
城上神社/島根県大田市(Kigami Jinja,Oda-shi,Shimane,Japan)
2019年5月12日(日)、島根県大田市にある城上神社(きがみじんじゃ)に参拝。世界遺産石見銀山の大森町にある住宅地の中の静かな神社。石段の上に白い鳥居。右に社号標。鳥居をくぐり、左に手水舎。右奥に白壁の土蔵。巨木の手前に「亀石」。そこから振り返ると正面に黒瓦屋根の社殿。右に赤い鳥居の稲荷社。社殿前に獅子狛犬1対。ガッチリした体型。阿吽像の配置は正常。奉納は文久2年(1862年)。社殿の内部は開放されている。中に入りお参りする。天井にある「鳴き龍」は後で知ったので詳しく見なかった。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒694‐0306 島根県大田市大森町イ-1477
☆祭神
・大物主命(おおものぬしのみこと)~〔大国主命〕(おおくにぬしのみこと)
☆由緒
社伝によれば、元は石見国東海岸にある馬路の高山(打歌の山・志加美山・城上山とも云う)に鎮座しており、航海安全と海防の神として信仰を集めていたそうです。なお、境内の「亀石」に因む伝承によれば、延喜年間には既に城上山に鎮座していたとされることから、創祀は少なくとも平安時代に遡るものと思われます。
中世以降は、室町時代(1434年)に大内氏が銀山を入手した際、その守護神として大森の香語山(現在の愛宕山)に遷座され、安土桃山時代(1577年)に毛利氏が銀山を入手した際に現在地に遷座され、社名を城上神社大森大明神と呼ばれるようになったそうです。
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2019年5月12日(日)、島根県大田市にある城上神社(きがみじんじゃ)に参拝。世界遺産石見銀山の大森町にある住宅地の中の静かな神社。石段の上に白い鳥居。右に社号標。鳥居をくぐり、左に手水舎。右奥に白壁の土蔵。巨木の手前に「亀石」。そこから振り返ると正面に黒瓦屋根の社殿。右に赤い鳥居の稲荷社。社殿前に獅子狛犬1対。ガッチリした体型。阿吽像の配置は正常。奉納は文久2年(1862年)。社殿の内部は開放されている。中に入りお参りする。天井にある「鳴き龍」は後で知ったので詳しく見なかった。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒694‐0306 島根県大田市大森町イ-1477
☆祭神
・大物主命(おおものぬしのみこと)~〔大国主命〕(おおくにぬしのみこと)
☆由緒
社伝によれば、元は石見国東海岸にある馬路の高山(打歌の山・志加美山・城上山とも云う)に鎮座しており、航海安全と海防の神として信仰を集めていたそうです。なお、境内の「亀石」に因む伝承によれば、延喜年間には既に城上山に鎮座していたとされることから、創祀は少なくとも平安時代に遡るものと思われます。
中世以降は、室町時代(1434年)に大内氏が銀山を入手した際、その守護神として大森の香語山(現在の愛宕山)に遷座され、安土桃山時代(1577年)に毛利氏が銀山を入手した際に現在地に遷座され、社名を城上神社大森大明神と呼ばれるようになったそうです。
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