神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

気多大社/石川県羽咋市(Keta Taisya,Hakui-shi,Ishikawa,Japan)

2018年06月10日 | 神社と狛犬
気多大社/石川県羽咋市(Keta Taisya,Hakui-shi,Ishikawa,Japan)
☆能登国一宮
2018年5月10日(木)、石川県羽咋市(はくいし)にある気多大社(けたたいしゃ)に参拝。日本海に面した丘の上の大きな神社。木の鳥居、砂利参道。右に社号標、左に由緒板。鳥居をくぐり、右に天皇陛下行幸記念碑、古札納所。左に幸運の大黒様。参道に戻り、右に御札授与所。左に大きな手水舎。ツツジ咲く。境内はマツ、サクラ、クス、スギなどの巨木の林。神門は屋根の葺き替え中。神門をくぐると石板参道。正面に茶色屋根の社殿あり。右に昭和天皇御製碑。左に建物の中に、写真や神輿など。更に左奥に不動尊あり。社殿右の参道を下りる。菅原神社、太玉神社あり。太玉神社社殿前に獅子狛犬が1対。阿吽像の配置は正常。岡崎型。奉納は昭和44年4月(1969年)。社殿の奥には、国の天然記念物の社叢「入らずの森」がある。
獅子狛犬は神門前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和40年12月(1965年)。胸板厚くがっちりして後ろに反り返った体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、胴は輪のようになり、尾はウズヲ巻きフサトナリ直立。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒925-0003 石川県羽咋市寺家町ク1-1
☆祭神
 ・大己貴命 (おおなむちのみこと)
☆由緒
 気多大神宮とも称え奉り、古来能 登国一ノ宮として世に知られている。御祭神 大己貴大神は国土修営のため越の北島より船 で七尾小丸山に入り、宿那彦神等の協力を得 てこの地方の賊徒を平定せられた。その恩典 を慕いこの地に奉祭したのが本社鎮祭の由緒 である。当社は歴朝の御尊崇極めて厚く、崇神 天皇の御宇社頭御造営、醍醐天皇延喜式には 名神大社に、明治四年国幣中社、大正四年国 幣大社に列格せられた。(神社本庁別表神社)

☆地名の由来
 ・羽咋市:垂仁天皇の皇子磐衝別命がこの辺の領民を苦しめていた怪鳥を退治し、このとき皇子の連れてきた3匹の犬が怪鳥の羽を食い破ったという伝説から。
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