神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

賀茂御祖神社/京都府京都市(Kamo Mioya Jinja,Kyoto-shi,Kyoto,Japan)

2018年06月26日 | 神社と狛犬
賀茂御祖神社/京都府京都市(Kamo Mioya Jinja,Kyoto-shi,Kyoto,Japan)
☆山城国一宮、☆世界文化遺産
2018年5月16日(水)、京都府京都市にある賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、通称は下鴨神社(しもがもじんじゃ)に参拝。平地の森の中にある大きな神社。表参道に行ったら駐車できず西駐車場へ戻る。西参道より入る。砂利参道をゆく。右に史跡碑。左に末社:愛宕社、世界文化遺産碑。右に御手洗ー三本杉、手水舎。参道をゆく。境内はスギ、クスノキ、サクラ、広葉樹などの巨木の森。赤い鳥居。参道をゆく。左に白玉椿「擬雪」、供御所。右に出雲井於神社。右に曲がり表参道を下がる。社務所。菊の紋が下がる新しい建物。獅子狛犬が守る。阿吽像の配置は正常。正面を向いて平行に設置。奉納年は不明。ガッチリして逞しい体型。タレ耳、タテガミは豊かでウズを巻き流れ、大きな尾はウズを巻いて直立。表参道を下がる。赤い南口鳥居。砂利参道。Uターンして表参道を上がる。左にさざれ石、お札授与所、愛生社。朱色の大きな楼門。修学旅行の高校生が写真を撮っている。楼門をくぐる。正面に舞殿。右に橋殿。参道をゆく。焦げ茶屋根の中門。くぐると手前に小さな言社。奥に焦げ茶屋根で横広の社殿。さらにその奥に西本殿と東本殿があるというが見えず。周りには12干支の守護社。お酒の奉納が沢山飾られている。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
☆祭神
 ・東殿:玉依姫命 (たまよりひめのみこと):賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)の母
 ・西殿:賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと):玉依姫命の父
☆由緒
 京都の社寺では最も古い部類に入る。社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したという。また、崇神天皇7年に神社の瑞垣の修造の記録があるため、この頃の創建とする説がある。一説には、天平の頃に上賀茂神社から分置されたともされる。
上賀茂神社とともに奈良時代以前から朝廷の崇敬を受けた。平安遷都の後はより一層の崇敬を受けるようになり、大同2年(807年)には最高位の正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。『延喜式神名帳』では「山城国愛宕郡 賀茂御祖神社二座」として名神大社に列し、名神・月次・相嘗・新嘗の各祭の幣帛に預ると記載される。弘仁元年(810年)以降約400年にわたり、斎院が置かれ、皇女が斎王として賀茂社に奉仕した。
平安時代中期以降、21年毎に御神体を除く全ての建物を新しくする式年遷宮を行っていたが、本殿2棟が国宝に指定されたため、現在は一部を修復するのみである。

☆地名の由来
 京都市:延暦13年(794年)桓武天皇が平安京に遷都されて以来の名称。
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