神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

歌笛神社/北海道新ひだか町(Utafue Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月01日 | 神社と狛犬
歌笛神社/北海道新ひだか町(Utafue Jinja,Hokkaido Japan)
2014年4月26日(土)、新ひだか町三石歌笛にある歌笛(うたふえ)神社に参拝。山の上の中規模の神社。近くに歌笛保育園あり。狭い道路の入り口に鉄製の大きな第1鳥居がある。100mほど行くと白い第2鳥居があり長く急な石段が続いている。石段の段差が大きくて(30-40cm)何度もつまづく。福寿草の花は終わり、ラッパ水仙や紫色のカタクリの花が咲いている。右側には開村30年、50年記念の碑がある。石段の両脇には、土留めのワイヤーがジグザグに張ってある。木の第3鳥居の左側は開村80年記念碑、右側には手水舎と小さな馬頭神社あり。医師団を上り詰めると社殿あり。その左側には戦没者慰霊碑、右側には社殿と接続した無人の社務所あり。また、広場には土俵があり、斜面にはエゾムラサキツツジが咲いている。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。阿吽正常。胸は丸く張り出し均整の取れた逞しい体型。垂れ耳、尾は長く左右に分かれている。奉納年は不明だが、石段に昭和9年8月(1934年)作成と書いてあるのでそのくらいの時期かな?

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒059-3351 日高郡新ひだか町三石歌笛336番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・白山比賣神(しらやまひめのかみ)
・熊野大神(くまぬのおおかみ)
☆由緒
明治22年福井県大野郡富田村の林小右衛門・猪野毛治郎衛門・長谷川吉兵衛の3人が歌笛に移住し農業に従事したのが歌笛開拓の第1歩であり、明治26年猪野毛治郎衛門が郷里に立帰った際福井県大野郡勝山にある白山神社の御分霊を拝受して之を奉遷したのが歌笛神社の創祀である。その後漸次移住増加し奥地の稲見・川上も明治30年頃より開発せられたのであるが、当時は交通不便と郷里福井県の慣習を理由として地区毎に神社建設の論が起り、稲見は、山田七助に依り天照大神の御分霊を、又、川上には、小林三作に依り熊野大神をそれぞれ奉遷、地方守護の神として崇拝した。然るに、数年を経ずして之の合同論が1村の先覚者達によって叫ばれ、各地区住民は円満合同を決議し、現祭神を合祀したのが明治43年8月である。その後、大正8年に現在の境内地に新築移転し、昭和14年6月24日に公認神社に指定され現在に至る。
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