。アスファルト道を下りる。途中から海の方へ細い道を下りてゆく。広場に出て赤い鳥居が続く入口に来る。沢山の鳥居が廊下のように連なっている。土参道をゆく。右へ鳥居を出て細い道がある。赤いチャンチャンコの地蔵さんが鎮座。鳥居に戻る。石段になり参道は続く。正面にコンクリートの社殿。前に胡坐をかいた牝牡のキツネが1対。奉納年は不明。手水石。左に石段は曲がり登る。広場に出て、参道は右に曲がる。大きな赤い鳥居。右の鳥居の柱のもとに青い服を着て腕を組み胡坐をかいたキツネが居る。鳥居をくぐり右に社務所。正面に赤い鳥居。くぐり奥に青緑屋根赤い壁の小社あり。前にキツネが1対。右が牝、左が牡だ。両者とも胡坐をかく。「大きい耳のお稲荷さん あなたの願いを耳に向かってつぶやいてください」という看板が出ている。左に御朱印・御神籤などの御札授与所。コンクリート参道を下りてゆくと赤い鳥居。初めに来た鳥居だ。右に売店。トイレ。そして駐車場がある。

--------------------ネットによると-------------------------------
☆所在地
〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
☆祭神
 ・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
 ・伊弉冉尊(いざなみ の みこと)
☆由緒
長門市観光協会の紹介によれば、1955年(昭和30年)に、地元の網元であった岡村斉の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことを元に、太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊され、元乃隅稲成神社として建立されたという。全国の稲荷神を祀る神社が「稲荷神社」と記すのに対し、「稲成神社」の字を充てていたのはこのためである。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神として、地域の人々の信仰を集めている。2019年1月1日に「元乃隅神社」と改名されました。
----------------------------------------------------------------






































































































































































この記事についてブログを書く
« 山口県萩市のマンホール蓋(M... | トップ | 玉祖神社/山口県防府市(Tam... »