神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

鹿児島神宮/鹿児島県霧島市(Kagoshima Jingu,Kirishima-shi,Kagoshima,Japan)

2019年08月07日 | 神社と狛犬
鹿児島神宮/鹿児島県霧島市(Kagoshima Jingu,Kirishima-shi,Kagoshima,Japan)
☆大隅国一宮
2019年5月19日(日)、鹿児島県霧島市にある鹿児島神宮(かごしまじんぐう)に参拝。丘の上の大きな神社。アスファルト道路。石の第2鳥居。石板参道をゆく。左は駐車場になっている。右に奉納木馬。正面に幅広の石段。左に鹿児島神宮及び神都案内板。石段の両側には巨樹が聳える。石段を上がる。石橋あり、渡ると石段。左右に小社。石段は左側通行だ。上がると石板参道。右にどんぐり茶屋、雨之社。左に御札授与所、社務所。右に御神木(楠?)。左右に石に彫った菊の御紋。石段を登る。石板参道。右に御札授与所。左に大きな手水舎。左右の燈篭にも菊の御紋。右に竜宮の亀石。本殿・拝殿・勅使殿の案内板。霧島つつじ咲く。焦げ茶色屋根の社殿。正八幡宮の扁額。横の石段を上がり拝殿に行く。社殿右に四所神社、竹内神社、隼風神社。社殿裏の一段下に稲荷神社、招魂社。幹がオレンジ色の木。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒899-5116 鹿児島県霧島市隼人町内2496番地1
☆祭神
 〇主祭神
  ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)-山幸彦
  ・豊玉比売命(とよたまひめのみこと) - 彦火火出見尊の后神。

 〇相殿神:相殿神4柱は八幡神を合祀した関係による。
  ・帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)-仲哀天皇
  ・息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)-神功皇后
  ・品陀和気尊(ほむだわけのみこと)-応神天皇・八幡大神
  ・仲姫命(なかつひめのみこと)-応神天皇皇后

☆由緒
 鹿児島神宮の御祭神は海幸山幸の神話によるところの社で創祀は遠く神代にあって、又皇孫神武天皇の御代とも伝えらています。御祭神彦火火出見尊 (別名山幸彦)はこの地に高千穂宮(皇居)を営み給い、500有余歳の長寿に亘り間農耕畜産漁猟の道を開拓し国家の基礎をつくられた。
また正八幡宮、国分正八幡、大隅正八幡等とも称し全国正八幡の本宮でもあります。平安時代醍醐天皇の延喜式には大社に列し大隅國一之宮として朝野の崇敬篤く営繕の費は三州の正税を以て充てられ後鳥羽天皇建久年間(1198年)には社領2500余町歩の多きに至り、江戸末期まで千石を有していた。
明治4年國幣中社、同7年神宮号宣下官幣中社、同28年官幣大社に列格、勅使皇族の御参拝は20余度に及び、昭和10年と49年には昭和天皇の行幸を仰いだ。
現社殿は桃園天皇の宝暦6年(1756年)島津重年公(24代)の造営になるものである。
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