神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

伊和神社/兵庫県宍粟市(Iwa Jinja,Shiso-shi,Hyogo,Japan)

2018年08月01日 | 神社と狛犬
伊和神社/兵庫県宍粟市(Iwa Jinja,Shiso-shi,Hyogo,Japan)
☆播磨国一宮
2018年5月26日(土)、兵庫県宍粟市(しそうし)にある伊和神社(いわじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。道路向いの「道の駅いちのみや」に駐車する。国道29号線を渡り神社へ。石柱に注連縄。砂利参道。左に社号標。注連縄をくぐる。境内はスギ、ヒノキ、サカキ、カシ、ツバキ、サクラ、広葉樹などの巨木の森。石橋を渡る。右に百度石など。大きな木の鳥居。スギの巨木並木。参道をゆく。正面に神門。くぐる。左へ曲がる。右に由緒板、石碑。大きな手水舎。石像が6つで手水舎を支えている。龍が水を吐く。皇族下乗の碑。正面に黒瓦屋根の塀。入り口を入り、薄黒茶屋根の壮大な社殿。右に舞殿?。左に社務所・お札授与所。社殿右に、弁天様参道。石段が下へと続く。そこは下りずに社殿右側に沿い歩く。社殿の中につるの像、陶器製の獅子狛犬の横顔。播磨十六郡神社、西八郡。本殿裏に、下りの石段。左に瓢箪型の手水石。正面に石柵に囲まれた「鶴石」あり。社殿の左側に周る。3社の小社。右から、「播磨十六郡神社、東八郡」、五柱社、御霊殿。塀の外に手水舎。社殿左側に戻り、ちょっと大きな建物が回廊で社務所に連接している。大きな杉が聳える。帰りに、表参道を外れて北側の細道をゆく。奥に「三山乙女の泉」像。鶴が2羽いる石。鶴石の物語かな?森の中には、苔むした巨石がごろごろしている。
獅子狛犬は社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。彫り浅くガッチリした体型。タレ耳、タテガミはウズを巻き首飾りのようになり下へ流れ、平たい小さな尾は尻に張り付く。阿吽像ともに左前足に白い紙の輪を付けている。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 住所:〒671-4133 兵庫県宍粟市一宮町須行名407
☆祭神 
 〇主祭神
  ・大己貴神 (おほなむちのかみ) -『播磨国風土記』の記載では、播磨国の神である伊和大神と葦原志許乎命(大己貴神の別称・葦原醜男)は同神とみなせる。
 〇配神
  ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
  ・下照姫神(したてるひめのかみ)
☆由緒
 成務天皇14年(成務天皇甲申年)または欽明天皇25年(欽明天皇甲申年)(564年?)の創祀と伝わる。
『延喜式神名帳』には、「伊和坐大名持魂神社(いわにいますおおなもちみたまのかみやしろ)」(伊和に鎮座する大己貴神の社)とあり、正暦2年(991年)、正一位の神階に叙せられた。播磨国一宮とされ、幾度か火災にあって焼失する度に朝廷、国司、守護赤松氏、近隣の藩主などの庇護で再建された。なお、鎮座地である一宮町(現・宍粟市)の地名は、播磨一宮の当社に由来する。

☆地名の由来
 宍粟市:「宍粟」の名称は山崎町の中心部に残る地名・鹿沢(しかざわ)を古くは「ししさわ」と読んだことに由来する。以後「ししさわ→ししあわ→しさわ→しそう」と変化し「ししあわ」に「宍禾」ないし「宍粟」の漢字が当てられた。
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