神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

敢國神社/三重県伊賀市(Aekuni Jinja,Iga-shi,Mie,Japan)

2018年06月21日 | 神社と狛犬
敢國神社/三重県伊賀市(Aekuni Jinja,Iga-shi,Mie,Japan)
☆伊賀国一宮
2018年5月15日(火)、三重県伊賀市にある敢國神社(あえくにじんじゃ)に参拝。丘の上の大きな神社。駐車場を出て、アスファルトの表参道をゆく。神社説明板。左に芭蕉句碑。右に黒瓦屋根の民家。ツツジ咲く。ウグイス鳴く。左に市来島姫社。赤い鳥居、赤い社殿。両側に池、黄色い菖蒲咲く。参道をゆく。左に社号標、境内案内図。赤い鳥居、砂利参道。鳥居をくぐる。右に大きな手水舎、参集殿、絵馬掛け、桃太郎岩、神霊岩、御神水井戸。左に社務所・お札授与所。境内は、スギ、サクラ、モミジ、クスノキ、広葉樹などの巨木の森。正面に石段。上ると青黒屋根の大きな社殿。左に裏参道がある。右に神饌殿、神輿庫。末社:名前不明社、小観社。そして右にむすび社。木の鳥居、石段。上ると石段は右へ曲がる。左には楠社の石柱。右へ行く。石段は土に変わる。左に石の小社、右にむすび社あり。焦げ茶屋根の小社。下りて参道をゆく。右に名前不明小社。白い鳥居のある大石社。鳥居をくぐると1対のシャチホコ。尾びれが無く胸びれも壊れている。正面に石段、その上に柵がありそこから入れない。柵の奥に小社あり。参道をゆく。句碑。頃瓦屋根の門。由緒・行事予定板。裏参道の板。
獅子狛犬は石段の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和51年12月5日(1976年)。胸板厚くガッチリ体型。阿像は耳は水平、吽像は立ち耳、タテガミはフサとなり盛り上がり、小さな尾は巻き上がりフサとなり直立。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 三重県伊賀市一之宮877
☆祭神
 〇主祭神
  ・大彦命(おおひこのみこと):第8代孝元天皇第一皇子。『日本書紀』によると、四道将軍の1人として北陸道へ派遣されたという。
 〇配祀
  ・少彦名命(すくなひこなのみこと)  - 右座。
  ・金山比咩命(かなやまひめのみこと) - 左座。
☆由緒
 古来伊賀の国の一宮として、当国の人々の総鎮守大氏神として、仰ぎまつってその霊徳に浴してまいりました。
創建年代は658年ですが、貞観の頃には神階五位を授けられ延喜の制には大社に列せられました。また延長年間には朝廷より社殿が修造せしめられ、南北朝時代には後村上天皇が行幸ましまして、数日間参籠あらせられ、社領の御加増もありました。徳川時代には藩主藤堂家の崇敬厚く、社殿調度の修営・神器社領の寄進・祭儀神事の復興などが行われました。明治4年5月国幣中社に列せられ今日に至っております。

☆地名の由来
 伊賀市:「イカシ(厳)」や「イカル(怒)」の語幹で、角ばって荒々しい山々に由来(後ろに山を背負う土地(山麓など)に由来)が有力。
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