神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

上社・若狭彦神社/福井県小浜市(Kamisya Wakasahiko Jinja,Obama-shi,Fukui,Japan)

2018年08月12日 | 神社と狛犬
上社・若狭彦神社/福井県小浜市(Kamisya Wakasahiko Jinja,Obama-shi,Fukui,Japan)
☆若狭国一宮
2018年5月28日(月)、福井県小浜市にある上社・若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)に参拝。多田ヶ岳山麓にある大きな神社。アスファルト参道、木の鳥居。右に社号標、由緒板。鳥居をくぐる。境内はスギ、ツバキ、サカキ、広葉樹などの巨木の森。左右に石燈篭の金石文。右は「金殿燈弥明」、左は「神明仰厳徳」。参道をゆく。左右の大杉が二の鳥居という説明文。参道をゆく。斜め右に曲がる。石橋を渡る。夫婦杉。随神門をくぐる。正面に建物の6つの礎石跡。更にその奥に神門と社殿。案内に従い左へ行く。池と円柱の手水石、竹で水を曳いている。奥には建物。池の周囲には、モリアオガエルが散乱する木がある。白い泡状の玉が沢山ついている。ぐるりと回り、正面に神門。その奥に焦げ茶屋根の社殿。社殿右に若宮神社。社殿裏の林の中に山形の石。還暦記念・植林とある。
獅子狛犬は最初の鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和13年3月10日(1938年)。胸板厚くガッチリした体型。タレ耳、タテガミは豊かでウズを巻きフサとなり流れ、尾はうねりながらフサとなり直立。吽像に角あり。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 福井県小浜市龍前28-7
☆祭神 
 ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと) - 「若狭彦神」として祀る。
☆由緒
 若狭彦神社は若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(二社)に分かれていますが当神社は上社にして奈良時代の霊亀元年(715年)の鎮座であります。海幸山幸の神話で名高い彦火火出見尊【ひこほほでみのみこと】を若狭彦神とたたえておまつりしてあります。
 ここより北1.5kmの遠敷【おにゅう】の里に下社があります。当神社より六年の後養老五年の鎮座にして豊玉姫命【とよたまひめのみこと】を若狭姫神とたたえておまつりしてあります。
 両社を併せて上下宮【じょうげぐう】とも若狭一の宮とも総称しますが平安時代の延喜式にも名神大社として記載された若狭の国きっての格式の高い古社であります。
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