神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

真清田神社/愛知県一宮市(Masumida Jinja,Ichinomiya-shi,Aichi,Japan)

2018年07月09日 | 神社と狛犬
真清田神社/愛知県一宮市(Masumida Jinja,Ichinomiya-shi,Aichi,Japan)
☆尾張国一宮
2018年5月20日(日)、愛知県一宮市にある真清田神社(ますみだじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。最初は正面の広場に駐車する。白い鳥居。右に社号標。正面に神橋、その奥に楼門。どうやらここは駐車場ではないので、ぐるりと周って有料駐車場に駐車する。正面に社務所。境内はクスノキ、マツ、サクラなどの巨木あり。楼門をくぐり、右に宮島稲荷神社。白い鳥居、沢山の赤い幟、赤い鳥居が10基、白い鳥居。キツネが3対。青緑屋根の小社。戻ってきて、隣に桃丘亭。参道に戻り、左に手水舎、龍が水を吐く。祈祷受付所。正面に青緑屋根の横広の本殿。堂々とした立派な社殿。社殿の右へ行く。神馬像。服織神社。さざれ石。末社:須佐之男社は、白い鳥居。獅子狛犬が前に居た。奉納年は不明。ガッチリした縦長体型。タレ耳、タテガミはウズを巻きフサとなり流れ、大きな尾は直立。阿像は口の中に玉、前足で玉を守り、吽像は前足で子獅子を守る。奥に青緑屋根の横長の社殿あり。後ろを向いて神池。赤い厳島神社の小さな社殿。白い鳥居の八龍神社。本殿まで戻る。左に行く。神水社、歴史に名を残す井戸水あり。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒491-0043 愛知県一宮市真清田1丁目2番1号
☆祭神 
 ・天火明命(あめのほあかりのみこと):本地仏は『真清田神社縁起』では毘盧遮那仏、『神道集』では地蔵とする。

☆由緒
 当社は、平安時代、国家から国幣の名神大社と認められ、神階は正四位上に叙せられ、尾張国の一宮として、国司を始め人々の崇敬を集めました。
鎌倉時代には、順徳天皇は当社を崇敬され、多数の舞楽面をご奉納になりました。
その舞楽面は、現在も、重要文化財として当社に保存されています。
江戸時代には、徳川幕府は神領として、朱印領333石を奉りました。また、尾張藩主徳川義直は、寛永8年(1631)当社の大修理を行う等、崇敬を篤くしました。
明治18年には国幣小社、大正3年に国幣中社に列し、皇室国家から厚待遇を受けました。
戦後は、一宮市の氏神として、一宮市民はもちろん、尾張全体及び近隣からも厚い信仰心を寄せられ今日に至っています。
尚「一宮市」の名称も当社が尾張国一宮であることに由来しており、全国で「一宮」の名称を冠する自治体は1市6町に及びますが、市制のひかれている自治体は当社の鎮まります一宮市のみとなります。

☆地名の由来
 一宮市:真清田神社が尾張国一宮であることに由来。
------------------------------------


















































































































































































































































ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 椿大神社/三重県鈴鹿市(Tsu... | トップ | 南宮大社/岐阜県垂井町(Nan... »