神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

大神神社/奈良県桜井市(Omiwa Jinja,Sakurai-shi,Nara,Japan)

2018年06月22日 | 神社と狛犬
大神神社/奈良県桜井市(Omiwa Jinja,Sakurai-shi,Nara,Japan)
☆大和国一宮
2018年5月15日(火)、奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。大きな駐車場から1kmほど歩く。三輪駅を右に見て砂利参道をゆく。マツやクスノキの並木道。大きな木の鳥居。左に大きな社号標、幽玄と書かれた板。鳥居の扁額には「三輪明神」とある。鳥居をくぐり砂利参道をゆく。両側に燈篭が並ぶ。境内はスギ、マツ、クスノキ、広葉樹などの巨木の森。左に小川が流れている。せせらぎの音がする。左に古神符納所。木の橋を渡る。左に末社:祓戸(はらえど)神社。木の鳥居、砂利参道。参道に戻り石段を上がる。左に木の鳥居のある夫婦岩。絵馬掛け。石段を上がる。右に斎館、左に大きな手水舎、蛇が水を吐いている。大物主大神は蛇神だ。その奥に志るしの杉。参道に戻る。正面の石段を上がる。対の丸太に注連縄。その奥に焦げ茶屋根の立派な社殿。社殿右に写経の間、巳の神杉。左に御札授与所、参集殿。社殿の右側から参道を下がる。左に清明殿。大きな注連縄、左に手水舎。木の橋を渡る。左奥に末社:神宝神社(かんだからじんじゃ)。参道に戻り、左に天皇社。木の鳥居、石段を上がる。参道に戻りすぐ左の道をゆく。三輪成願稲荷社。赤い鳥居、黒瓦屋根の社殿。3基目の鳥居前にキツネが1対。奉納は昭和44年12月(1969年)。参道に戻り下りる。右に大礼記念館。左に昭和の間・大広間。ツツジ咲く。右に三輪山会館。左に平成の間。最後に右に大きな自動車お祓所。最初の大きな木の鳥居に戻った。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
☆祭神
 〇主祭神
  ・大物主大神 (おおものぬしのおおかみ、倭大物主櫛甕玉命)
 〇配神
  ・大己貴神 (おおなむちのかみ)
  ・少彦名神 (すくなひこなのかみ)
☆由緒
 当社の創祀に関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されています。『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀られることを望んだとあります。
また、『日本書記』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂として顕現され、三輪山に鎮まられたということです。

☆地名の由来
 桜井市:履中天皇が磐余池に行幸になり、「桜の井」の水を召し上げられ、これを賞美されてより、「桜井」の地名となったという伝承もある。
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