神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

粟鹿神社/兵庫県朝来市(Awaga Jinja,Asago-shi,Hyogo,Japan)

2018年08月02日 | 神社と狛犬
粟鹿神社/兵庫県朝来市(Awaga Jinja,Asago-shi,Hyogo,Japan)
☆但馬国一宮
2018年5月27日(日)、兵庫県朝来市(あさごし)にある粟鹿神社(あわがじんじゃ)に参拝。山麓にある大きな神社。白い鳥居の前にある広い砂利の駐車場に駐車。すぐ白い鳥居。草参道。氏子さんたちと一緒に掃除に出てきた女性宮司さんに出会い、一宮巡りの話をする。粟鹿神社の由緒と「全国一宮巡拝のすすめ」の資料をいただく。鳥居の右に社号標。鳥居の左右に盛り土。宮司さんに尋ねると盛り土の上に榊を挿して神域を示すとのこと。鳥居をくぐり、右に鳥居再建記念碑。右に古い鳥居の基礎石。ウグイス鳴く。境内はスギ、ツバキ、タイサンボク、フジ、広葉樹などの巨木の森。参道をゆく。右に勅使門。門は閉じている。左右に盛り土。宮司さんは当社は2000年の歴史がありますという。どうやって2000年という年月を維持してきたのか尋ねると「世襲」だからでしょうという答えでした。少し先に、神門あり。門をくぐり右に手水舎、藤棚。左に天満宮。上に砲弾を乗せた石碑。コンクリート参道をゆく。右に由緒碑、猿田彦神社。左に土俵。参道右に黒屋根の社殿。石段の左右に盛り土。石段の上に1対の石柱。「輪誠」と「致敬」の文字。賽銭箱が沈下式だ。本殿奥に古墳あり。社殿左に厳島神社。池にかかる細い石橋を渡る。赤い鳥居の稲荷神社。鳥居をくぐり石段を上がる。奥に小社。茗荷神社、石で囲われた水の中に小社。周りにも茗荷が群生。床浦神社。小社。本殿東側から古墳を見る。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は神門の両側の柵の中に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。木製の獅子狛犬。ガッチリした体型。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、細い尖った尾は沢山の槍のようになりうねりながら直立。
2対目は社殿前に居た。阿吽像の配置は逆。奉納年は昭和9年1月3日(1934年)。筋骨隆々でガッチリした体型。大きなタレ耳、タテガミは豊かでウズを巻きフサとなり流れ、大きな尾はウズを巻きながら直立。阿像は口の中に玉あり。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒669-5125  兵庫県朝来市山東町粟鹿2152
☆祭神 
 〇主祭神
  ・彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)
  ・日子坐王(ひこいますのみこ)
  ・阿米美佐利命(あめのみさりのみこと) - 大国主の子。天美佐利命とも表記
☆由緒
 当社は但馬国最古の社として国土開発 の神と称す。国内はもちろん、付近の数国に わたって住民の崇敬が集まる大社であり、神徳高く延喜の制では名神大社に列せられた。 人皇第一〇代崇神天皇の時、第九代開化天皇 の第三皇子日子坐王が、四道将軍の一人として山陰・北陸道の要衝丹波道主に任ぜられ、丹波一円を征定して大いに皇威を振るい、天皇の綸旨にこたえた。粟鹿山麓粟鹿郷は、王 薨去終焉の地で、粟鹿神社裏二重湟堀、現存 する本殿後方の円墳は王埋処の史跡である。 旧県社。

☆地名の由来
 朝来市:旧「朝来郡」は慣れ親しんだ名称で、地理的にもイメージできる。「朝が来る」ということから未来への夢、希望が想像でき、昇る朝日のように勢いが盛んな新市となることへの期待を込めている。
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