神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

住吉大社/大阪府大阪市(Sumiyoshi Taisya,Osaka-shi,Osaka,Japan)

2018年06月28日 | 神社と狛犬
住吉大社/大阪府大阪市(Sumiyoshi Taisya,Osaka-shi,Osaka,Japan)
☆摂津国一宮
2018年5月17日(木)、大阪府大阪市にある住吉大社(すみよしたいしゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。駐車場から南西鳥居をくぐる。獅子狛犬が南西鳥居を護っている。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和55年(1980年)。大きな岡崎型だ。
歩道を白い第1鳥居(西鳥居)へ行く。右に大きな社号標。石板参道。両側に大きな石燈篭。第1鳥居前に大きな獅子狛犬が護っている。阿吽像の配置は正常。奉納年は昭和12年4月(1937年)。胸板厚くガッチリした体型。タレ耳、タテガミ豊かでウズを巻きフサとなり流れ、尾はうねりながらフサとなり直立。
鳥居をくぐり参道をゆく。両側に黒瓦屋根と赤い柱の建物。正面に反橋。その前に獅子狛犬が護っている。阿吽像の配置は正常。奉納年は「元文元辰年6月」(1736年)。ゴロンとした丸い体型。彫り浅く素朴な感じ。タレ耳、タテガミはさらりと流れ、小さな尾は尻に張り付く。阿像は角がある。
橋を渡る。左に水を吐くウサギの手水舎。境内はマツ、クスノキ、サクラ、広葉樹などの巨木の林。参道をゆく。正面に石段、白い鳥居、神門あり。くぐると国の重要文化財指定の4つの本宮。まず正面に第三本宮。右に第四本宮。右に撫でうさぎ。左に御札授与所。3と4の本宮の間をゆく。第二本宮。そして最後に第一本宮あり。全て焦げ茶屋根で同じ造りだ。第一本宮左の門をくぐる。左に大阪最古の御文庫。正面に伊勢神宮遥拝所。大きなクスノキの根元に末社:楠珺社(なんくんしゃ)。帰りは本宮の左側をゆく。右に神楽殿。絵馬掛け、御神籤掛け。ツツジ咲く。
北参道の鳥居の前で獅子狛犬が護っている。阿吽像の配置は正常。奉納年は慶応2年(1866年)。備前焼の陶器製だ。胸板厚くガッチリした体型。タレ耳、タテガミ豊かでウズを巻き流れ、大きな尾はウズを巻き直立。
西鳥居の北側50mほどのところにある鳥居の前で獅子狛犬が護っている。左右の像はともに口を開いた阿像だ。奉納年は明治29年2月(1896年)と昭和18年2月(1943年)とあり、どちらが正しいかは」不明。胸をそらしたスラリとした体型。耳は水平、タテガミは少なくウズを巻き、小さな尾は尻の周りにウズを巻く。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目 9-89
☆祭神 
 祭神は次の4柱で、4本宮に1柱ずつを祀る。
 ・第一本宮:底筒男命(そこつつのおのみこと)
 ・第二本宮:中筒男命(なかつつのおのみこと)
 ・第三本宮:表筒男命(うわつつのおのみこと)
 ・第四本宮:神功皇后(じんぐうこうごう)
☆由緒
 住吉大社は、第十四代仲哀天皇の后である神功皇后 (じんぐうこうごう) の新羅遠征(三韓遠征)と深い関わりがあります。神功皇后は、住吉大神の加護を得て強大な新羅を平定せられ無事帰還を果たされます。この凱旋の途中、住吉大神の神託によって現在の住吉の地に鎮斎されました。のちに、神功皇后も併せ祀られ、住吉四社大明神として称えられ、延喜の制では名神大社、二十二社の一社、摂津国一之宮、官幣大社に列せられています。

☆地名の由来
 大阪市:1496年、浄土真宗中興の祖である蓮如以後、大坂は「おおざか」と読んだとされる。江戸時代、商人の伝兵衛が海難事故でロシア帝国に漂流したとき、ロシア人には「ウザカ」と聞こえたと伝わっている。従来「おさか」と読んでいたのを大阪駅の駅員が「おーさか」と延ばして言うようになったことから、「おおさか」と呼ぶのが広まった。
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