神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

坂本八幡宮/福岡県太宰府市(Sakamoto Hachimangu,Dazaifu-shi,Fukuoka,Japan)

2019年07月14日 | 神社と狛犬
坂本八幡宮/福岡県太宰府市(Sakamoto Hachimangu,Dazaifu-shi,Fukuoka,Japan)
☆新元号令和の由来の場所
2019年5月16日(木)、福岡県太宰府市にある坂本八幡宮(さかもとはちまんぐう)に参拝。ウメ畑の中の小さな神社。巨樹の境内。注連縄柱に鉄管が横に渡してある。石板参道。右に道路標識の社号標。参道をゆく。正面に石の鳥居。右に猿田彦大神の碑。左に大伴旅人(おおとものたびと)の歌碑。鳥居をくぐり石板参道をゆく。右に縁起板。左に白いテント内に紅白幕。正面に黒瓦屋根の社殿。右に手水舎。社殿を後にして参道を戻る。鳥居をくぐり、境内を出る。前の道を真っすぐに100mほど行くと、左「大宰帥大伴卿の報凶問歌(だざいのそちおおともきょうのきょうもんにこたふるうた)」碑あり。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒818-0133 福岡県太宰府市坂本3-14-23
☆祭神
・品陀和気命(ほんだわけのみこと):応神天皇
☆由緒
 「圓満山四王寺縁起」によれば「嵯峨天皇弘仁二年(八一一)辛卯二月勅宣にて四王院に釈迦仁の像を造立し有智山寺の沙門鳳詮法師及行願具足の僧十一輩を移し開眼供養を遂げられ水田五十町を寄附し給ふ。鳳詮法師は坂本に住して善正寺と号す。又坂本坊と呼り。」とされ,平安時代にはこの坂本の地に四王寺の座主坊としての善正寺が成立していたとされています。
 坂本にあったこの寺は中世は天台宗の寺院で,本山の比叡山に習い九州の天台系寺院には境内に八幡宮を祭る形が多く見られます。
 当社の勧請時期は「福岡県神社誌」(一九四四年刊)の記述によれば「天文・・弘治の頃」(一五三二?一五五七)の戦国時代とされていますが,おそらくこの頃に寺院が廃れ土地を経営する現在の坂本区の原型となる村落ができ,その村の鎮守として寺の境内にあった社が再興されたものと考えられます。
 境内入口南側にある「がらんさま」と呼ばれる立石は天台寺院の故地によく見かけられ,寺の中心地や結界となる境に置かれることがあるようです。
 この場所が大字の境で「辻」という小字であることも,当社の鎮守としての性格を表しています。 
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