神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

出石神社/兵庫県豊岡市(Izushi Jinja,Toyooka-shi,Hyogo,Japan)

2018年08月03日 | 神社と狛犬
出石神社/兵庫県豊岡市(Izushi Jinja,Toyooka-shi,Hyogo,Japan)
☆但馬国一宮
2018年5月27日(日)、兵庫県豊岡市にある出石神社(いずしじんじゃ)に参拝。平地の森に中にある大きな神社。大きな黒ずんだ第1鳥居。左に社号標。くぐるとコンクリート参道。両側に四角柱のような燈篭が並ぶ。そして桜並木が続く。参道をゆく。右に東屋。その奥に遊具。左には宮内コミュニティ・消防センター。右に大きな石碑、「沖野忠雄先生」とある。その欲に石碑。道路を横切り大きな木の第2鳥居。右に社号標。左に由緒板。境内はスギ、サクラ、ツバキ、モミジ、広葉樹などの巨木の森。鳥居をくぐり石板参道をゆく。右に赤い手水舎。正面に赤い神門。左右に平安朝の古い鳥居の木の部分を飾る。その奥に由緒板。神門をくぐる。正面に青黒屋根の社殿。社殿内では祈祷が行われていた。社殿右に、絵馬堂・休み堂。左に社務所。社殿右奥に、新しい小社。夢見稲荷社。比売社。本殿をぐるりと一周する。奥に堀があり苔むした石橋を渡る。本殿の左側に出る。幣と一体になった鳥居。裏門か?鳥居をくぐらず中に戻る。池があり、市杵島比売神社と天神社あり。アジサイ咲く。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は第2鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は明治19年11月(1886年)。筋骨隆々でガッチリした体型。タレ耳、タテガミは豊かでウズを巻きフサとなり流れ、大きな尾はウズを巻きながら直立。阿像はだいぶ風化が進んでいる。下顎が崩れて喪失している。
2対目は社殿の中に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。木製でスラリとした体型。胸に鈴を下げ、耳は水平、タテガミは流れ中央でウズを巻き、尾はフサとなり直立。阿吽像ともに角あり。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒668-0204 兵庫県豊岡市出石町宮内99
☆祭神 
 ・伊豆志八前大神(いづしやまえのおおかみ、出石八前大神)
 ・天日槍命(あめのひぼこのみこと)
☆由緒
 神社の創立年代はあきらかではありませんが、社伝の一宮縁起には、谿羽道主命と多遅麻比那良岐と相謀って、天日槍命を祀ったと伝えておりますが、諸書によりますと奈良朝時代すでに山陰地方有数の大社であったことがうかがわれます。
 但馬の国一宮として別名を一宮さんの呼び名で尊敬されており、当時泥海であった但馬を瀬戸・津居山の間の岩山を開いて濁流を日本海に流し、現在の豊沃な但馬平野を現出され、円山川の治水に、殖産興業に功績を遺された神として尊崇を集めております。また、鉄の文化を大陸から持って来られた神ともいわれております。

☆地名の由来
 豊岡市:「豊岡」は、羽柴秀吉による但馬占領後の1580年、当地を与えられた宮部善祥房継潤が「小田井」に入り、小高い丘(神武山)に築城し、城崎キノサキ(荘)を佳字・「豊岡」と改めたことが起源というが、山名氏の時代に既に「豊岡」の名称が存在したとも考えられている。
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